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「ディープステートが裏で手を引いている」財務省解体デモで「陰謀論」 専門家「信じる人は『実は』の言葉に惹かれる」
「ディープステートが裏で手を引いている」財務省解体デモで「陰謀論」 専門家「信じる人は『実は』の言葉に惹かれる」 「財務省は解体しろ!」「消費税を廃止しろ!」。3月下旬。午後5時過ぎ。東京・霞が関の財務省の庁舎前で抗議の声が上がった。行われたのは「財務省解体デモ」だ。今、こうした財務省に対する批判的なデモが頻繁に開催されているが、「陰謀論」も登場している。なぜなのか。AERA 2025年4月14日号より。
授業を聞かない、長期で休む…「小学校の先生」は中学受験に賛成なのか? 67人の教員が答えた意外な“ホンネ”
授業を聞かない、長期で休む…「小学校の先生」は中学受験に賛成なのか? 67人の教員が答えた意外な“ホンネ” メディアで中学受験が報じられる際、多くは「親子」や「塾」の視点で、小学校の現場にいる「先生」からの声はあまり聞こえてこない。そこで、AERAでは小学校の先生に緊急アンケートを実施。義務教育の現場で指導にあたる小学校の先生たちが中学受験についてどう感じているかを調査した。そこからは、先生たちの意外な“ホンネ”がみえてきた。
1日の生活で「大谷翔平を見る回数」は? コンビニ、銀行から「背番号17」の外国人まで…合計は“驚きの数字”
1日の生活で「大谷翔平を見る回数」は? コンビニ、銀行から「背番号17」の外国人まで…合計は“驚きの数字” 今、日本で生活しているとドジャースの大谷翔平選手(30)を見ない日はない。その動静が朝夕のニュースで大きく取り上げられ、テレビCMにも出ずっぱり。街を歩けば、コンビニや銀行などいたるところで大谷の姿を目にする。一体、私たちの生活にはどれだけ大谷があふれているのか。そう思って、4月のある日、1日の生活で「大谷と出会う数」をカウントしてみることにした。

この人と一緒に考える

「お兄ちゃんはこんな簡単な問題は間違わなかったよ!」 中学受験で兄と比較して次男を“壊してしまった”母親の後悔
「お兄ちゃんはこんな簡単な問題は間違わなかったよ!」 中学受験で兄と比較して次男を“壊してしまった”母親の後悔 12歳という子どもが立ち向かう中学受験には、「光」ばかりでなく「闇」もある。親が必要以上に子どもに勉強を強いる「教育虐待」という言葉も一般的になったが、そういう時、親はどのような心理状態になっているのか。当事者を取材した。
中学受験で「教育虐待」してしまった親の悔恨…大切な一人娘が“円形脱毛症”になった日
中学受験で「教育虐待」してしまった親の悔恨…大切な一人娘が“円形脱毛症”になった日 中学受験には子どもを成長させる「光」もあれば、子どもを壊してしまう「闇」もある。昨今は「教育虐待」という言葉を耳にすることも多くなったが、子どもを追い詰めてしまう親たちは特殊な“モンスター”ではない。ごく普通の、少し教育熱心な親が受験にのめり込み、豹変してしまうのだ。実際に「教育虐待」をしてしまった親は、どういう心理状態になっていたのか。当事者に取材した。​
立憲・野田佳彦代表に大胆な「物価高対策」はできるのか? 「財務省の傀儡」というイメージ払拭のために今すぐやるべきこと 古賀茂明
立憲・野田佳彦代表に大胆な「物価高対策」はできるのか? 「財務省の傀儡」というイメージ払拭のために今すぐやるべきこと 古賀茂明 先週配信の本コラムで、立憲民主党の江田憲司衆議院議員が立憲とその他野党の衆議院議員を集めて51人で内閣不信任案を提出すれば、他の野党議員も賛成せざるを得ないという話を書いた。
小林麻美さん「本当にさびしい」 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが死去
小林麻美さん「本当にさびしい」 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが死去 AERA DIGITALで音楽や映画、演劇とともに社会を語るコラム「RADIO PAPA」を連載していたTOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが6日、致死性不整脈のため東京都の病院で死去した。享年67。  連載を依頼した当時の週刊朝日編集長に、延江さんとの思い出を寄稿してもらった。

特集special feature

    高関税はトランプ大統領の“妙案"ではない 「日本も交渉の余地がある」政府はポジティブな視点を
    高関税はトランプ大統領の“妙案"ではない 「日本も交渉の余地がある」政府はポジティブな視点を 世界のほぼ全ての国・地域に一律で10%の相互関税を課すとともに、日本を含むおよそ60の国・地域を対象に高い税率の適用する方針を明らかにしたトランプ政権。各国からは非難の声が上がり、混乱が広がっているが、日本にとってはプラス面もあるという。国際ジャーナリストの大野和基さんに話を聞いた。
    「ソニー愛」持つ人が集まった会社でもコミュニケーションに悩み 解消したのは「ロジックと同じ釜の飯」だった
    「ソニー愛」持つ人が集まった会社でもコミュニケーションに悩み 解消したのは「ロジックと同じ釜の飯」だった リモートワークが浸透し、職場のコミュニケーションは変化した。雑談が減り、同僚がどんな人かわからない、との悩みも少なくない。会話を生み、職場が活性化する仕組みはどうすれば作れるのか。AERA 2025年4月7日号より。

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