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「やさしくなりたいプロジェクト」に関する記事一覧

朝ドラ「あんぱん」に登場した『やさしいライオン』 やなせたかしが描いた「種の違いを超えた愛」が50年の時を経て話題
朝ドラ「あんぱん」に登場した『やさしいライオン』 やなせたかしが描いた「種の違いを超えた愛」が50年の時を経て話題 NHKの連続テレビ小説「あんぱん」でその人生が描かれた、やなせたかしさん。数多くある名作群において、いま再び注目を集めている絵本がある。『やさしいライオン』。長く読み継がれているこの作品のなかで表現された「やさしさ」とは、いったいどんなものなのだろうか。
一度全部手放す経験をすると、生き方や人生の選択に柔軟性が出る しいたけ.さんがアドバイス
一度全部手放す経験をすると、生き方や人生の選択に柔軟性が出る しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
「どんだけ他人の時間使うんだ」 上司が部下にやさしくなれない理由と円滑職場に欠かせない2要素
「どんだけ他人の時間使うんだ」 上司が部下にやさしくなれない理由と円滑職場に欠かせない2要素 あるときは部下や同僚に。あるときは取引先に。仕事をうまく進めるためにも、もっと相手に「やさしく」ありたい。でも、それができない。職場でそんな悩みを抱える人は多いのではないか。なぜ、「やさしくなれない」のか。どうすれば「やさしい関係」を作れるのか。専門家と考えた。
片づけは好きなのに、何度もリバウンド わが家の生活に合う片づけ方でみんなが笑顔に
片づけは好きなのに、何度もリバウンド わが家の生活に合う片づけ方でみんなが笑顔に 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。
車いす、義足、糖尿病…障害のあるバービーをつくる理由 「You can be anything」という“DNA”の「奥深さ」
車いす、義足、糖尿病…障害のあるバービーをつくる理由 「You can be anything」という“DNA”の「奥深さ」 バービーがアメリカで誕生したのは、1958年。男の子に比べ、将来の選択肢が少なかった女の子へ「女の子は何にだってなれる」をメッセージに、大統領に宇宙飛行士、医者にスポーツ選手にと、さまざまな職業のバービーが登場した。それだけではない。髪の色も肌の色も多様に作られ、背の低いバービーに、障害のあるバービーと、どんな女の子も取りこぼさないようにしている。強くて、かっこよくて、やさしいバービーの世界について、マテル・インターナショナルのバービーをはじめとした女児玩具のマーケティング担当である万澤美恵さんに話を聞いた。
FMヨコハマの長寿番組「FUTURESCAPE」がやさしさに包まれた 小山薫堂さんと柳井麻希さんとリスナーがつくる“やさしい時間”
FMヨコハマの長寿番組「FUTURESCAPE」がやさしさに包まれた 小山薫堂さんと柳井麻希さんとリスナーがつくる“やさしい時間” FMヨコハマの長寿番組「FUTURESCAPE」。放送作家・脚本家の小山薫堂さんがパーソナリティを務めるこの番組の10月25日の放送は「やさしくなりたい」がテーマだった。AERAで立ち上がったばかりの「やさしくなりたいプロジェクト(やさプロ)」とのコラボレーションが実現した。それも、小山さんがAERA“やさプロ”のスペシャルオーガナイザーを務める縁。2時間の番組は終始、やさしい空気に包まれた。

