野村昌二 なぜ「自粛」「マスク」「帰省」警察が発生? 「『桃太郎』を思い出すとよくわかる」社会心理学者が解説 感染をめぐって意識や価値観の違いが浮き彫りになり、家庭や職場でさまざまな軋轢が生じ、社会的な分断へとつながっていく。背景には安定した社会が崩れることに対する恐怖がある。AERA 2020年8月31日号から。 新型コロナウイルス 8/29
自転車人口急増中!猛スピードで追い越し、右側通行でベル鳴らす…ダメ!マナー違反の運転 「密を避ける」ことから、今、電車ではなく自転車で通勤通学をする人たちが増えているようです。筆者は以前からよく自転車に乗っていましたが、コロナ禍で片道20キロ程度の距離であれば自転車で移動をするようになりました。便利な反面、危険な場面を目にする機会も増えました。皆さんも自転車のマナーをいま一度見直してみませんか。 新型コロナウイルス 8/29
川口穣 コロナ後も「新たな感染症は必ず見つかる」 野生動物と人の生活圏が重なり危機はすぐそこに… 新型コロナの猛威に震える世界だが、次の新興感染症のリスクも身近に迫っている。長い歴史の中で知られることのなかった新たな感染症が、近年次々広まる背景には何があるのか。AERA 2020年8月31日号で専門家らに取材した。 新型コロナウイルス 8/28
マスク越しの声が聞きにくい理由 音響分析ソフトが示した結果とは? マスクの着用が当たり前になった。しかし、このコロナ禍の「当たり前」によってコミュニケーションに困難を感じる人もいる。研究論文によれば、マスク着用時は声に含まれる高周波数域の音がカットされるという。論文の共同執筆者に取材した。 新型コロナウイルス病気病院 8/28
亀井洋志 「免疫力」アップの食べ物は「キャベツ」 医師がすすめる理由とは? 新型コロナウイルス「第2波」のまっただ中にいても、食生活を改善すれば怖くない。専門家によると、比較的短期間で免疫力を上げられ、中高年の人でも重症化を防ぎ、感染症に打ち勝てるようになるという。免疫力を上げる食べ物や下げる食べ物を紹介する。 新型コロナウイルス 8/27 週刊朝日
丸山ゴンザレス 丸山ゴンザレスが“カリスマ海外風俗YouTuber”に聞いた「客よりも女性キャストが多い」現状 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 8/27
野村昌二 「消毒しない」「旅行したがる」能天気な夫…妻との“コロナの意識差”で家庭不和に 新型コロナは感染リスクだけでなく、家庭内での軋轢や不和を引き起こしている。AERA 2020年8月31日号は、夫と価値観や意識が異なり苦悩する妻の声を聞いた。 新型コロナウイルス 8/27
室内でエベレスト“疑似登山” 記者が25時間かけて登ってみた#コロナとどう暮らす コロナ禍による不要不急の外出自粛に加え、インターハイや甲子園などの学生スポーツの大会なども相次いで中止となった。プロスポーツは感染防止の対策をおこないながら再開にこぎつけたものの、アマチュアの大会は、いまも再開の目途がたっていないものがほとんどだ。市民の「生涯スポーツ」においては、大会がないことで、「目標」を失っている人が多いのではないだろうか。 新型コロナウイルス 8/26
「D614G」変異で感染力が増大 新型コロナの変異はワクチンの効き目に影響するか 世界で感染拡大が続く背景には、ウイルスの変異が関係している可能性がある。欧州由来のウイルスは、武漢由来のウイルスより感染力が増大したとする研究結果がある。変異はワクチンの効き目に影響するのか。AERA 2020年8月31日号から。 新型コロナウイルス 8/26
鮎川哲也 コロナ“疑い”で病院からすぐに火葬場へ…顔さえ見られない葬儀の実態 新型コロナウイルスの感染者が増えている。新型コロナの疑いで死亡した場合、“疑い”だとしても最期にお別れさえできないという。コロナ禍で葬儀や火葬は、どのように行われているのか。実態について取材した。 新型コロナウイルス 8/25 週刊朝日
第2波の背景に「6塩基変異ウイルス」 無症状者らが感染をつないでいた可能性 新型コロナウイルスが確認されて8カ月、世界的に感染拡大が収まる気配がない。国内も第2波の真っただ中だ。その背景に、ウイルスの変異が関与している可能性がある。AERA 2020年8月31日号から。 新型コロナウイルス 8/25
稲垣えみ子 稲垣えみ子「コロナ禍でゆるさを身に着けた東京人 今こそ助け合いで生きていく」 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 新型コロナウイルス稲垣えみ子 8/24
吉崎洋夫 松岡かすみ コロナで地域文化に変化 「青森」ねぷた、「愛知」モーニング、「香川」うどんは? 人々の生活を一変させた新型コロナウイルス。編集部では、独自の対策や県民性をうかがわせる取り組みを全都道府県にアンケート調査した。地域独自の文化はどうなっているのか。 新型コロナウイルス 8/23 週刊朝日
小長光哲郎 新型コロナ 全国に広がる受診検診控えで「持病悪化、進行がん増加」 医師らが警告 緊急事態宣言以降、重症化リスクの高いとされる高齢者を中心に、病院の受診控えが広がっている。医師たちは、持病の悪化や、検診の機会の 損失による進行がんの増加を警告する。AERA 2020年8月24日号から。 新型コロナウイルス 8/23
吉崎洋夫 松岡かすみ コロナでも宴席後押しの「高知」、酒席禁止できぬ「秋田」 コロナと県民性 コロナ禍で新しい生活様式が広がるなか、各県でさまざまな対策が取られている。編集部では全都道府県にアンケートを実施。飲食店や飲み会事情にも県民性が現れているようだ。 新型コロナウイルス 8/22 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「心の『コロナ慣れ』にご用心 正確な情報で危機感を更新して」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子新型コロナウイルス 8/22
「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 9時間前