野村昌二 沖縄には「力強い民意」がある 直木賞作家が見た基地問題の現状とは? 直木賞受賞作『宝島』では史実を交え、米国統治下の沖縄を描いた。作家の真藤順丈さんは、2月の県民投票で示された民意を受け、さらに風を吹かせたいと意気込む。 沖縄問題 3/22
今西憲之 退任表明したJOC竹田会長が仏当局に起訴される確率は「70%以上」 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が19日の理事会で6月の任期で退任する意向を表明した。同時に、国際オリンピック委員会(IOC)の委員も退任するという。 3/22 週刊朝日
生徒の半分以上が外国人やハーフの学校も… 新宿の駅伝大会から見えた日本の未来図 新宿でも若松、大久保地区ではおなじみのイベントとなった箱根山駅伝 「学校の先生から話を聞いて、ぜひ参加したいと思った」というヤスミンさん 3月10日。東京都心とは思えない緑深い公園を、息を切らせて走る人々がいる。子どもたちや、年配の方の姿もある。ゼッケンをつけて、ゆるやかにカーブを巻く坂を登り、小高い丘の麓をぐるりとめぐって、また歯を食いしばって戻ってくる。 3/20
「自分が正しい」と虐待した30代父親のゆがんだ“正義” 児童福祉法改正されても解決できない悪夢とは? 「親のしつけ体罰禁止」を明記した児童福祉法等改正案が19日、閣議決定された。今年1月に千葉県野田市の小学4年、栗原心愛さん(10)が自宅で亡くなり、両親が傷害容疑で逮捕された事件などを受けたもので、父親の勇一郎容疑者(41)は最初に逮捕当初「しつけだった。悪いことをしたとは思っていない」と話していた。 出産と子育て夫婦 3/20
作田裕史 オウム死刑執行も癒えない遺族の傷「ひとつの区切りでしかない」 地下鉄サリン事件から24年が経ち、昨年7月には教団幹部13人の死刑が執行された。地下鉄サリン事件被害者の会代表世話人の高橋シズヱさんはかつて、死刑判決を受け呆然とする広瀬健一元死刑囚の母親に「大丈夫ですか?」と声をかけ、手を重ねたという。 3/20
作田裕史 オウム元死刑囚に「信念を貫く意志」遺族が見た裁判の一部始終 地下鉄サリン事件被害者の会代表世話人の高橋シズヱさんが、実行犯である広瀬健一元死刑囚の手記に寄稿した。どのような思いから、言葉を寄せたのか。彼にどのような感情を抱いているのか。死刑執行後の心境を聞いた。 3/20
「そんなの関係ねぇ」「だっちゅーの」「倍返し」本当に流行った言葉は? 平成流行語ランキング! ググって探る「平成死語大賞」「平成新語流行語大賞」。前回の「平成死語ランキング」に続き、今回は、Google検索ヒット数が多く、定着したと考えられる新語流行語のランキングをジャンル別に見ていきたい。 流行語 3/20
田原総一朗 田原総一朗「廃炉進まぬのに無責任に原発増設計画進める安倍政権」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、昨夏閣議決定したエネルギー基本計画を「無責任な計画」という。 安倍政権田原総一朗 3/20 週刊朝日
今西憲之 「俺とチューしろよ」セクハラ音声公開 名古屋市議会の行政視察で勃発したトラブルを河村市長が追及 本誌が報じた名古屋市議会議員運営委員会が行った昨年の行政視察の場で勃発した暴行、セクハラ、パワハラ問題を受け、名古屋市の河村たかし市長(70・減税日本代表)は18日、定例の記者会見でこう怒りをぶちまけた。 3/18 週刊朝日
ピエール瀧が摂取したコカインを勉強に使う米国の学生たち ハイになるのは時代遅れ? 3月12日に逮捕されたピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が摂取していたとされるコカイン。たびたび芸能人やスポーツ選手の所持・使用が報道される大麻や覚せい剤と異なり、この薬物が日本社会でこれほどの注目を集めるのは珍しいことだ。一方で、欧米に目を向けると、日本人の感覚では信じがたいようなコカインを巡る社会問題が認知されつつある。 小神野真弘 3/18
古賀茂明 古賀茂明「既得権とドヤ顔で癒着する安倍総理が率いる改革レガシーなき長期政権」 「ドヤ顔」という言葉はいつ頃から普及したのだろうか。新しい言葉だと思っているうちに、もはや解説不要になってからかなりの年月が経ったように思う。 古賀茂明 3/18
今西憲之 名古屋市議会の行政視察で自民党議員が平手で暴力「チューしよ」とセクハラも 河村市長が検証委員会を立ち上げ【音声データ入手】 本誌が入手した音声データーなどで名古屋市議会の行政視察の場で暴力、パワハラ、セクハラなどのトラブルが持ち上がっていることがわかった。河村たかし名古屋市長(70・減税日本代表)は本誌の取材に対し、こう主張した。 3/17 週刊朝日