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「朝日新聞出版の本」に関する記事一覧

タレント・あべけん太が自分を「ダウン症のイケメン」と呼ぶ理由
タレント・あべけん太が自分を「ダウン症のイケメン」と呼ぶ理由 夢は「トークライブで全国制覇すること」だと語るのは、「ダウン症のイケメン」あべけん太さん。今年の目標はタレント活動をもっと頑張ること。人生初のエッセイ集『今日も一日、楽しかった』を発売したけん太さんにとって、人前に出ることにはどんな意味があるのだろうか。けん太さんに胸の内を聞いた。
1泊2日60万円で全身の血管を診断 国循式“攻めの予防”「高度循環器ドック」とは
1泊2日60万円で全身の血管を診断 国循式“攻めの予防”「高度循環器ドック」とは 脳卒中や心筋梗塞など血管の異常で起こる病気は、健康に見える人にも突然襲ってくる。突然死を招くこれらの病気を研究する最先端の国立機関が、国立循環器病研究センター(以下、国循)だ。発売中の週刊朝日MOOK「血管を強くして突然死を防ぐ! 脳卒中と心臓病のいい病院」では、病気のリスクをいち早く見つける、国循式の“攻めの予防”を追った。
親が「昔はよかった」と過去を懐かしむ理由 実は生きる知恵だった?
親が「昔はよかった」と過去を懐かしむ理由 実は生きる知恵だった? 老け込んだ親の姿にハッとしたことはありませんか? そんな親のきもちや行動を、もしかしたら私たちは誤解しているかもしれません。大阪大学大学院教授で、老年行動学を専門とする佐藤眞一先生のやさしい文章と、まんが家・北川なつさんのマンガで、老いた親のきもちをわかりやすく解説した『マンガで笑ってほっこり 老いた親のきもちがわかる本』(朝日新聞出版)から、いくつかのアドバイスを紹介します。第9回は「どうして何度も青春時代の話をするの?」です。

この人と一緒に考える

宇野昌磨 今どきの19歳とは違う素朴な魅力とは?
宇野昌磨 今どきの19歳とは違う素朴な魅力とは? 「笑顔で楽しんでいる時が一番成長できていました」(宇野昌磨) (撮影/写真部・東川哲也) 今季のフリーは4回転ジャンプを4種類5本入れるという構想もある(撮影/写真部・馬場岳人)  今週末の10月27日から始まるグランプリシリーズ第2戦カナダ大会に宇野昌磨が登場する。9月に行われた今季初戦のロンバルディア杯では、4回転サルコウに初めて成功。いきなり自己ベスト319.84をたたき出して優勝した。今シーズンは4種類の4回転ジャンプを計5本という超難度プログラムが目標だ。「負けず嫌い」だという宇野に、スケートへの熱い思いを聞いた。
「この世界の片隅に」監督が明かす、玉音放送の知られざる歴史
「この世界の片隅に」監督が明かす、玉音放送の知られざる歴史 昭和19年から20年にかけての広島・呉を舞台に、戦時下で生きる市井の人々のくらしを描いたアニメーション映画「この世界の片隅に」。異例のロングラン上映が続くなか、9月に発売されたBlu-rayもオリコン総合1位(9/25付 週間BDランキング)になるなど、近年まれにみる大ヒット作となった。
「この世界の片隅に」秘話 アニメ制作のためにスタッフが通ったある場所とは?
「この世界の片隅に」秘話 アニメ制作のためにスタッフが通ったある場所とは? 興行収入26億円を超す大ヒットとなり、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞をはじめとして数々の映画賞を受賞したアニメーション映画「この世界の片隅に」。先日行われた韓国の映画祭・第19回プチョン国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門でもグランプリを獲得するなど、世界でも注目されている。
胸が大きい人は肩がこるって本当? 鍼灸の効果は!?「肩」の悩みに専門家がアドバイス
胸が大きい人は肩がこるって本当? 鍼灸の効果は!?「肩」の悩みに専門家がアドバイス 2016年の「国民生活基礎調査」で、自覚症状のある病気やけがのうち、男女ともにトップ1、2に入るのが肩こりです。発売中の週刊朝日MOOK「腰痛 肩こり ひざ痛のいい病院」では、肩こりについて病院では聞きづらいことを整形外科の専門医に聞きました。JCHO大阪病院副院長の冨士武史医師と、東京都済生会中央病院整形外科部長の柳本繁医師がズバリお答えします。
ミニスカートで苦情殺到! 芳村真理さんが明かす美のワザとテレビ時代
ミニスカートで苦情殺到! 芳村真理さんが明かす美のワザとテレビ時代 『夜のヒットスタジオ』などテレビの黄金時代に日本一お洒落な司会者として君臨してきた芳村真理さん。82歳の今もなお、その溌剌とした美しさと洒落たいでたちは健在だ。そんな芳村さんの初となる美容エッセイ『一生、美しく。今からはじめる50の美習慣』(朝日新聞出版)を刊行した。今回は、芳村さんに「一生、美しく」あるためのとっておきのワザを聞いた。

