吉崎洋夫 松岡かすみ 【コロナと県民性】感染者数最少の岩手、得意の「家ごもり」が奏功か 新型コロナウイルスの影響が国内各地で広がるなか、「県民性」をうかがわせるようなコロナ対策や動きが出ている。編集部はこうした取り組みなどをさぐろうと、全都道府県にアンケートを実施した。 新型コロナウイルス 8/21 週刊朝日
コロナ禍の出産は「夫にもストレス」 7月出産の記者が明かす産後生活の変化 様々な場面で「新しい生活様式」を迫られるコロナ禍。出産に関しても、これまでとは様相が異なるようだ。AERA dot.編集部の記者が、コロナ禍のなか7月中旬に第2子を出産。実家に頼れない産後生活の不安から無痛分娩を選択したり、入院中も夫の面会がわずか15分だったりと、出産はもちろん、その後の過ごし方も第1子の時とは大きく違っていたと振り返る。AERA 2020年8月24日号では、記者がコロナ禍の産後生活について明かした。 出産と子育て新型コロナウイルス 8/21
小長光哲郎 井上有紀子 医師1335人アンケートで見えた いま医師が望む「医療崩壊防止」「新型コロナ対応」策 医師たちが医療崩壊への危機感を募らせている。崩壊を防ぐ鍵となるのは、軽症者や無症状者への対応だ。AERAが実施した1335人への大規模アンケートや専門家、現場取材で苦境や課題が浮かび上がってきた。「医療崩壊」を特集したAERA 2020年8月24日号から。 新型コロナウイルス病院 8/21
丸山ゴンザレス 丸山ゴンザレスが指摘する海外の観光ビジネスの転換 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 8/20
マスクつけたまま分娩室へ、夫は汗だくで15分だけ面会…コロナ禍での出産を記者が語る AERA dot.編集部の記者が、コロナ禍のなか7月中旬に第2子を出産した。35歳で経験した、第1子のときとは様相が異なる出産。どんな不安があったのか、AERA 2020年8月24日号で話を聞いた。 出産と子育て新型コロナウイルス 8/20
小長光哲郎 井上有紀子 行政の要請でコロナ受け入れで赤字 医師「最前線で闘って収入減は許されるのか」 新型コロナウイルス対応と、患者たちの受診控えが医療機関の経営を直撃している。AERAが医師1335人への大規模アンケートや専門家、現場の医師らに取材を行うと、さまざまな課題が見えてきた。AERA 2020年8月24日号から。 新型コロナウイルス病院 8/20
PCR検査拡充の慎重論に「偽陽性1%に根拠なし」「感染の4割以上は無症状者から」 専門家が反論 感染拡大が続くなか、PCR検査のあり方が問われている。国は無症状の人には検査しない方針だが、検査拡充への軌道修正の必要性を専門家は指摘する。AERA 2020年8月24日号で掲載された記事を紹介。 新型コロナウイルス 8/19
小長光哲郎 井上有紀子 「冬には医療崩壊が起きる」 現場の医師が危惧する重症者が「たらい回し」になる日 新型コロナウイルスと最前線で対峙して数カ月。医療機関のほとんどがその影響を受け、疲弊している医療者も多い。AERAが実施した医師1335人への緊急アンケートや専門家、現場医師らへの取材から、苦境や課題が見えてきた。AERA 2020年8月24日号から。 新型コロナウイルス 8/19
姜尚中 姜尚中「コロナ感染防止と経済回復のためには、日韓両国の和解が不可欠だ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中新型コロナウイルス 8/19
北原みのり オジサンはヒーローが好き? 維新・吉村知事“ポビドン会見”、東京人には滑稽に見えたけど… 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、「維新の会」について。コロナ禍で世間の注目を集めた政治家の言動に、違和感を抱いているという。 北原みのり新型コロナウイルス 8/18
小長光哲郎 井上有紀子 新型コロナ「家族がいるから、診たくないのが本音」 30代医師のプレッシャーと苦悩 緊急事態宣言から4カ月が過ぎたが、医療従者たちの闘いはいまも続いている。AERA 2020年8月24日号は、長期化するコロナ対応で苦悩する医師の声を聞いた。 新型コロナウイルス 8/18
なぜPCR検査数は増えないのか? 背景に「衛生の歴史」と「官僚の利権意識」 感染が不安だ。だが希望してもPCR検査を受けられない。そんな状況が今も続く。背景には戦前から続く「医療」と「衛生」の分断や、官僚の利権意識がある。AERA 2020年8月24日号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 8/18
養老孟司「不安と同居するやり方を覚えるのが成熟」コロナ禍の社会で 新型コロナによる不安と恐怖、オンライン診療……。コロナ禍の社会を訪問診療医・小堀鴎一郎さんと解剖学者・養老孟司さんの2人はどう見るのか。 新型コロナウイルス 8/18 週刊朝日
今考える「理想の最期」 小堀鴎一郎×養老孟司「コロナ時代の死に方」 400人以上を看取ってきた訪問診療医・小堀鴎一郎さんと、3千人の死体を観察してきた解剖学者・養老孟司さん。そんな二人ならではの対談集『死を受け入れること 生と死をめぐる対話』(祥伝社)が、話題を呼んでいる。コロナ禍の今、理想の最期について語り合った。 新型コロナウイルス 8/18 週刊朝日
川口穣 帰省や旅行で高齢者が感染…コロナ家庭内感染で「9月危機」の現実味 いつもなら帰省や旅行で家族と過ごすはず──が、今年はそうも言っていられない。一度、「家」にウイルスが入ってしまうと、家庭内感染は防ぎにくいからだ。AERA 2020年8月24日号では帰省シーズンを襲ったコロナの影響を取材した。 新型コロナウイルス 8/14
コロナ時代の移住先ランキング近畿ツートップは“無名の町” 中部2位にはリニア駅候補地が テレワークが浸透したことで、コロナ時代に住まいへの価値観が変化している。通勤時間が長くても、テレワークしやすい家を選べるエリアへの移住を考える人が増えている。どこに住むべきか迷うところ。AERA 2020年8月10日-17日合併号は、住宅、買い物、カルチャー、将来性、子育て、治安、医療、災害・行政の8項目の指針をもとにランキング化した。中部エリア、近畿エリアの結果を紹介する。 新型コロナウイルス 8/14
丸山ゴンザレス コロナ禍による治安悪化で避難? 丸山ゴンザレスがみた「ワーケーション」の実態 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 8/13
東京都医師会・尾崎治夫会長が激白「国民の命が侵されるならば、たとえ安倍総理でも意見する」 「大都市は感染の火だるまだ」。そう警鐘を鳴らす、東京都医師会の尾崎治夫会長。先月末には会見で、「良識のある国会議員のみなさん、コロナに夏休みはない。国会をひらき、国がすべきことを国民に示してほしい」と早急な対応を訴えた。AERA 2020年8月24日号では、その尾崎会長が本誌の単独インタビューに応じた。都民や国民の命を守るために、国会議員に強く呼びかけたこととは――。 新型コロナウイルス 8/13
「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 11時間前