AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「新型コロナウイルス」に関する記事一覧

「死ね」コロナ感染の男子高生に批判殺到 患者の苦しみと後遺症のリアル
「死ね」コロナ感染の男子高生に批判殺到 患者の苦しみと後遺症のリアル 新型コロナウイルスの後遺症を訴える報告が相次いでいる。退院後も学校や職場に復帰できずに苦しみ、治療法も見当たらない。いわれのない誹謗中傷を浴び、絶望の淵にいる患者が本誌に“コロナの恐怖”を語った。私たちはまだ、コロナについて何もわかっていない。
心配は前向きの表れ コロナ禍で“楽”になる方法
心配は前向きの表れ コロナ禍で“楽”になる方法 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「心配するということ」について。
コロナに救われた物件も 3密回避で郊外戸建ての住み替え需要増
コロナに救われた物件も 3密回避で郊外戸建ての住み替え需要増 2月末の“コロナショック”後には、高騰していたREIT(不動産投資信託)が急落する場面もあり、バブル崩壊やリーマン・ショックの再来を覚悟した人も少なくなかったはずだ。昨年の消費税増税に加え新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が追い打ちをかけ、住宅市場はいよいよ冬の時代に突入するのではないか、と。

この人と一緒に考える

「東京のコロナを記憶する」 初沢亜利×平野啓一郎がレンズを通して見た風景
「東京のコロナを記憶する」 初沢亜利×平野啓一郎がレンズを通して見た風景 コロナに翻弄される東京にカメラを向け、2020年7月に写真集『東京、コロナ禍。』をまとめた写真家・初沢亜利(はつざわ・あり)さん。AERA 2020年9月7日号では、初沢さんと小説家・平野啓一郎(ひらの・けいいちろう)さんがコロナ禍の東京の風景について対談した。
かつてあったワクチン騒動「輸入ではなく国産を」「不純物だ!」 新型コロナはどうなる?
かつてあったワクチン騒動「輸入ではなく国産を」「不純物だ!」 新型コロナはどうなる? 「来年前半までに全国民に提供できる数量を確保することを目指す」とワクチンについて説明した安倍晋三首相。各国で次々と開発が進むが、日本国内においてはかつてのパンデミックの「抵抗」も頭をよぎる。AERA 2020年9月7日号では、ワクチンについて専門家らに取材した。
コロナ後遺症「再生早いはずなのに」 嗅覚障害・味覚障害のメカニズムのなぞ
コロナ後遺症「再生早いはずなのに」 嗅覚障害・味覚障害のメカニズムのなぞ バチカン・カトリック大学付属病院の医師らの発表によると、新型コロナウイルスで入院していた元感染者で、発症の約2か月後に全く何も症状がなくなったという人はわずか13%だった。多くの人は疲労感や呼吸困難などの後遺症に悩まされているという。AERA 2020年9月7日号から。

特集special feature

    米国でマスクは“弱さと悪の象徴”? KKKや西部劇の強盗との意外な関係とは
    米国でマスクは“弱さと悪の象徴”? KKKや西部劇の強盗との意外な関係とは 米国がマスク着用派と反マスク派で激しく分断されている。カリフォルニア州オレンジ郡では、ソーシャルディスタンスを確保できない場所でのマスク着用を義務づけたところ、これに保守派が激しく反発。責任者の自宅に押しかける事態にまで発展した。今回のように慣れないマスク着用を強制される事態は、「権力からの自由」を国是とする米国人、中でも特に共和党支持者は特に嫌がるのだと北海道大学の結城雅樹教授(社会心理学)は指摘する。ただ、マスクをめぐる分断の裏には、それに加えてさらに複雑な事情もあるようだ。AERA 2020年8月31日号の記事を紹介する。
    学校再開後の子どもの「新型コロナ」ストレス 親が見落としがちな3つのケースとは
    学校再開後の子どもの「新型コロナ」ストレス 親が見落としがちな3つのケースとは 新型コロナウイルスが、子どもたちの心にどんな影響を与えているのでしょうか。国立成育医療研究センターが、子どもと保護者6800人にアンケートを行ったところ、約7割の子どもにストレス反応が出ていたことがわかりました。子どもたちはどんなことで苦しんでいるのか。不登校新聞の編集長、石井志昂さんはアンケート結果をもとに、いま保護者に伝えたいことをまとめました。

    カテゴリから探す