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「やさしくなりたいプロジェクト」に関する記事一覧

〈やさしくなりたいPJ始動〉「子どもたちに大きな不自由を強いている状況を見過ごせなかった」 UDデジタル教科書体を開発した書体デザイナー・高田裕美
〈やさしくなりたいPJ始動〉「子どもたちに大きな不自由を強いている状況を見過ごせなかった」 UDデジタル教科書体を開発した書体デザイナー・高田裕美 明朝体、ゴシック体、教科書体。格調高いものからカワイイものまで、社会には無数の書体が溢れている。だが、書体によって文字の「読みやすさ」が大きく変わり、学習に不自由を強いられている子どもたちもいる。実情を知った高田裕美は、「文字のユニバーサルデザイン」に奮闘する。目指したのは、誰一人取り残さない書体の開発だ。AERAは10月20日に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る。(「AERA」2023年6月19日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)
「知的障害のある子は野球ができない」の偏見を打ち破る 「甲子園を目指す」青鳥特別支援学校ナインが教えてくれたこと
「知的障害のある子は野球ができない」の偏見を打ち破る 「甲子園を目指す」青鳥特別支援学校ナインが教えてくれたこと 知的障害者が硬式野球をする、そして甲子園を目指す──。「できない」「危険」と思われていたことに挑戦する特別支援学校が注目を集めている。大人が変われば、子は成長する。その軌跡を追った。AERA 2025年10月13日号より。
都大会で甲子園常連校と対戦した青鳥特別支援学校 「100点取られてもいい!」覚悟も“予想外”の結果に
都大会で甲子園常連校と対戦した青鳥特別支援学校 「100点取られてもいい!」覚悟も“予想外”の結果に 知的障害のある生徒が甲子園常連校と公式戦で対戦する──。そんな特別支援学校の球児たちが注目を集めている。目標に掲げているのは「公式戦初勝利」だ。AERA 2025年10月13日号より。
和田秀樹、「やさしい」は「科学」できるか 気分が良くなる「神経伝達物質」が脳内で分泌されるタイミング
和田秀樹、「やさしい」は「科学」できるか 気分が良くなる「神経伝達物質」が脳内で分泌されるタイミング 『なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学』(クロスメディア・パブリッシング)という著書もある精神科医の和田秀樹さん。本書は、〈優しい人になりたいのに、人に優しくできないのはなぜ?〉という問いから始まる。和田さんに「やさしい」とは何なのか、人はどうすればやさしくなれるのかを聞いた。
季節の変わり目には日常に小さな「ソワソワ」から取り入れてみよう しいたけ.さんがアドバイス
季節の変わり目には日常に小さな「ソワソワ」から取り入れてみよう しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
〈やさしくなりたいPJ始動〉人権が守られる現場のために インティマシー・コーディネーター・西山ももこ
〈やさしくなりたいPJ始動〉人権が守られる現場のために インティマシー・コーディネーター・西山ももこ 2022年の流行語大賞にもノミネートされたインティマシー・コーディネーター。性的なシーンの撮影で俳優の権利を守る仕事だ。まだ日本には2人しかいない。そのうちの一人が西山ももこだ。声をあげることが難しい俳優のために、監督との間に入り調整する。映像業界で性被害の訴えが相次ぐが、古い価値観が浸透する業界でもある。そんな業界を女性たちと一緒に変えていきたい。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る。(「AERA」2023年4月10日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)

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〈やさしくなりたいPJ始動〉安全に暮らせるための防災情報を0.01秒でも早く届ける ゲヒルン代表取締役・石森大貴
〈やさしくなりたいPJ始動〉安全に暮らせるための防災情報を0.01秒でも早く届ける ゲヒルン代表取締役・石森大貴 「特務機関NERV」の名で、アプリやツイッターを通して防災気象情報を配信する。その早さは国内最速レベルだ。石森大貴が個人で始めた取り組みは、「公式」からのお墨付きも得て、いまやアプリのダウンロード数は307万回。あの日、大切な人に「逃げて」の声が届かなかった。だから0・01秒でも早く、わかりやすく情報を伝えることにこだわる。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る。(「AERA」2022年9月26日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)
〈やさしくなりたいPJ始動〉ルールや社会を“ゆるめる”ことで生きやすい社会に 世界ゆるスポーツ協会代表理事・澤田智洋
〈やさしくなりたいPJ始動〉ルールや社会を“ゆるめる”ことで生きやすい社会に 世界ゆるスポーツ協会代表理事・澤田智洋 もしもハンドボールが、手にハンドソープをつけ、つるつると滑るボールを操るスポーツだったらと想像してほしい。運動の苦手な人がむしろ得意になるかもしれない。こうした「ゆるスポーツ」を作り、広めているのが澤田智洋。きっかけは息子の障害だった。社会がゆるくなれば、みんながもっと生きやすくなると、もみほぐしていく。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る。(「AERA」2024年12月16日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)
〈やさしくなりたいPJ始動〉「美しい」デザインで社会問題を提起し、解決を目指す デザイナー・社会活動家・幾田桃子
〈やさしくなりたいPJ始動〉「美しい」デザインで社会問題を提起し、解決を目指す デザイナー・社会活動家・幾田桃子 ファストファッションが世界中を席巻していたとき、廃材をアップサイクルして「消耗されない美しい子ども服」をつくった。国連サミットでSDGsが採択されるよりも前から、「セールをしない」「ゴミを増やさない」「職人を守る」を貫いてきた。デザインには、人と社会を美しく変えるちからがある。職人が丁寧に仕立てた美しい服に、幾田桃子は社会へのメッセージを託す。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る。(「AERA」2023年6月26日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)
脳研究者・池谷裕二、AIの台頭で「やさしさ」も変わる? AIとコミュニケーションしていると、「褒め方とか、間とか、言葉の選び方とか勉強になる」
脳研究者・池谷裕二、AIの台頭で「やさしさ」も変わる? AIとコミュニケーションしていると、「褒め方とか、間とか、言葉の選び方とか勉強になる」 そもそも脳はやさしくないのでは……。ふとそう思ったのは、脳研究者・池谷裕二先生の著書『できない脳ほど自信過剰』(朝日新聞出版)を読んでいたときのこと。悪い噂は良い噂の2倍広がることや、悪意なく自然と仲間外れができること、見えない相手を見下す脳のクセなどを調べた研究論文が紹介されていたからだ。もしかしたら、私たちは無意識にやさしくない社会を形成してしまっているのではないか。池谷先生に【後編】では、社会の分断、AIの台頭の影響などについて話を聞いた。
脳研究者・池谷裕二、そもそも脳はやさしくない? やさしさと同時に「やさしくない」も生まれてしまう理由
脳研究者・池谷裕二、そもそも脳はやさしくない? やさしさと同時に「やさしくない」も生まれてしまう理由 そもそも脳はやさしくないのでは……。ふとそう思ったのは、脳研究者・池谷裕二先生の著書『できない脳ほど自信過剰』(朝日新聞出版)を読んでいたときのこと。悪い噂は良い噂の2倍広がることや、悪意なく自然と仲間外れができること、見えない相手を見下す脳のクセなどを調べた研究論文が紹介されていたからだ。もしかしたら、私たちは無意識にやさしくない社会を形成してしまっているのではないか。池谷先生に【前編】では、「やさしさ」の進化の過程、攻撃性などについて聞いた。

