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「出産と子育て」に関する記事一覧

消費増税に負けず、女性の社会進出も応援…切り札は「家事・子育て減税」?
消費増税に負けず、女性の社会進出も応援…切り札は「家事・子育て減税」? 消費税が8%に増税される来年4月まで、あと約3カ月半となった。国民の税負担は来年度、6.3兆円も重くなる。これに対して安倍政権は12月5日、景気の悪化を防ぐとして5.5兆円の経済対策を閣議決定した。家計の負担を軽減する項目には6千億円を振り向ける。
学力アップする?「メタ認知力」鍛える5つの方法
学力アップする?「メタ認知力」鍛える5つの方法 小学校までは成績優秀。中1の1学期も、まずまずだったのに…。2学期になってがくっと成績が落ち込み、勉強嫌いになるケースが増えている。我が子を救うには、親がどう向き合えるかが問われている。ベネッセ教育総合研究所の主任研究員・樋口健さんは、子どもの学力向上には親のかかわりが重要だと話す。
精神的伴侶は夫ではなく娘? 「あまちゃん」でも描かれた母と娘の確執
精神的伴侶は夫ではなく娘? 「あまちゃん」でも描かれた母と娘の確執 臨床心理士の信田さよ子さんが『母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き』を2008年に上梓して以降、「母との確執」を告白する女性著名人が増え、関連本も多く出版された。東日本大震災の影響で、家族の絆をもう一度深めるという流れの反作用として「毒母」という言葉も生まれている。

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アンケート実施 娘の1割が「母親に支配されている」と実感
アンケート実施 娘の1割が「母親に支配されている」と実感 母と娘は仲良し。よく似た顔で服は共用、趣味や考え方もほぼ違わず、まるで一卵性双生児――。そう信じて疑わないお母さんには少しコワい話。娘は内心、大きな葛藤を抱えているかもしれない。本誌では50代以上の母世代500人と、20~40代の娘世代500人に対するウェブアンケートを実施し、両者の本音とその実態を探った。結果、「母に支配されている」と感じる娘が少なくとも1割いた。
IBM、マイクロソフトと戦いながら育休とる社長
IBM、マイクロソフトと戦いながら育休とる社長 近年イクメンという言葉が出回っているが、実際に育児休暇を取得している男性はごくわずか。一方で厚生労働省の調査では、「育休を取りたい」「育児のため短時間勤務制度を利用したい」と考える男性は3割を超える。それでも現状が変わらないのは、上司が部下の育児参加を妨げる「パタニティー・ハラスメント(パタハラ)」だけでなく、刻一刻と状況が変化する職場から離れるのが怖いというのも本音だろう。

特集special feature

    「ふりかけ」からも学べる。幼児教育は机の上から生活の場まで
    「ふりかけ」からも学べる。幼児教育は机の上から生活の場まで 近年、企業評価の新たな基準として注目されている“社会貢献”。10月15日、経団連の社会貢献推進委員会が発表した「2012年度社会貢献活動実績調査結果」によれば、2012年度の社会貢献活動支出額は経団連会員企業1社平均で4億1000万円となった。さらに、分野別支出では震災前と同様「教育・社会教育」が1位になっていることから、企業の関心が被災地支援から徐々にまた教育へ向いていることがわかる。
    上司に育休相談したら「昔なら銃殺刑だぞ」
    上司に育休相談したら「昔なら銃殺刑だぞ」 イクメンという言葉が定着し、安倍晋三首相が女性の活用を訴えても、2012年度の男性の育児休業取得率は1.89%。過去最高だった11年度の2.63%から大幅に落ち込んだ。子どもを持つ男性の家事・育児は1日平均約1時間(「社会生活基本調査」11年)で、00年前後の欧米諸国に比べ3分の1程度。イクメンと二極化し、家事・育児ゼロ時間の「ゼロメン」が圧倒的多数だ。それこそが、女性の出産退職の元凶ともなっている。さらに育児をする男性たちへのハラスメントも根深い。
    男性も妊活のために検査 注意したい「乏精子症」「精子無力症」…
    男性も妊活のために検査 注意したい「乏精子症」「精子無力症」… 不妊症とは、避妊をしていないのに、2年以上妊娠しない状態をいう。不妊に悩む夫婦の多くは、最初に女性が婦人科を受診して検査を受け、異常が見つからなかった場合にはじめて男性が精液検査を受ける。これは不妊の原因は女性にあるという先入観によるところが大きいが、男性不妊症の診断や治療が正確にできない現状もある。男性不妊症の診断や治療の問題点について、男性不妊専門医の岩本晃明医師に聞いた。
    不妊は約半数が男性に原因! 精子濃度が薄い「乏精子症」とは?
    不妊は約半数が男性に原因! 精子濃度が薄い「乏精子症」とは? 6~7組に1組の夫婦が悩んでいるとされる不妊症。WHO(世界保健機関)の調査によると、約48%は男性に原因があるが、日本では女性の治療だけが進んでいくケースも多い。結婚後、子どもができないことに悩んでいた大阪市に住む吉野健さん(仮名・36歳)は、婦人科のクリニックで検査を受けたところ「乏精子(ぼうせいし)症」と診断された。男性不妊の原因の中でもっとも多いのがこの乏精子症で、1ccあたりの精子濃度が1500万以下で診断される。
    金銭援助や育児…イマドキの妻は「夫の母」に甘えすぎ?
    金銭援助や育児…イマドキの妻は「夫の母」に甘えすぎ? かつて小説やドラマの定番テーマだった「嫁姑問題」が、最近の日本では、少し変わってきているという。本誌が20代以上の既婚女性1000人へ実施したアンケートでは、姑側から「いつか一緒に住めたらと夫と話している。ただ、迷惑になってもいけないので伝えていません」という声や、実際に「嫁いびり」で悩まされたという経験者から「私のような思いは絶対にさせられない」という意見もあり、「夫の母」の弱体化が見受けられる。

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