川口穣 「参政党はストレスのはけ口」…東京選挙区・最後の“7枠目”をめぐる土俵際 下げ止まりたい「立憲・塩村」に当落線上の「自民・武見」 参院選の選挙戦も終盤に入るなか、東京選挙区の情勢が風雲急を告げている。定数6に欠員補充(任期3年)1を加えた7つの議席を全国最多の32人が争う超激戦区。すべての国政政党が候補を立てており、自民党、立憲民主党、国民民主党はそれぞれ2人を擁立した。 参院選2025参政党塩村文夏 7/17
井上有紀子 海外の“ちょい移住”で数百万円の節税効果も!? 年収3千万円で手が届く移住先3選 年収3千万円の経営者でも、ドバイ移住は夢じゃない? 海外移住は、決して富裕層の特権ではない。何億円もかけて海外で永住するのは難しい人におすすめなのが、数年間だけ海外で暮らす“ちょい移住”だ。異文化に触れて、子どもをバイリンガルに育てて、ワーケーションしたい――。さらに節税効果も得られる、そんな理想が叶うかもしれない。 海外移住ちょい移住ドバイタイシンガポール節税スモールビジネス経営者 7/17
井上有紀子 海外大学へ進学か それとも日本の大学の帰国子女枠か… 子どものために海外へ 教育移住におすすめの国7選 子どもには海外で教育を受けさせ、国際感覚を養いたい——。リモートワークが可能になったことに伴い、子どもの教育のための親子留学や海外移住を希望する人が増えている。専門家は、移住後の進路設計によって、最適な移住先を選ぶことをすすめている。 海外移住海外大学帰国子女教育移住親子留学富裕層 7/17
川口穣 「参政党研究」の第一人者・古谷経衡氏が語る“支持者の本質” 「大半は人生で初めて投票に行く“無関心層”だが300万~500万票は動く」 参政党の支持率が急伸するなか、間もなく参議院議員選挙の投開票を迎える。参政党を支持しているのはどんな人々なのか。長く保守論壇で活動してきた評論家で、6月に発表した論考「参政党支持層の研究」が話題を呼んだ古谷経衡氏に聞いた。 参政党参院選2025古谷経衡参政党2025 7/16
上田耕司 【参院選・比例区ルポ】立憲民主党・蓮舫氏は“別の夢”を追求? 参政党・松田学氏は風を実感「政府も無視できない存在になる」 7月20日に投開票の参院選。75議席を争う選挙区に注目が集まりがちだが、比例区も50議席が改選を迎え、選挙全体の趨勢に大きく関わる。その比例代表で、立憲民主党の公認で立候補した民進党元代表で元参議院議員の蓮舫氏(57)と参政党の公認で立候補した同党前代表で、元衆議院議員の松田学氏(67)。代表経験者2人の選挙戦を追った。 2025参院選参政党立憲民主党蓮舫さや 7/16
渡辺豪 「日本人ファーストは一長一短」内装業の30代の現場監督が抱く外国人労働者に対する複雑な感情「いないと現場は回らないけど…日本人と仕事するほうが安心」 20日投開票の参院選で「外国人政策」が論点に浮上している。外国人への対応の厳格化や受け入れ規制などを打ち出す政党も。人口減少と高齢化が加速し、「経済のパイ」も小さくなる日本で、外国人とどう向き合えばいいのか。 日本人ファースト外国人労働者外国人政策 7/16
小長光哲郎 89歳女性「私の体はお米でできている」 楽しみは軽くよそったご飯と少しのおかず 「かけがえがない」が9割 消費者の思い 米の価格が上がって久しいが、ようやく落ち着いてきたようにも見える。「令和の米騒動」を通じて、日本の主食、コメに対して、消費者たちはどんな思いを抱いているのか。 コメコメ問題の真相備蓄米 7/16
姜尚中 「『収奪的システム』を維持したままでは経済格差縮小は不可能、所得再分配して内需喚起を」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 7/16
東浩紀 「多数派の専制生む民主主義 国民の安心を取り戻すには」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 7/15
