やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

ゆとりのパラドックス 俺たちは矛盾の中でようやく本物になれる 株式会社yutori代表取締役社長・片石貴展
ゆとりのパラドックス 俺たちは矛盾の中でようやく本物になれる 株式会社yutori代表取締役社長・片石貴展 株式会社yutori代表取締役社長、片石貴展。ゆとり世代と呼ばれることを厭わない。その言葉を社名に使い、自身も「ゆとりくん」を名乗る。一見ネガティブなレッテルも、言葉自体はいい意味を持つ。そのちぐはぐ感がカッコいいと思った。創業5年8カ月でアパレル業界史上最年少の東証上場。「表層と本質は逆。俺たちは矛盾の中で、ようやく本物になれる」。矛盾を武器に走る起業家の物語。
新庄日本ハムに迫る決断の秋――優勝争いと来季体制、二つの正念場
新庄日本ハムに迫る決断の秋――優勝争いと来季体制、二つの正念場 日本ハム・新庄剛志監督の周囲がザワザワし始めた。熾烈なパ・リーグ優勝争いも佳境を迎えているが、球団フロントは来季以降も視野に入れなければならない時期。今季の結果、同監督の動向に関わらず、どのような状況にも対応できるように水面下での動きが進んでいるとされる。
チームの勝ち頭、菅野智之は今オフに争奪戦か 球速ではわからない「熟練の投球術」
チームの勝ち頭、菅野智之は今オフに争奪戦か 球速ではわからない「熟練の投球術」 ア・リーグ東地区の最下位に低迷するオリオールズで奮闘しているのが、35歳右腕の菅野智之だ。8月19日のレッドソックス戦で5回5安打無四球1失点。勝ち投手の権利をもって降板したが、救援陣が同点に追いつかれて白星はならなかった。8月25日のレッドソックス戦では2本の本塁打を浴びて6回4失点、6敗目を喫したが、6奪三振と力強い投球を見せていた。

この人と一緒に考える

神戸女性殺害事件で露見…見知らぬ人からの「尾行」に気づく方法はあるのか 現役探偵らが勧める“最も簡単な方法”
神戸女性殺害事件で露見…見知らぬ人からの「尾行」に気づく方法はあるのか 現役探偵らが勧める“最も簡単な方法” 8月20日夜、神戸市内のマンションで24歳の女性が刺殺された事件は状況が少しずつ明らかになってきたが、はっきりとした動機はわからず謎は増す一方だ。報道によると、逮捕された谷本将志容疑者(35)は被害者が勤務先を退勤した直後から尾行を開始。被害者が郵便局やスーパーに立ち寄り、電車を乗り換えて自宅マンションに到着するまで、約50分にわたって後を付けたという。そして、被害者が解除したオートロックをすり抜け、共にエレベーターに乗り込んで犯行に及んだ。
吉岡里帆だけじゃない! 長嶋一茂、広瀬すず…「空港トラブル」に巻き込まれる芸能人が意外と多いワケ
吉岡里帆だけじゃない! 長嶋一茂、広瀬すず…「空港トラブル」に巻き込まれる芸能人が意外と多いワケ 芸能人といえども、空港ではいち旅行者。そこで思わぬトラブルに見舞われることも少なくない。女優の吉岡里帆(32)が8月25日放送の「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ系)で披露したエピソードは、その代表例といえるだろう。
甲子園で注目された「誤審」問題に“現役審判”は何を思うのか…「一生懸命頑張っても、たたかれてしまう」
甲子園で注目された「誤審」問題に“現役審判”は何を思うのか…「一生懸命頑張っても、たたかれてしまう」 地方大会から甲子園まで盛り上がる夏の高校野球だが、近年、たびたび焦点が当たるのが審判の「誤審」問題だ。今夏の甲子園でも、注目を浴びた県岐阜商の試合などで物議をかもす判定があった。SNSで映像が拡散されさまざまな意見が飛び交い、果てには審判に中傷まがいの言葉まで投稿される「誤審」問題の根は深い。現役の審判はこの現状をどう感じているのか。“本音”を聞いた。
バイオリニスト・廣津留すみれが振り返る 母の“怒らない”しつけ方 「ピラニアに食べられちゃうよ」
バイオリニスト・廣津留すみれが振り返る 母の“怒らない”しつけ方 「ピラニアに食べられちゃうよ」 小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(32)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、情報番組のコメンテーターを務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、子どものしつけ方に悩む母親からの相談に答えてくれた。

特集special feature

    ついに大企業も「賃上げ疲れ」? 実施率は高水準も息切れ傾向が鮮明に 不動産は全体で5割切る
    ついに大企業も「賃上げ疲れ」? 実施率は高水準も息切れ傾向が鮮明に 不動産は全体で5割切る 東京商工リサーチは2025年度「賃上げに関するアンケート」を発表した。回答企業の82.0%が賃上げを実施していたが、長く深刻な物価高の影響で利益が圧迫され、賃上げに踏み切れない企業も増えている。大企業、中小企業ともに「賃上げ疲れ」がみられた。
    60代シニアのバイトは「体力」がネック 雇った側の6割以上がミスマッチを痛感 立ちっぱなしや炎天下の仕事も…
    60代シニアのバイトは「体力」がネック 雇った側の6割以上がミスマッチを痛感 立ちっぱなしや炎天下の仕事も… 60歳以上のシニアをアルバイトとして雇ったことのある企業のうち、6割以上がミスマッチを経験していることが、マイナビの調査で明らかになった。理由は「体力面」が最多だった。「元気なうちはできるだけ働きたい」というシニアは多いが、企業が求める「体力」とはそれなりに差があるようだ。
    「大人の甲子園」にスカウト集結!? 高校野球と時期ずれた都市対抗、ドラフト注目株を一挙紹介
    「大人の甲子園」にスカウト集結!? 高校野球と時期ずれた都市対抗、ドラフト注目株を一挙紹介 夏の甲子園は沖縄尚学の初優勝で幕を閉じたが、あす8月28日には“大人の甲子園”も開幕する。東京ドームで行われる第96回都市対抗野球だ。前回大会優勝の三菱重工Eastと全国の予選を勝ち抜いた合計32チームによって行われるが、特に注目のドラフト候補について紹介する。

    カテゴリから探す