西尾典文 阪神・西純矢はどうなる? 投手→野手転向で成功した選手との「共通点」 2年ぶりの日本一こそ逃したものの、圧倒的な強さでセ・リーグを制した阪神。そんなチームにあってこのオフに新たな道へ踏み出そうとしている選手がいる。それが野手転向を決めた西純矢だ。 プロ野球阪神西純矢 11/15
今川秀悟 阪神・近本がFA申請ギリギリで残留決断 「移籍の可能性はあった」という理由 阪神ファンは安堵しただろう。阪神のリードオフマン・近本光司が、国内FA権を行使せずに残留することが11月11日に発表された。 プロ野球近本光司 11/14
田中雄也 「コスパ」で決まるNPBキャンプ地選び ロッテ移転が示す“伝統より効率”の流れ プロ野球のキャンプ地決定には、グラウンド外のことも大きく影響する。しかし今後は、シーズンへ向けての効率的なチーム強化とコンディション調整ができる場所が選ばれていきそうだ。 プロ野球ロッテキャンプ 11/14
西尾典文 マエケン「日本復帰」で戦力になれる? 明暗わかれる過去の“メジャー帰り”選手たち フリー・エージェント(FA)権を行使した選手も公示されるなど、来シーズンに向けての戦力補強の話題も増えてくる時期となった。その中で注目を集めている一人が今年までアメリカでプレーしていた前田健太だ。 メジャーリーグ前田健太MLBプロ野球 11/13
今川秀悟 巨人がFAの松本剛、則本昂大の調査開始 他球団の注目は「お宝の山」から出てくる「人的補償」 今オフのFA権行使選手が8人で確定した。日本ハム・松本剛、楽天・辰己涼介、DeNA・桑原将志と3人の外野手がFA権を行使し、外野が補強ポイントとなる球団の動きが注目される。 プロ野球人的補償 11/13
今川秀悟 メジャーが熱視線送る「最下位球団の奪三振マシーン」 来季はチームを浮上させ、海を渡るか スポーツメディアが球場でNPBの試合を取材する際、気になるのが視察に訪れているメジャー球団のスカウトや編成担当の視線の先だ。今オフにポスティングシステムを利用してメジャー挑戦を表明した村上宗隆(ヤクルト)、岡本和真(巨人)、今井達也(西武)が出場した試合には多くのメジャー関係者が訪れ、バックネット裏から熱い視線を注いでいた。 プロ野球種市篤暉 11/12
田中雄也 巨人・SBともに宮崎キャンプが減少傾向 コスト&練習の効率化、気候変動で薄れる南国メリット…「風物詩」事情が大きく変わる? 日本プロ野球のキャンプ事情が大きく変わるかもしれない。練習効率化、球団経営上のコスパ重視、気象環境の変動など、多くの要素が絡んで新たな動きが始まりつつある。今秋季キャンプを皮切りに、今後の春季キャンプにも大きく影響を及ぼしそうな気配を感じる。 プロ野球キャンプ 11/12
今川秀悟 メジャー再挑戦報じられたソフトバンク・有原に「意外とシビアな評価」 国内移籍なら争奪戦にも リーグ連覇を飾り、日本シリーズで阪神を4勝1敗で下して5年ぶりの日本一に輝いたソフトバンク。その中で今オフの懸案事項は、3年契約が切れるエース右腕・有原航平の去就問題だ。スポーツ紙などでメジャー挑戦を希望していることが報じられ、国内他球団も獲得に興味を示している。 プロ野球有原航平 11/11
西尾典文 広島ルーキー右腕が“マダックス”など無双投球 フェニックス・リーグで目立った4選手を厳選 すっかりオフシーズンに突入したプロ野球だが、この時期にはウインターリーグなどでレベルアップを図る選手も多い。その中で若手の登龍門となっているのが毎年宮崎で行われているフェニックス・リーグだ。今年は10月6日から27日までの間に行われたが、そこでアピールを見せた選手についてピックアップして紹介したいと思う。 プロ野球フェニックス・リーグ 11/11