今西憲之 【参院選・激戦区ルポ】「あんたのバラード」は大阪で響く? 世良公則候補が急浮上でさらに混沌の大阪選挙区 「今の大阪どうですか? 今の日本どうですか? なんか違うよな。このままでいいのかな。そんなふうに感じていませんか?」 2025参院選 7/15
今西憲之 【参院選・激戦区ルポ】「ひめゆり発言」の西田氏に逆風が吹く京都選挙区 自民は複数区で議席を失うのか? 「2議席の選挙区で落選ってことになれば、政権交代になりかねない。その象徴的なところが京都選挙区だ」 2025参院選 7/15
米倉昭仁 小泉「農機レンタル」発言に農家は唖然「あまりに勉強不足」 コンバイン2000万円「農機高すぎ」問題の深刻さ 物価が上がるなか、米農家も生産コストの上昇に苦しんでいる。とにかく、「農業機械」が高額なのだ。小泉進次郎農林水産相は「レンタルやリースが当たり前の農業界に変えていく」と意気軒高だが、先人が頓挫するのももっともな事情があった。 JA小泉進次郎農業機械農機レンタルコメ問題の真相 7/15
米倉昭仁 「高すぎる米」に農家もジレンマ「5キロ2500円があっていい」 こだわり抜いた「お米」の適正価格とは 米の価格の高止まりが続いている。生産農家がさぞ特需に沸いているかと思いきや、心中は複雑だ。労力とコストをかけてプレミアム米を栽培する農家ほど、値付けに悩んでいるという。 コメ備蓄米JA令和の米騒動コメ問題の真相 7/15
古賀茂明 なぜか「台湾有事」をどの政党も口にしない異常事態…参院選は隠れた「戦争絶対反対派」の政治家を発掘して当選させよ 古賀茂明 多くの人が関心を持っているのに、参議院選挙の争点にならないテーマがある。 古賀茂明台湾有事 7/15
大谷百合絵 参政党・さや氏や山尾志桜里氏には殺害予告、国民民主党・牛田氏は車で追尾され… 女性候補への攻撃が相次ぐ理由 参議院議員選挙(7月20日投開票)の選挙戦で、女性候補者を中心に、車で追尾されたり、殺害予告を受けたりと悪質な攻撃にさらされている。自民党の杉田水脈氏(58)、国民民主党の牛田茉友氏(40)、参政党のさや氏(43)、無所属の山尾志桜里氏(50)などが被害を公表しているが、加害者の狙いは何なのか。候補者は妨害行為にどう立ち向かうべきなのか。 さや山尾志桜里牛田茉友参院選 7/14
野村昌二 「親と縁を切りたい」「死んでほしい」介護の負担に追い詰められた子が「家族じまい」 親子関係は切れなくても「対応を」と専門家 「親との縁を切りたい」……年老いた両親などの介護の負担に耐えかね、「家族の代わり」を生活支援サービスに任せて「家族じまい」を考える家族が増えているという。認知症が進んだ親のケアを一人で抱え込み、自身も心身を壊して追い詰められていく子ら。専門家は「深刻化する前に相談を」と呼びかけている。 介護 7/14
川口穣 【参院選・激戦区ルポ】参政党と公明党が“最後の枠”をめぐりデッドヒート 「参政を通さないために今回だけは公明に入れる」というリベラル層も 「うわぁ……、これは」 参政党公明党参院選2025神奈川選挙区 7/14
永井貴子 「最高の笑顔」は雅子さまとおふたりだから! モンゴルで天皇陛下がお菓子を口にした驚きの瞬間と馬乳酒を飲まなかったワケ モンゴルでの全日程を終えた13日、天皇、皇后両陛下が帰国する。陛下と皇后雅子さまの外国への公式訪問は、昨年の英国に続き即位後は3回目。終戦から80年の節目を前に、首都ウランバートルの日本人抑留犠牲者の慰霊碑に黙とうを捧げた。2007年、皇太子だった陛下をモンゴル大使として現地で迎えた市橋康吉さんは、そろってモンゴルの地を踏んだおふたりが、滞在中に見せた穏やかなほほ笑みと表情を感慨深く見つめ、思い出とともに振り返った。 雅子さま天皇陛下モンゴル馬乳酒 7/13
NEW PTA会長だったダイアモンド☆ユカイに聞く、「息子から褒められた」卒業式の“スピーチ”とは?」〈なりゆき街道旅「豊島園でハリー・ポッターの世界へ」きょう〉 ダイアモンドユカイ子育て 1時間前 AERA with Kids+