この人と一緒に考える

「やさしさが、やさしさにつながる」 映画「ワンダー 君は太陽」 いじめっ子はいかに他者へのまなざしを変えたのか
「やさしさが、やさしさにつながる」 映画「ワンダー 君は太陽」 いじめっ子はいかに他者へのまなざしを変えたのか 正直なところ、私はあんまりやさしい人間じゃない。なので、やさしさってなんだろう?と、今回のテーマをいただいて考えた。そして思った。人は最初からやさしいのだろうか? やさしさの源はいつも他者なのではないか? 人は誰かの「やさしさ」に触れて「やさしさ」を学び、それを次につなげているんじゃないかと。
認知症の人を地域の人が包み込む 「注文をまちがえるカフェ」は誰にとっても「やさしいカフェ」だった
認知症の人を地域の人が包み込む 「注文をまちがえるカフェ」は誰にとっても「やさしいカフェ」だった 京王線・仙川駅から徒歩3分。商店街を抜けた先の住宅街の一角にある、「うくらいま食堂」(東京都調布市)。店内は木目調のインテリアで統一され、12席だけの隠れ家的な空間だ。月1回、ここを間借りして開催されているのが、認知症の人が働く「注文をまちがえるカフェ オレンジデイSENGAWA」だ。10月のとある日、昼過ぎに訪ねてみた。
株価高騰と同日に起きた田園都市線の遅延で考えた“安定した日常” 株価やGDPではない本当の豊かさとは 田内学
株価高騰と同日に起きた田園都市線の遅延で考えた“安定した日常” 株価やGDPではない本当の豊かさとは 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2025年10月27日号より。
「さすがに今日は死ぬかもしれない」国境なき医師団・中嶋医師が語るガザ
「さすがに今日は死ぬかもしれない」国境なき医師団・中嶋医師が語るガザ 「国境なき医師団」とは、紛争や自然災害、貧困などによって命の危機に瀕している人たちに医療活動を行う非営利で民間の医療・人道援助団体で、医師や看護師をはじめとする計約5 万2000 人が、世界70 以上の国と地域で活動しています。その実態について、「国境なき医師団日本」会長の中嶋優子医師が教えてくれました。発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)から紹介します。
「やさしい」の大元は「やせる」 身が痩せ細るほど思い悩む様こそやさしい 躊躇なき自信満々さとは真逆
「やさしい」の大元は「やせる」 身が痩せ細るほど思い悩む様こそやさしい 躊躇なき自信満々さとは真逆 社会の分断が進み、誹謗中傷も起こり、自分と違う人への想像力が欠け、生きにくさが広がっている。世界的にもそんな空気があるなかで、少しでも多様性を認め合いながら寛容な社会になるにはどうしたらいいか。『いつもの言葉を哲学する』(朝日新書)の著者で、東京大学大学院人文社会系研究科准教授の古田徹也さんに聞いた。

特集special feature

    ANAの航空整備士歴33年、コックピットの全配線を記憶 不具合を見逃さない秘訣とは
    ANAの航空整備士歴33年、コックピットの全配線を記憶 不具合を見逃さない秘訣とは 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2025年10月27日号にはANAベースメンテナンス テクニクス 航空整備士 松浦俊之さんが登場した。
    知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか
    知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか 主に知的障害のある作家とライセンス契約を結び、そのアート作品をさまざまなプロジェクトやプロダクトに落とし込む。2018年に双子の松田文登さんと崇弥さんが創業した「ヘラルボニー」の原点は、自閉症で重度の知的障害がある兄・翔太さんの存在だ。周りの人たちが翔太さんを憐れんだり、バカにしたりするのが悔しかった。創業から7年、パリファッションウィーク、通称パリコレに起用されるほどビジネスは広がったが、障害のある人への偏見や先入観を変えたいという思いは変わらない。翔太さんと共に、文登さん、崇弥さんに「やさしい社会」について話をしてもらった。
    口から食べる喜びをいつまでも キユーピーの介護食「やさしい献立」“開発秘話” 口腔内手術で食事がつらかったけど待ち遠しくなった人も
    口から食べる喜びをいつまでも キユーピーの介護食「やさしい献立」“開発秘話” 口腔内手術で食事がつらかったけど待ち遠しくなった人も 栄養、おいしさ、食べやすさ――。すべてに配慮したキユーピーの介護食「やさしい献立」シリーズは発売以来、温めるだけで食べられるレトルトパウチ食品として長く支持されている。ヒットの背景に何があるのか。研究開発本部の三島尚子さんに聞いた。
    優先席で席を譲られたとき「この方にいいことが起きますように」 日常にあるやさしさは連鎖する
    優先席で席を譲られたとき「この方にいいことが起きますように」 日常にあるやさしさは連鎖する AERAは10月20日、「やさしくなりたいプロジェクト」の特設ページを立ち上げる。それにちなみ、「あなたの周りのやさしさ」についてアンケートをとった。回答から見えてきたのは、日常のささいな行動がほっとしたやさしさを感じさせるということだ。月曜日の朝に「やさしさの種」をお届けする。
    〈やさしくなりたいPJ始動〉全国60拠点、年商18億円の久遠チョコレート 代表・夏目浩次の従業員の6割が障害者の職場の作り方
    〈やさしくなりたいPJ始動〉全国60拠点、年商18億円の久遠チョコレート 代表・夏目浩次の従業員の6割が障害者の職場の作り方 夏目浩次が率いる「久遠チョコレート」は、「アムール・デュ・ショコラ」でも選ばれるほど、人気のチョコレートだ。従業員のうち、6割が障害者。チョコレートは失敗しても温めたら作り直せるため、それぞれが合った仕事で人気を支える。障害者が働いても、月額1万円しかもらえないと知った憤りが、夏目の原点。使える人と、使えない人とを区別せず、支え合える社会にしたい。AERAは10月20日に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る。(「AERA」2024年4月15日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)

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