川崎・池上町 路地裏に残る「戦後」の声を聴く 日本の高度経済成長を支えた労働者が暮らす川崎・池上町でいま、住民たちが立ち退きを迫られている。あいまいにされてきた「戦後」の問題が、現代に表出した。地域の歴史をひもとくと、路地裏に残るひずみが見えてきた。ライターの磯部涼氏がレポートする。 3/17
勉強の記憶法学ぶうちに脳科学に興味 京大特色入試に合格したスーパー高校生の横顔 3月10日に、京大の一般入試の合格発表があったが、一足先に、京大特色入試に合格した受験生たちがいる。3月1日号に続き、受験を決めた高校時代の思い出深い活動や、将来の夢を聞いた。 受験 3/17 週刊朝日
「しまね留学」「ネコの健康管理」… 東大推薦入試に合格したスーパー高校生の素顔 3月10日に、東大一般入試の合格発表があったが、一足先に、東大推薦入試に合格した受験生たちがいる。3月1日号に続き、受験を決めた高校時代の思い出深い活動や、将来の夢を聞いた。 受験 3/17 週刊朝日
ぐっちー ぐっちー「トランプを酷評した米国弁護士の表現力に脱帽」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちー 3/17
「737MAX」連続墜落の原因は最新システム「MCAS」が有力 相次ぐ墜落事故を受け、各国が運航を停止したボーイング737MAX。詳しい調査はこれからだが、パイロットの操縦を支援する「MCAS」というシステムが原因との見方が有力になっている。 3/16
下川裕治 【下川裕治さん連載】ヒマラヤトレッキングで”流儀”が招いたトラブル <12万円で世界を歩く リターンズ> お金をかけずにどこまで世界を巡れるのか。30年前のバブル絶頂期に本誌で大人気だった連載『12万円の旅』シリーズが、帰ってきた。筆者で旅行作家の下川裕治さんは、いまや64歳。平成の終わりを目前にしたいま、同じコースで再び“貧乏旅”に挑戦する。第2回はヒマラヤトレッキング編。 3/15 週刊朝日
放し飼い育児、過干渉な親…今どきのイギリス・ママが使う新しい英語 英語でも次々と新しい言葉が生まれる。生活に根ざしたものでは「シュリンクフレーション」があるという。シュリンク(縮む)とインフレーション(値上げ)をつなげたかばん語だ。今ネットでは、独特の言葉が頻繁に使われている。その中から、とくにイギリスの育児掲示板ママズ・ネットで見かける21の新語・略語を紹介したい。 3/15
「福島は水俣病と流れが同じ」写真家が見た、公害とその後 大震災・原発事故から8年。小柴一良さんによる『FUKUSHIMA 小鳥はもう鳴かない』は、その後の福島の現実を「『豊かさ』の受難」「子供たち」「被曝の大地」で構成された、200点の写真で綴る。著者の小柴さんに、同著に込めた思いを聞いた。 3/15
「作業着でも偉そう」ゴーン変装にドン小西が「小心がミエミエ」 昨年、金融商品取引法違反容疑で逮捕され、今年1月に特別背任罪で追起訴されたカルロス・ゴーン日産自動車前会長。3月6日、変装して東京拘置所を出る姿が話題になったが、ファッションデザイナー・ドン小西氏の意見は? ドン小西 3/15 週刊朝日
ゴーンvs.日産 泥沼の「秘密の暴露」合戦で企業イメージ悪化か 渦中の人が東京拘置所から出てきた。日産自動車のカルロス・ゴーン前会長(65)だ。保釈保証金10億円を支払い、作業服に白いマスク、青い帽子という“変装”が話題になったが、ゴーン前会長が娑婆に出たことで、日産側には心穏やかでない人も少なくなさそうだ。経営トップとして長年君臨したゴーン前会長が日産についてさまざまなことを暴露する可能性を指摘するのは自動車評論家の国沢光宏さんだ。 3/15 週刊朝日
東浩紀 東浩紀、福島の教訓「人類全体のもの、後世に伝えるのが義務」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 3/14
今西憲之 江東アポ電強盗は暴走族出身のセミプロのプロレスラーだった? 東京都江東区のマンションで加藤邦子さん(当時80)が手足などを縛られ殺害された事件で、警視庁は13日、強盗殺人などの容疑で川崎市川崎区京町、土木作業員・小松園竜飛容疑者(27)無職の須江拓貴容疑者(22)、酒井佑太容疑者(22)の3人を逮捕した。 3/14 週刊朝日
今西憲之 大阪クロス選挙のキーマンは橋下徹 自民の目玉は元キャスター? 大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)と大阪市の吉村洋文市長(同政調会長)は3月8日、公明党と決裂し大阪都構想の実現が困難になったとして、「民意を問う」と辞職。知事・市長の立場を入れ替えて出馬する「クロス選」を正式表明した。4月の統一地方選に合わせて実施される。大阪維新の会に所属する議員がこう話す。 3/14 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「統計不正調査をねじ曲げた特別委を野党は追及せよ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、勤労統計の不正問題について特別監察委員会が公表した調査結果を疑問視する。 田原総一朗 3/14 週刊朝日
野村昌二 独占インタビュー 小泉純一郎元首相「参院選は自民も危ない」 福島第一原発の事故から8年。汚染水はすでに約112万トンに及び、その最終処分の方法は未だ決まっていない。安倍政権下で再稼働が相次ぐ中、小泉純一郎元首相は独占インタビューで「自民も一枚岩じゃない。次の首相が原発ゼロを打ち出す」と大胆に予測した。 3/13
野村昌二 過ち認め原発ゼロへ「安全第一はウソだった」 小泉純一郎元首相・独占インタビュー 東日本大震災から8年。現場で廃炉に向けて気の遠くなる作業が続く中、安倍政権下では再稼働が相次いでいる。小泉純一郎元首相は「『日本の原発は安全』はウソだった」と在任中の過ちを認め、現状に苦言を呈す。 3/13