田中雄也 ソフトバンクの“大量戦力外”に賛否両論 「プロ野球選手」として生き残るのが困難な時代へ プロ野球界での『生き残り』が、困難な時代になってきている。“育成契約選手”が増えたことで、『入る(=入団)』ことのハードルは多少下がった。しかし今オフ20人以上の戦力外通告選手を出したソフトバンクのように、短期間で“クビ”になるケースが増加傾向だ。 プロ野球戦力外 11/10
巨人の桑田真澄2軍監督電撃退任の後に石井琢朗氏が電撃就任 監督候補と言われた名伯楽の指導術 今オフ、最も衝撃的なコーチ人事を敢行した球団は巨人だろう。二岡智宏1軍ヘッドコーチ、松本哲也1軍外野守備兼走塁コーチ、桑田真澄2軍監督、駒田徳広3軍監督らが今季限りで退団。そして新たな2軍監督に、DeNAで野手コーチを務めていた石井琢朗氏の就任が決まった。 プロ野球巨人石井琢朗 11/9
西尾典文 戦力外なんてもったいない! まだまだ“やれる”選手をピックアップ、合同トライアウトでも注目株となるか 11月に入り、プロ野球もすっかりストーブリーグの時期となった。メジャー移籍を目指す選手、フリー・エージェント(FA)権を行使する選手が注目を集める一方で、野球人生の大きな岐路に立たされているのが戦力外となった選手たちだ。ただそんな中でもまだ活躍するだけの力を持った選手は少なくない。そんな戦力外から戦力になりそうな選手について、主に第二次期間に通告を受けた中からピックアップしてみたいと思う。 プロ野球トライアウト戦力外 11/8
大谷翔平はWBC出場を回避すべき? どうする井端ジャパン 選手生命を考えファンも“我慢”が必要か ドジャース・大谷翔平は2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を休むべきかもしれない。ワールドシリーズを見ていても、投打二刀流の疲労が想像以上なのは明白だ。来シーズンを万全で迎えるため、無理をすべきではないと思うのだが…。 大谷翔平MLBWBCプロ野球 11/7
今川秀悟 山岡、高梨と残留続き… 日本のFA市場はなぜ活発化しないのか メジャー志向や制度の問題以外に「FA移籍の弊害」も FA市場で複数球団が動向を注視していた山岡泰輔(オリックス)、高梨裕稔(ヤクルト)が、相次いでFA権を行使せず残留を発表した。共に人的補償、金銭補償が必要のないCランクとみられ、先発陣の層が薄い球団にとっては魅力的な投手だった。 プロ野球FA 11/6
西尾典文 【ドラフト】スカウト“会心指名”はこの6選手 下位なのに即戦力、正捕手候補…パ6球団の掘り出し物は誰だ 10月23日に行われたドラフト会議。事前に予想していた順位とは大きく異なっていた選手も少なくなかったが、球団側にとっては駆け引きや情報戦によって低い順位で選手を指名できたケースもあったはずである。 プロ野球ドラフト 11/6
今川秀悟 FAで去就注目の中日・柳裕也 チームでは先発ローテが確約されない立場だが…「残留がベスト」の理由 FA権を行使するか注目されている中日の元エース・柳裕也だが、先にグラウンド外の行動で世間の注目を集める事態になった。 プロ野球柳裕也 11/5
西尾典文 ドラフト下位指名でも“お宝”ザクザク…ヤクルト&広島未来のエース候補、中日の隠れ即戦力、セ各球団の会心指名は誰だ? 10月23日に行われたドラフト会議。事前に予想していた順位とは大きく異なっていた選手も少なくなかったが、球団側にとっては駆け引きや情報戦によって低い順位で選手を指名できたケースもあったはずである。2025年のドラフトでそんな会心の指名は誰だったのか、各球団ピックアップしてみたいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ。 プロ野球ドラフト 11/4
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10時間前