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「朝日新聞出版の本」に関する記事一覧

やる気は待つな!まず体を動かすことで脳の「やる気エンジン」に火をつける科学的方法
やる気は待つな!まず体を動かすことで脳の「やる気エンジン」に火をつける科学的方法 「やる気がないから動けない」と思いがちですが、脳科学や心理学ではむしろ逆。先に体を動かすことで、やる気のエンジンがかかりやすくなるのです。運動後に課題へのモチベーションが高まるという研究結果もあり、これは「体が先、脳が後」の法則を示しています。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、脳の報酬系の仕組みを利用し、やる気のエンジンに点火する最もシンプルで科学的な方法を解説します。
「自由が丘」は「碑衾町谷畑中」、「田園調布」は「沼部」…旧地名ではブランド化は難しかった?
「自由が丘」は「碑衾町谷畑中」、「田園調布」は「沼部」…旧地名ではブランド化は難しかった? 優れたブランドは、私たちの記憶に深く刻まれています。しかし、無数の情報が飛び交う現代において、自社のブランドを人々の記憶に残すのは容易ではありません。そのために不可欠なのが、ブランドの価値を凝縮し、記憶を呼び覚ます「取っ手」や「スイッチ」となる要素です。

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「英語をマスターする」目標は挫折する! 「1日単語3つ」から始めるスモールステップの脳科学
「英語をマスターする」目標は挫折する! 「1日単語3つ」から始めるスモールステップの脳科学 大きな目標を立てたものの、何から手をつけていいかわからず、結局やる気が出ずに終わってしまう…。そんな経験はありませんか?脳は面倒なことを避ける性質があるため、「これならできそう」と感じる小さな単位に目標を分解することが重要です。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、目標達成率を劇的に上げる「スモールステップス」の考え方と、それを言語化して実行力を倍増させる具体的な方法を解説します。
イメージアップでも利幅アップでもない…ブランド化がもたらす最大の価値が「決定権」である理由
イメージアップでも利幅アップでもない…ブランド化がもたらす最大の価値が「決定権」である理由 「自社の製品やサービスをブランドとして確立したい」。多くのビジネスパーソンがそう願う一方で、「ブランドになるメリットは?」と問われると、「何となく価値が上がること」といった曖昧な答えに留まりがちではないでしょうか。ブランド化がもたらす真の価値は、単なるイメージアップではありません。
パフォーマンスが70%向上!「やるぞ!」より「やるつもりかな?」と自問するほうが効果的な理由
パフォーマンスが70%向上!「やるぞ!」より「やるつもりかな?」と自問するほうが効果的な理由 「やるぞ!」と気合を入れるより、「自分にできるだろうか?」と問いかける方が、実はやる気とパフォーマンスを高めることをご存知ですか?ある実験では、自分に「Will I?(私はやるつもりなのかな?)」と問いかけたグループは、「I will(私はやる)」と宣言したグループより正解数が70%も多かったのです。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、命令口調ではなく「自問」することが、なぜ内発的なモチベーションを引き出すのか、その科学的根拠を解説します。
人生に好循環を生む「言語化」と「建設的なふりかえり」とは? 3ステップで経験を学びに変える
人生に好循環を生む「言語化」と「建設的なふりかえり」とは? 3ステップで経験を学びに変える 人生を変えるには、大きな目標よりも、自分を少しずつ動かす力を持ち続けることが大切です。その好循環を加速させる鍵が「言語化」と「建設的なふりかえり」。失敗を「成長の通過点」に変え、次の行動へとつなげる強力なプロセスです。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、経験を学びに変えるふりかえりの3ステップ「What, So What, Now What」を解説します。
沈黙は「同意」か「反対」か? 言語学者がすすめる非言語コミュニケーションを意識した言語化
沈黙は「同意」か「反対」か? 言語学者がすすめる非言語コミュニケーションを意識した言語化 コミュニケーションは言葉だけで成り立っているわけではありません。表情、姿勢、声のトーンといった「非言語コミュニケーション」もまた、意味を伝える重要な「記号」です。記号論の視点では、これらも立派な「言語化スキル」の一部。人は言葉よりも非言語情報から多くの意味を受け取っているとも言われます。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、伝える力を最大化するために、非言語コミュニケーションを意識した言語化のコツを解説します。
レム睡眠中、なぜ眼球がギョロギョロ動くのか? 睡眠研究者が明かすレム睡眠の目的とは
レム睡眠中、なぜ眼球がギョロギョロ動くのか? 睡眠研究者が明かすレム睡眠の目的とは 睡眠には2種類あり、ノンレム睡眠が脳を休める睡眠で、レム睡眠はからだを休める睡眠であると言われることがあります。しかし、レム睡眠は「からだを休めることが目的ではない」と名古屋市立大学教授で医師の粂和彦氏は語ります。粂氏による新刊、朝日選書『脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る』(朝日新聞出版)から抜粋・再編集して、レム睡眠についてお届けします。

