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「総裁選」に関する記事一覧

「ジャーナリスト宣言」した石原伸晃氏に直撃! 「過去の問題発言」と「自民党公認漏れ」の裏事情
「ジャーナリスト宣言」した石原伸晃氏に直撃! 「過去の問題発言」と「自民党公認漏れ」の裏事情 かつて自民党石原派(近未来政治研究会)を率いて総裁選にも二度出馬した石原伸晃元衆院議員(68)が「ジャーナリスト復帰」を宣言した。石原氏は大学卒業後、日本テレビへ入社。9年近く報道局で記者を務めていた。政治家としては自民党幹事長や国交相、経済再生担当相などを歴任したが、一方で「失言」や「問題発言」による批判も付きまとった。なぜ石原氏はジャーナリストに復帰したのか。政治家時代の“問題発言”について、ジャーナリストとしてどう総括しているのか。
落選議員が語る次の首相 武見敬三元厚労相「石破おろしは難しい」 一方“ヒゲの隊長” 佐藤正久氏は「ピンチヒッターで麻生氏」
落選議員が語る次の首相 武見敬三元厚労相「石破おろしは難しい」 一方“ヒゲの隊長” 佐藤正久氏は「ピンチヒッターで麻生氏」 衆院選に続き、参院選でも大敗した自民党。衆参ともに与党は過半数を割り込み、石破茂首相(総裁)の責任を問う声は、高まっている。自民党は8日に開いた両院議員総会で、総裁選挙管理委員会が自民党総裁選の前倒しを検討することになった。石破おろしの大きなきっかけとなった今年7月の参院選で敗れた、自民党の佐藤正久氏と武見敬三氏は今、何を思うのか。
石破おろし封じ込めのウルトラCは「人気者」の幹事長抜擢? 総裁選をめぐり激化の自民党権力闘争
石破おろし封じ込めのウルトラCは「人気者」の幹事長抜擢? 総裁選をめぐり激化の自民党権力闘争 石破おろしが加速している。自民党が8日に開いた両院議員総会では、出席者から総裁選の前倒しを求める意見が相次いだ。両院議員総会長の有村治子参院議員は、2027年9月の石破茂総裁(首相)の任期満了を待たずに、前倒し総裁選の実施の可否を決める党内手続きを進めるよう総裁選管理委員会(委員長・逢沢一郎衆院議員)に委ねることを決めた。総裁選前倒しの検討の行方が注目されるが、石破氏には“秘策”があるとの指摘もある。

この人と一緒に考える

自民党のお家芸「権力闘争」が本格化 総裁選前倒しへ舵 「なんぼ総裁選をやったところで持ちません」と議員の声も
自民党のお家芸「権力闘争」が本格化 総裁選前倒しへ舵 「なんぼ総裁選をやったところで持ちません」と議員の声も “石破おろし”へと、また一歩駒が進められた。8日、自民党両院議員総会が開かれ、石破茂首相(総裁)の2027年9月の任期満了を待たずに、総裁選の前倒しを検討することが決まった。総会では石破総裁の退陣を求める声が大多数だったというが、「権力闘争だ」と党内の“ゴタゴタ”を嘆く大物議員もいた。
石破茂氏が頭を悩ますのは高市早苗氏と茂木敏充氏の処遇 あまり受け入れたくないが、敵にも回したくない
石破茂氏が頭を悩ますのは高市早苗氏と茂木敏充氏の処遇 あまり受け入れたくないが、敵にも回したくない 自民党総裁選で逆転勝利した石破茂氏。ようやく念願がかなっただけに喜びもひとしおだろうが、そう浸ってもいられない。次の政権運営に向けた人事にとりかからなければならないが、悩みどころは今回の総裁選に出馬した候補者の処遇だ。長年、政治取材をしてきたジャーナリストの鈴木哲夫氏は「高市早苗氏と茂木敏充氏をどうするかが難しい」と話す。逆転勝利となった総裁選の裏側と、注目の人事について聞いた。
幼少期から「小泉進次郎氏」を知るジャーナリストが語る総裁選の“誤算” 麻生氏に頭を下げたのが「致命的だった」
幼少期から「小泉進次郎氏」を知るジャーナリストが語る総裁選の“誤算” 麻生氏に頭を下げたのが「致命的だった」 史上最多の9人が立候補した自民党総裁選を制したのは、石破茂元幹事長(67)だった。政治通たちも口々に「最終決戦は読めない」と頭を抱えた、今回の総裁選。当初、自民党に変革をもたらす若きホープとして注目された小泉進次郎元環境相(43)は、選挙戦中盤から失速し、得票数136票の3位という結果に終わった。幼少期から進次郎氏を知り、父の小泉純一郎元首相についての著書も多く出版するジャーナリストの大下英治氏に、進次郎氏の“誤算”がどこにあったのかを聞いた。

特集special feature

    小泉進次郎氏が“宿敵”の全国郵便局長会に頭を下げたのは決戦投票をかけての焦りから
    小泉進次郎氏が“宿敵”の全国郵便局長会に頭を下げたのは決戦投票をかけての焦りから 27日に投開票される自民党総裁選もいよいよ終盤戦に入り、候補者の動きも活発になってきた。特に小泉進次郎氏の動きには驚かされた人も多かったようだ。父・純一郎氏が進めた「郵政民営化」で“宿敵”ともいえる「全国郵便局長会」に総裁選での協力要請をしたのだ。この動きについて、政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。
    総裁選で“お騒がせ”議員たちは誰を応援しているのか エッフェル姉さん、今井絵理子、パワハラ長谷川…
    総裁選で“お騒がせ”議員たちは誰を応援しているのか エッフェル姉さん、今井絵理子、パワハラ長谷川… 自民党総裁選は9人が出馬という異例の展開だ。党員・党友票と国会議員票が同じ割合となる1回目の投票ではだれも過半数は取れず、国会議員票が重みをもつ決選投票に進むのはほぼ間違いない状況。議員の支持の確保に必死な候補たちは、議員の「質」まで気にしていられないようだ。推薦人や陣営には、裏金議員はもちろん、いろいろ“お騒がせ”だった議員たちの顔が並んでいる。
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