特集special feature

    “学習障害”が有利なことも? 専門家が「平均的な子」こそ危ないという理由
    “学習障害”が有利なことも? 専門家が「平均的な子」こそ危ないという理由 知的にはまったく問題ないにもかかわらず、「読み書き」に対して、不自由さを抱えている学習障害のことをディスレクシアといいます。正式な統計はありませんが、人口の10%ほどがディクレシアであるといわれるほど、この症状を抱えている人たちはたくさんいます。しかし今までは、気づかれなかったり、誤解されたりするケースが多かったといいます。もちろん、子どもでもディスレクシアの症状を抱えている子は多くいます。『AERA with Kids秋号』(朝日新聞出版)では、わが子がディスレクシアかも?と思ったとき、親はどうするべきかについて取材しました。
    高齢者ホーム選びで「こんなはずじゃ…」を防ぐ! チェックすべき6つのポイントとは?
    高齢者ホーム選びで「こんなはずじゃ…」を防ぐ! チェックすべき6つのポイントとは? 高齢者ホームへの入居は老後の人生を左右する大きな決断だ。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、きちんと準備しておこう。発売中の週刊朝日ムック「高齢者ホーム 2018」では、ホーム入居の契約前にやるべきことなどをまとめた。
    よそ者、24歳シングルマザーが漁師のボスに!? 新事業成功の理由とは
    よそ者、24歳シングルマザーが漁師のボスに!? 新事業成功の理由とは 結婚を機に地方に移住したシングルマザーが、ひょんなことから漁師の社長になった。よそ者が厳しい漁師の世界に入っていくには、数多くの壁があった……。事業を成功させるまでを綴った著書『荒くれ漁師をたばねる力』でも明かした、漁師の懐に入り込むための作戦を紹介する。
    「ダウン症のイケメン」あべけん太 亡き母に今でも「パンツねえぞ!」
    「ダウン症のイケメン」あべけん太 亡き母に今でも「パンツねえぞ!」 あべけん太さんは、自称小栗旬似の「ダウン症のイケメン」だ。IT企業の総務部で、週5日、9時から5時まで働くサラリーマンでありながら、最近はテレビやイベントに出演する機会も増えている。底抜けに明るいけん太さんだが、2011年に大好きだったお母さんを事故で亡くしている。初の著書『今日も一日、楽しかった』では、お母さんのこと、家族のこと、職場のこと、彼女のこと、障害者という言葉のこと……さまざまな思いを記した。あべけん太という「ダウン症のイケメン」の正体に迫る。
    “純ジャパ”ニューヨーク・タイムズ記者が毎日欠かさない英語勉強法とは
    “純ジャパ”ニューヨーク・タイムズ記者が毎日欠かさない英語勉強法とは 帰国子女ではなく、留学経験もない“純ジャパニーズ”でありながら、ニューヨーク・タイムズの取材記者として大活躍している上乃久子さん。現在発売中の「AERA English 2017 Autumn & Winter」(朝日新聞出版)では、彼女がネイティブ並みの英語力を身につけるために実践した勉強法について話を聞いた。
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