働き方巡る法改正 「企業は覚悟決めて対応する必要ある」と東大教授 政府与党が働き方改革関連法案を巡るデータ問題でつまずくなか、一冊の本が人事関係者などの注目を集めている。タイトルは『「同一労働同一賃金」のすべて』(有斐閣)。著者は東京大学社会科学研究所の水町勇一郎教授だ(労働法学)。働き方改革の看板政策「同一労働同一賃金」の理論的支柱として知られる。 働き方 3/7
裁量労働制は「定額働かせ放題」なのか すでに精神障害患う人も 安倍晋三政権が今国会での成立を目指した「働き方改革関連法案」から、裁量労働制の拡大を全面的に削除する。発端は厚生労働省の不適切データ。安倍首相が「裁量労働制で働く方の労働時間は、平均的な方で比べれば、一般労働者よりも短いというデータもある」と答弁した、その根拠となるデータだ。 働き方 3/6
派遣先のセクハラに打ち切り対処法は? 弁護士が身を守る術を解説 派遣先企業に立場の弱さにつけこまれ、トラブルや疑問を抱えるケースも目立つ派遣社員。どう対処していけばいいのか。法律で身を守る術を弁護士の佐々木亮氏に聞いた。 仕事働き方 3/5
一目置かれ、仕事ができる人の共通点とは? 一目置かれ、仕事ができる人の共通点とは何でしょうか?!『20代に伝えたい50のこと』(ダイヤモンド社)の著者秋元祥治さんは、「単に担当している仕事を早くそして高いパフォーマンスで行える、ということだけではない」と語ります。本記事では、『20代に伝えたい50のこと』から抜粋しながら、メッセージをお伝えしていきます。 働き方 3/5 ダイヤモンド・オンライン
梨花「40代は甘くない」ファッション、子育てでコツコツ地道に取り組んだあること 女性ファッション誌でカバーを飾り、業界では「彼女が着れば売れる」という伝説を持つモデル・梨花(44)。自身がトータルプロデュースするブランドは女性たちに人気で、ハワイでの子育てやそのライフスタイルも注目を集めている。だが、そのまぶしいイメージの一方で「実は自信を無くしていた」と明かす。40代の梨花はどう年齢を重ねていくのか、どんな女性像を見せていくのか。今の思いを聞いた。 働き方出産と子育て女子 2/28
浜矩子 浜矩子「政府の働き方改革は、『働く方々』のための改革ではない」 浜矩子(はま・のりこ)/1952年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。前職は三菱総合研究所主席研究員。1990年から98年まで同社初代英国駐在員事務所長としてロンドン勤務。現在は同志社大学大学院教授で、経済動向に関するコメンテイターとして内外メディアに執筆や出演 政府の働き方改革は、『働く方々』のための改革ではない(※写真はイメージ) 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 働き方浜矩子 2/28
裁量労働制など“ウソ”続出 「佐川現象」蔓延で国会大荒れ 五輪のメダルラッシュの陰で、国会では安倍政権の“ウソ”が次々と露見している。まずは、裁量労働制をめぐる厚生労働省のデータがデタラメだった問題だ。 働き方 2/28 週刊朝日
諏訪原健 元SEALDsの諏訪原健「裁量労働制反対のデモに参加してわかったこと」 「裁量労働制はいらない!」 「裁量あるって嘘つくんじゃねえ!」 「働いた分の金くらい払え!」 20代の処方箋働き方安倍政権諏訪原健 2/27
正社員の負担が増える? 働き方改革の看板政策「同一労働同一賃金」 安倍政権が進める「働き方改革」の一環として行われる「同一労働同一賃金」。非正社員と正社員との不合理な待遇差をなくすための政策だが、これにより正社員の負担が増える可能性もあるようだ。 働き方 2/26
理研で365人が雇い止め 改正労働契約法の“抜け道”が生んだ悲劇 日本の科学技術研究をリードする理化学研究所で、大規模な雇い止めが迫る。研究アシスタント、事務業務員ら365人が雇い止めの対象となる。2013年4月に施行される改正労働契約法の影響で、同法では、有期雇用が5年を超えれば労働者が無期雇用に転換できる「5年ルール」が適用されるのだ。不当労働行為の救済を申し立てたが、契約満了には間に合いそうにない。対象者の怒りの矛先は、使用者だけではなく、法律にも向かった。 働き方 2/25
渡辺豪 増加する「非正規公務員」が女性の活躍の場を奪う理由 総務省の調査では、地方公共団体の2017年の総職員数(フルタイムの非正規公務員などを含む)は約274万人。94年から約54万人減少している。 働き方 2/25
渡辺豪 「年収200万円台」非常勤文系講師の困窮 正規教員との格差に“健康被害”も 同じ博士課程を修了した人でも、文系(人文・社会科学系)と理系で様相が異なる。科学技術・学術政策研究所の博士課程修了1年半後の人材追跡調査によると、文系は理系と比べて所得が低く、年収300万円未満が多いことが浮かび上がる。 働き方 2/25
20年以上働くも…理研がプリント1枚で“雇い止め” 厳しい生活強いられる人も 2013年4月に施行される改正労働契約法の影響で、理化学研究所(理研)で大規模な雇い止めが起こっている。対象者の中には厳しい生活を強いられる人もいる。 働き方 2/24
熊澤志保 労働者階級に“アンダークラス”が激増 「ほかの階級のために犠牲に」と専門家 かつて多数を占めていた労働者階級が雇用形態で二つに分かれたという。正社員と非正社員の待遇は大きく違い、格差が固定化していく。 働き方 2/24
渡辺豪 若手研究者「任期つき雇用」増加で「才能の無駄遣いを強いられている」 学術研究の現場を支える非正規の大学教員や研究者。若手研究者の明るい未来なしに、技術立国としての未来は守れない。 働き方 2/23
熊澤志保 非正社員は「私語NG」「仮眠はダメ」 正社員との格差はまるで嫌がらせ 給与やその他の待遇など、様々な面で差がある正社員と非正社員。努力すれば非正社員でも道が拓けるのでは……と思いきや、そう簡単な話ではないようだ。 働き方 2/23
変わる「派遣社員」の役割 テンプ和田孝雄社長「派遣先で正社員に登用された人も」 派遣社員をめぐる環境が変容しているという。「望めばスキルアップのチャンスもある」と、パーソルテンプスタッフの和田孝雄社長が語る。 企業働き方 2/22