特集special feature

    岩手県の田んぼの中にポツンと「小さな図書館」 東京からUターンした地域おこし協力隊の女性が木箱に込めた“やさしい思い”
    岩手県の田んぼの中にポツンと「小さな図書館」 東京からUターンした地域おこし協力隊の女性が木箱に込めた“やさしい思い” 岩手県奥州市の田んぼの中にポツンと小さな図書館がある。奥州市地域おこし協力隊の高橋有紀さんが設置した「リトル・フリー・ライブラリー 奥州」だ。なぜ田んぼの中に作ったのか。そこには“やさしい理由”があった。
    「やさしさ研究所」浦和大学・益子教授が語る「やさしさの本質」 苦手だと思った相手でも、なぜガラッと評価が変わるのか
    「やさしさ研究所」浦和大学・益子教授が語る「やさしさの本質」 苦手だと思った相手でも、なぜガラッと評価が変わるのか 浦和大学には「やさしさ」を研究する「やさしさ研究所」がある。2017年に浦和大学のブランドコンセプト「真のやさしさとは何か」から着想を得て、ブランディング施策に取り組む「Uプロジェクトチーム」が立ち上げた。社会学部総合福祉学科准教授の益子行弘先生と入試広報課の蛭沼慶彦さんが中心となり、研究所の“所長”を益子先生、“助手”を蛭沼さんが務め、オープンキャンパスや高校での出張講義などで「やさしさとは何か」を多目的かつ、ユニークに伝えてきた。益子先生に話を聞いた。
    やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」【あんぱん最終回】
    やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」【あんぱん最終回】 “アンパンマン”の生みの親・やなせたかしと暢の夫婦をモデルにしたNHK朝ドラ「あんぱん」が最終回を迎えた。国民的なアニメ「アンパンマン」は子どもだけではなく、大人の心も癒やす。作品には、社会や人生を見つめ直す深い哲学が詰まっている。2013年10月に逝去したやなせたかしさんは、亡くなる4カ月前の同年6月、映画化25作目「それいけ! アンパンマン とばせ! 希望のハンカチ」の公開を前にAERAのインタビューにこたえていた。AERA2013年7月29日号に掲載された、やなせさんの深い思いが込められたインタビューを紹介する。(《》は地の文です)
    「殺伐としたニュースなのになぜかホッと」 NHKラジオ「やさしいことばニュース」の真髄
    「殺伐としたニュースなのになぜかホッと」 NHKラジオ「やさしいことばニュース」の真髄 国内外で連日のように起きる紛争や自然災害。そんな殺伐としたニュースを伝える報道番組なのに、なぜか「この社会も捨てたもんじゃない」と思わせてくれるのが、「NHKやさしいことばニュース」だ。中心となるスタッフに番組開始からの1年を振り返ってもらった。
    瞬時の判断が必要な趣味に挑戦してみて! ポッドキャストもおすすめ しいたけ.さんがアドバイス
    瞬時の判断が必要な趣味に挑戦してみて! ポッドキャストもおすすめ しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
    〈やさしくなりたいPJ始動〉ミックスルーツを研究し考える「日本人とは何か」 社会学者・下地ローレンス吉孝
    〈やさしくなりたいPJ始動〉ミックスルーツを研究し考える「日本人とは何か」 社会学者・下地ローレンス吉孝 大坂なおみや八村塁が日本人選手としてもてはやされる。その一方で、彼らは差別にも遭ってきた。外国にルーツを持つ人びとが、日本で生きていく上で抱える問題は、まだまだ知られていない。下地ローレンス吉孝は、日本で生きるミックスルーツの人たちにインタビューを重ね、その問題を浮き彫りにしてきた。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る(「AERA」2021年7月19日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)

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