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「新型コロナウイルス」に関する記事一覧

コロナ禍で中国人向けオンラインカジノが盛況のフィリピン<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ>
コロナ禍で中国人向けオンラインカジノが盛況のフィリピン<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第32回は、コロナ禍で活況を呈するオンラインカジノについて。
【武漢書簡04】封鎖された大都市 SNSで天地を覆い尽くすほどの「救助」の要請
【武漢書簡04】封鎖された大都市 SNSで天地を覆い尽くすほどの「救助」の要請 新型コロナウイルスによる肺炎が流行した武漢で、作家の方方氏が発表し続けた日記が世界の注目を集めた。温和で、中国共産党の権威に挑むものではまったくなかったが、流行を食い止められなかったことについて責任を追及する考えを示しただけで、中国国内で2カ月にわたり数千万のネットユーザーの袋叩きに遭い、脅迫を受けた。この「私はウイルス――武漢ロックダウン日記」は、方方氏と同じく武漢で暮らす一般市民の男性「阿坡(A.PO)」が、中国共産党を批判する反省の書として記したものだ。「一人の健全な精神を持つ中国人」として、世界に向けてお詫びの気持ちを示したいという。新型コロナウイルスによる肺炎の患者が急速に増え始めると、阿坡も自らの健康に不安を抱くようになる。
病気になったら「非国民」 戦前の過ちに学べなかった「感染症教育の限界」とは
病気になったら「非国民」 戦前の過ちに学べなかった「感染症教育の限界」とは 新型コロナウイルスで感染者差別が問題になっている。疑心暗鬼になった国民が健康状態を相互監視するという状況は戦前・戦中にもあり、ハンセン病などの患者の摘発と排除がおこなわれていた。その背景には、健康な肉体を戦争に動員するためという理由があった。なぜ同じ過ちが繰り返されたのか。

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【武漢書簡03】人口1000万人超の大都市が震えた「ロックダウン」
【武漢書簡03】人口1000万人超の大都市が震えた「ロックダウン」 新型コロナウイルスによる肺炎が流行した武漢で、作家の方方氏が発表し続けた日記が世界の注目を集めた。温和で、中国共産党の権威に挑むものではまったくなかったが、流行を食い止められなかったことについて責任を追及する考えを示しただけで、中国国内で2カ月にわたり数千万のネットユーザーの袋叩きに遭い、脅迫を受けた。この「私はウイルス――武漢ロックダウン日記」は、方方氏と同じく武漢で暮らす一般市民の男性「阿坡(A.PO)」が、中国共産党を批判する反省の書として記したものだ。「一人の健全な精神を持つ中国人」として、世界に向けてお詫びの気持ちを示したいという。多くの武漢市民にとってそうだったように、阿坡にとってもロックダウンの時は突然やってきた。
「学校のコロナ対策に参加したい」子どもたちに不満も 「大人のルール押し付け」ストレスに
「学校のコロナ対策に参加したい」子どもたちに不満も 「大人のルール押し付け」ストレスに 新型コロナでステイホームや休校、猛暑のなかマスクをつけての登校、短い夏休み──。子どもたちのストレスはかつてなく高まっている。今後予想される第3、4波を考えると、状況は一層厳しくなりそうだ。子どもたちのストレスを考え、軽減する方策を専門家に聞いた。AERA 2020年9月14日号は「子どもの異変」を特集。
【武漢書簡02】「内部告発者」李文亮医師の死 新型コロナ「真」の恐ろしさ
【武漢書簡02】「内部告発者」李文亮医師の死 新型コロナ「真」の恐ろしさ 新型コロナウイルスによる肺炎が流行した武漢で、作家の方方氏が発表し続けた日記が世界の注目を集めた。温和で、中国共産党の権威に挑むものではまったくなかったが、流行を食い止められなかったことについて責任を追及する考えを示しただけで、中国国内で2カ月にわたり数千万のネットユーザーの袋叩きに遭い、脅迫を受けた。この「私はウイルス――武漢ロックダウン日記」は、方方氏と同じく武漢で暮らす一般市民の男性「阿坡(A.PO)」が、中国共産党を批判する反省の書として記したものだ。「一人の健全な精神を持つ中国人」として、世界に向けてお詫びの気持ちを示したいという。「原因不明の肺炎」についていち早く警告を発した医師の死を知った阿坡は、罪の意識にさいなまれ始める。
コロナ搾取にパワハラ左遷 いま保育士が食いものにされている!
コロナ搾取にパワハラ左遷 いま保育士が食いものにされている! 理不尽な組織に主人公が敢然と立ち向かうドラマ「半沢直樹」に胸を熱くする人も多いだろう。今回の話の舞台は銀行ではなく保育園。コロナ禍の中、多くの保育士が不当に追い詰められている。半沢に続けといわんばかりに、保育士の「倍返し」が始まった──。ジャーナリストの小林美希氏がリポートする。

特集special feature

    【武漢書簡01】新型コロナで武漢市民が怒りの告白「ウイルスに注意喚起した医師の死」
    【武漢書簡01】新型コロナで武漢市民が怒りの告白「ウイルスに注意喚起した医師の死」 新型コロナウイルスによる肺炎が流行した武漢で、作家の方方氏が発表し続けた日記が世界の注目を集めた。温和で、中国共産党の権威に挑むものではまったくなかったが、流行を食い止められなかったことについて責任を追及する考えを示しただけで、中国国内で2カ月にわたり数千万のネットユーザーの袋叩きに遭い、脅迫を受けた。この「私はウイルス――武漢ロックダウン日記」は、方方氏と同じく武漢で暮らす一般市民の男性「阿坡(A.PO)」が、中国共産党を批判する反省の書として記したものだ。「一人の健全な精神を持つ中国人」として、世界に向けてお詫びの気持ちを示したいという。手記は、2020年2月26日、昨年12月に「原因不明の肺炎」についていち早く警告を発した医師の死を知ったところから始まる。
    辻希美「広い視野で世界を見てください」 コロナで「将来描けない」子どもにエール
    辻希美「広い視野で世界を見てください」 コロナで「将来描けない」子どもにエール 新型コロナで変わった日常を前に、ストレスや不安から戸惑いもがく親子も多いだろう。どう向き合えばいいのか。4児の母親として、子どもたちを間近で見てきたタレントの辻希美さん(※辻の字は1点しんにょうが正式表記)がエールを送る。AERA 2020年9月14日号から。
    インフルエンザ予防接種にすでに問い合わせが コロナと同時流行の冬への備えを! 
    インフルエンザ予防接種にすでに問い合わせが コロナと同時流行の冬への備えを!  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「インフルエンザワクチン接種の重要性」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

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