東大法学部 “日本一”割に合わない就職力で志願者数減? かつては政財界は言うに及ばず、芥川賞作家やプロの囲碁棋士ら多彩な人材を世に送り出してきた東京大学法学部。しかし、同学部の“入り口”である文Iの志願者は減少しており、学部の「就職力」を詳しくみると、日本一のエリート学部が、意外に就職活動では強さを発揮できていない。 出産と子育て大学入試就活東大 3/13 週刊朝日
100円朝食や充実の学生寮 地方出身者にやさしい大学 地方から首都圏や関西圏の大学に進学し、子どもが一人暮らしを始めると、家計の負担がはね上がる。複数の子どもの下宿時期が重なればなおさらだ。そんな地方の保護者にぜひご紹介したいのが、地方の優秀な学生を集めようと、大学側が進める取り組みだ。地方出身者にやさしい大学の取り組みを紹介する。 出産と子育て大学入試 3/11 週刊朝日
東大に合格する子育て 実は「放任」が最強? 親なら誰しも、自分の子どもにはいい大学に行ってもらいたいと思うのでは。受験には親の協力が不可欠。でも働く母は受験生には不利? いえいえ、そんなことはありません。実は、共働き家庭だからこその「ほったらかし」が重要なんです。東大合格者の親を取材した。 出産と子育て大学入試東大 3/10
子どもを東大生にするため 家事を手抜きしてもすべきこと 受験シーズンもいよいよ大詰め。これから国公立大の合格発表も次々に行われる。東大に受かるような子どもを育てるには、どんな秘策が必要なのか。アエラは、東大生と東大OB・OGの子を持つ父もしくは母にアンケートを実施し、35人から回答を得た(うち2人は、子ども2人が東大に入学)。 出産と子育て大学入試家事東大 3/10
「正社員率」で一橋大超えも 地方国立大の実力 不景気を追い風に人気を高めた「地方国公立大学」の人気高騰が止まらない。学費や生活費の安さという“消極的”な理由で学生を集めるだけでなく、就職率のよさなどが高く評価されるようになったのだ。「駅弁大学」と揶揄された時代とは異なる、その「実力」をご紹介する。 出産と子育て大学入試就活 3/5 週刊朝日
「ゴムはつけたりつけなかったり…」産んでは捨てるを繰り返す夫婦 裁判傍聴が趣味というフリーライターの北尾トロ氏。北尾氏は過去にとある夫婦が我が子を死体遺棄した事件の法廷に足を運んだ。長男、次男を次々に捨て続けた夫婦は、ついに3人目も遺棄してしまう。 出産と子育て北尾トロ男と女結婚 3/4 週刊朝日
ファスト食VS.地産地消でフード離婚 巨人・大鵬・卵焼き、カレーライスは国民食──。 一億総中流、日本人がみな同じものを食べていた時代は終わった。 ふだん何を食べているかで、人間関係も分断されている。(編集部 大貫聡子) 出産と子育て男と女結婚離婚食 3/3
「バレないように捨てればいいじゃん」子の死体を遺棄しつづけた夫婦の言い訳 『裁判長!死刑に決めてもいいすか』(朝日新聞出版)など多数の著書があるフリーライターの北尾トロ氏。生まれたばかりの子どもを公園に遺棄した事件の裁判傍聴記をこう記す。 出産と子育て北尾トロ男と女 2/21 週刊朝日
治療後80%以上が出産可能に 不育症の「最後の砦」 妊娠しても、流産や死産を繰り返して出産に至らない「不育症」。いまだ明確な診断基準は確立されていないが、女性の100人に1人は3回以上の流産を経験すると言われる。 出産と子育て 2/16
本当に必要なのは「産後の母親学級」? エプロン女医の試み 「母親学級」といえば、これから母親になる妊婦さんのためのもの。しかし、産後にも様々な情報は必要になる。そんなニーズに応えた、「産後の母親学級」が登場している。 出産と子育て 2/15
恥ずかしい? 病院で射精する「精子検査」を体験 射精できる限り、男性はいくつになっても子どもをつくれる。それは幻想です。35歳を境に卵子の劣化が進む女性と同じように、男性の精子も35歳から急激に「精子力(=妊娠させる力)」が衰えて、妊娠の確率は下がっていく。あなたの精子は“元気”ですか? 出産と子育て 2/14 週刊朝日
給食が激変? デザートにアイス、生徒考案のメニューも ひと昔前なら、「おいしくない」「冷えている」が定番だった給食が激変している。地元の特産品を使うだけでなく、おいしさにもこだわり、食への関心を高める工夫が満載だ。 出産と子育て食 2/7
小学校で落し物に値段つける? その理由とは 経済的自立のためには、子どもの頃からの「金融教育」が大切だ。専門家らもその必要性を指摘しており、また学校では面白い取り組みを行っているところもある。 出産と子育て 2/6
一日も通わなくても保育料かかる?「保活」トラブル 「滑り止め」で認証保育所に払ったお金が戻らない。4月分の保育料まで徴収された。「保活トラブル」に都や自治体はノータッチ。すべては自己責任なのか。 出産と子育て待機児童 2/5
保育所に「うるさい」苦情増加 進む「子ども排除」 電車へのベビーカーでの乗車や、飛行機に乳幼児を連れての搭乗など、子どもと乗り物にまつわる論争が相次いでいる。実際、子どもに携わる現場では「子ども排除」とも言える動きもみられる。 出産と子育て 2/3
NEW 「推し活」ブームなのに“推し”がいない…悩む人に朝井リョウがアドバイス 「無理やり推しをつくるくらいなら、勉強を頑張ったほうがいい」〈著書「イン・ザ・メガチャーチ」第23回本屋大賞受賞〉 朝井リョウ直木賞作家推し活 2時間前 AERA with Kids+