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「参政党はストレスのはけ口」…東京選挙区・最後の“7枠目”をめぐる土俵際 下げ止まりたい「立憲・塩村」に当落線上の「自民・武見」
「参政党はストレスのはけ口」…東京選挙区・最後の“7枠目”をめぐる土俵際 下げ止まりたい「立憲・塩村」に当落線上の「自民・武見」 参院選の選挙戦も終盤に入るなか、東京選挙区の情勢が風雲急を告げている。定数6に欠員補充(任期3年)1を加えた7つの議席を全国最多の32人が争う超激戦区。すべての国政政党が候補を立てており、自民党、立憲民主党、国民民主党はそれぞれ2人を擁立した。
海外の“ちょい移住”で数百万円の節税効果も!? 年収3千万円で手が届く移住先3選
海外の“ちょい移住”で数百万円の節税効果も!? 年収3千万円で手が届く移住先3選 年収3千万円の経営者でも、ドバイ移住は夢じゃない? 海外移住は、決して富裕層の特権ではない。何億円もかけて海外で永住するのは難しい人におすすめなのが、数年間だけ海外で暮らす“ちょい移住”だ。異文化に触れて、子どもをバイリンガルに育てて、ワーケーションしたい――。さらに節税効果も得られる、そんな理想が叶うかもしれない。
海外大学へ進学か それとも日本の大学の帰国子女枠か… 子どものために海外へ 教育移住におすすめの国7選
海外大学へ進学か それとも日本の大学の帰国子女枠か… 子どものために海外へ 教育移住におすすめの国7選 子どもには海外で教育を受けさせ、国際感覚を養いたい——。リモートワークが可能になったことに伴い、子どもの教育のための親子留学や海外移住を希望する人が増えている。専門家は、移住後の進路設計によって、最適な移住先を選ぶことをすすめている。
「参政党研究」の第一人者・古谷経衡氏が語る“支持者の本質” 「大半は人生で初めて投票に行く“無関心層”だが300万~500万票は動く」
「参政党研究」の第一人者・古谷経衡氏が語る“支持者の本質” 「大半は人生で初めて投票に行く“無関心層”だが300万~500万票は動く」 参政党の支持率が急伸するなか、間もなく参議院議員選挙の投開票を迎える。参政党を支持しているのはどんな人々なのか。長く保守論壇で活動してきた評論家で、6月に発表した論考「参政党支持層の研究」が話題を呼んだ古谷経衡氏に聞いた。
【参院選・比例区ルポ】立憲民主党・蓮舫氏は“別の夢”を追求? 参政党・松田学氏は風を実感「政府も無視できない存在になる」
【参院選・比例区ルポ】立憲民主党・蓮舫氏は“別の夢”を追求? 参政党・松田学氏は風を実感「政府も無視できない存在になる」 7月20日に投開票の参院選。75議席を争う選挙区に注目が集まりがちだが、比例区も50議席が改選を迎え、選挙全体の趨勢に大きく関わる。その比例代表で、立憲民主党の公認で立候補した民進党元代表で元参議院議員の蓮舫氏(57)と参政党の公認で立候補した同党前代表で、元衆議院議員の松田学氏(67)。代表経験者2人の選挙戦を追った。
「日本人ファーストは一長一短」内装業の30代の現場監督が抱く外国人労働者に対する複雑な感情「いないと現場は回らないけど…日本人と仕事するほうが安心」
「日本人ファーストは一長一短」内装業の30代の現場監督が抱く外国人労働者に対する複雑な感情「いないと現場は回らないけど…日本人と仕事するほうが安心」 20日投開票の参院選で「外国人政策」が論点に浮上している。外国人への対応の厳格化や受け入れ規制などを打ち出す政党も。人口減少と高齢化が加速し、「経済のパイ」も小さくなる日本で、外国人とどう向き合えばいいのか。

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小泉「農機レンタル」発言に農家は唖然「あまりに勉強不足」 コンバイン2000万円「農機高すぎ」問題の深刻さ
小泉「農機レンタル」発言に農家は唖然「あまりに勉強不足」 コンバイン2000万円「農機高すぎ」問題の深刻さ 物価が上がるなか、米農家も生産コストの上昇に苦しんでいる。とにかく、「農業機械」が高額なのだ。小泉進次郎農林水産相は「レンタルやリースが当たり前の農業界に変えていく」と意気軒高だが、先人が頓挫するのももっともな事情があった。

特集special feature

    参政党・さや氏や山尾志桜里氏には殺害予告、国民民主党・牛田氏は車で追尾され… 女性候補への攻撃が相次ぐ理由
    参政党・さや氏や山尾志桜里氏には殺害予告、国民民主党・牛田氏は車で追尾され… 女性候補への攻撃が相次ぐ理由 参議院議員選挙(7月20日投開票)の選挙戦で、女性候補者を中心に、車で追尾されたり、殺害予告を受けたりと悪質な攻撃にさらされている。自民党の杉田水脈氏(58)、国民民主党の牛田茉友氏(40)、参政党のさや氏(43)、無所属の山尾志桜里氏(50)などが被害を公表しているが、加害者の狙いは何なのか。候補者は妨害行為にどう立ち向かうべきなのか。
    「親と縁を切りたい」「死んでほしい」介護の負担に追い詰められた子が「家族じまい」 親子関係は切れなくても「対応を」と専門家
    「親と縁を切りたい」「死んでほしい」介護の負担に追い詰められた子が「家族じまい」 親子関係は切れなくても「対応を」と専門家 「親との縁を切りたい」……年老いた両親などの介護の負担に耐えかね、「家族の代わり」を生活支援サービスに任せて「家族じまい」を考える家族が増えているという。認知症が進んだ親のケアを一人で抱え込み、自身も心身を壊して追い詰められていく子ら。専門家は「深刻化する前に相談を」と呼びかけている。
    「最高の笑顔」は雅子さまとおふたりだから! モンゴルで天皇陛下がお菓子を口にした驚きの瞬間と馬乳酒を飲まなかったワケ
    「最高の笑顔」は雅子さまとおふたりだから! モンゴルで天皇陛下がお菓子を口にした驚きの瞬間と馬乳酒を飲まなかったワケ モンゴルでの全日程を終えた13日、天皇、皇后両陛下が帰国する。陛下と皇后雅子さまの外国への公式訪問は、昨年の英国に続き即位後は3回目。終戦から80年の節目を前に、首都ウランバートルの日本人抑留犠牲者の慰霊碑に黙とうを捧げた。2007年、皇太子だった陛下をモンゴル大使として現地で迎えた市橋康吉さんは、そろってモンゴルの地を踏んだおふたりが、滞在中に見せた穏やかなほほ笑みと表情を感慨深く見つめ、思い出とともに振り返った。

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