特集special feature

    ブランディングの本質は「ビジネスの漢方薬」 顧客に好かれ続ける体質を作る
    ブランディングの本質は「ビジネスの漢方薬」 顧客に好かれ続ける体質を作る マーケティングとブランディング。ビジネスシーンで頻繁に使われる言葉ですが、この二つの違いを明確に説明できるでしょうか?「どちらも商品を売るための活動」と、漠然と捉えている方も少なくないかもしれません。しかし、両者は似て非なる概念であり、この違いを理解することがビジネス成長の鍵を握ります。
    睡眠中に見る夢の7割は「悪夢」 でも「心配する必要はない」と睡眠研究者・医師が言う理由とは
    睡眠中に見る夢の7割は「悪夢」 でも「心配する必要はない」と睡眠研究者・医師が言う理由とは 睡眠中に「怖い夢」「悪夢」を見たという人は多いのではないでしょうか。悪夢を見るのは、精神状態が悪いのではないかと心配する人がいますが、名古屋市立大学教授で医師の粂和彦氏は「心配する必要はない」と語ります。粂氏による新刊、朝日選書『脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る』(朝日新聞出版)から抜粋・再編集して、レム睡眠にともなう異常「金縛りと悪夢」についてお届けします。
    信頼を回復する「謝罪」の3つの必須要素 「行為の承認」、「相手への共感」、あと1つは?
    信頼を回復する「謝罪」の3つの必須要素 「行為の承認」、「相手への共感」、あと1つは? 失敗は誰にでもあるもの。しかし、その後の「謝罪」の仕方一つで、人間関係は大きく変わります。「ごめんなさい」だけでは伝わらないとき、どんな言葉を選べば相手の心に届くのでしょうか。言語学の研究によると、効果的な謝罪には「行為の承認」「相手への共感」「責任の意志」という3つの要素が欠かせません。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、信頼を取り戻すための謝罪の言語化術を解説します。
    「おにぎり屋」はコンビニを超える価値をどう作る? 「誠実」の価値激変の時代に残るブランドとは
    「おにぎり屋」はコンビニを超える価値をどう作る? 「誠実」の価値激変の時代に残るブランドとは こだわり抜いた良い素材に丁寧な作業をほどこし、誠実につくったものなのに、売れない。それは、「ちゃんとしている」が当たり前の「コンビニ的完成度」が、私たち消費者のデフォルトを変えてしまったからではないでしょうか。そんな時代に「ブランド」を確立するためには、どうすればいいのか、『スロウ・ブランディング――記憶から価値をつくる これからのブランドの教科書』の著者で、ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫さんが、東京・大塚にあるおにぎり専門店「ぼんご」の仕事から、「人」にしかできない唯一の方法を探る。
    お笑いや広告コピーの秘密は「会話ルールの違反」にあり? 「協調の原理」をあえて破る
    お笑いや広告コピーの秘密は「会話ルールの違反」にあり? 「協調の原理」をあえて破る お笑いの「ボケ」や、心に残るキャッチコピーには、実は共通の仕組みが隠されています。それは、哲学者のグライスが提唱した会話の基本ルール「協調の原理」を「あえて破る」こと。この意図的なズレや意外性が、笑いや強い印象を生み出すのです。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、会話のルールを逆手に取って、ユーモアや記憶に残る言葉を生み出す方法を解説します。
    伝わる話し方の基本ルール「協調の原理」の4つの公理 量、質、関連性、あと1つは?
    伝わる話し方の基本ルール「協調の原理」の4つの公理 量、質、関連性、あと1つは? 私たちが何気なく交わす会話には、実は暗黙のルールが存在します。哲学者のグライスが提唱した「協調の原理」は、「量・質・関連性・様態」という4つの公理から成り、これを意識するだけで、自分の考えをより的確に言語化できるようになります。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、会話や文章作成に役立つ「協調の原理」の4つの公理を具体的な例とともに解説します。
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