「自分だけ生き残ってしまった」元学徒の思いに寄り添い、伝え続ける ひめゆり平和祈念資料館館長 普天間朝佳<現代の肖像> 県民約12万人が死亡したといわれる沖縄地上戦。ひめゆり学徒隊は、この悲劇の象徴的な存在といえる。今でも、生き残った元学徒たちの苦しみは消えない。一昨年、戦後世代として初めてひめゆり平和祈念資料館の館長に就任した普天間朝佳さんは、元学徒たちの悲嘆に寄り添い、話を聞いてきた。終戦から75年。静かな闘志で思いを伝え続ける。 8/3
野村昌二 70歳過ぎても「三度の飯より市民運動が好き」 オウム事件がきっかけで意識に変化 1960年代後半、全国で広がった全共闘運動。現代以上に男社会だった当時、女性たちも闘った。今も変わらぬ信念で闘い続けている。AERA 2020年8月3日号から。 8/2
宝塚・殺人事件以降、売上増のボーガン 今度は夫を撃った妻が殺人未遂で逮捕 今年6月に兵庫県宝塚市で二十代の男に家族と親族計4人が殺傷され(3人死亡)、その怖さが注目されたボーガン(洋弓銃)。今度は神戸市で事件が起きた。 8/1 週刊朝日
野村昌二 「女はお茶くみ」の時代に革命を信じ…全共闘「女性たちの闘い」の追憶 約50年前、全国の大学で巻き起こった全共闘運動。「女はお茶くみ」と言われた時代に、女性たちは何かを信じ、何かと闘った。AERA 2020年8月3日号は女性闘士のその後を追った。 8/1
小島慶子 小島慶子「メディアの体質改善を求める呼びかけに900人以上が賛同」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 8/1
上田耕司 今西憲之 立憲民主と国民民主の合併に水差し? 前原誠司議員が「維新」にすり寄り 最大野党である立憲民主党と国民民主党の合併新党協議がようやく軌道にのってきた。これまで幾度も破談に終わっていたが、国民民主のある議員は合併ウェルカムな思いを語った。 8/1 週刊朝日
川口穣 手つかずの被災家屋、足りない支援に“絶望死”続出の恐れも…コロナ禍が被災地支援の壁に 九州の豪雨被害を受け、一刻も早い復旧活動が必要だ。だが、コロナ禍が立ちはだかる。県外からボランティアが入れず、支援団体も直接的手助けが難しい。支援と感染防止の両立が課題だ。AERA 2020年8月3日号では、コロナ禍の被災地支援に迫った。 ゲリラ豪雨 8/1
今西憲之 河井前法相夫妻「百日裁判」は8月7日にも 「買収リスト」掲載100人を尋問へ 昨年7月の参院選で選挙区の広島県内の市長、県議、後援者など合計100人に2900万円をばらまき、公職選挙法違反(買収)で起訴された前法相、衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告。 7/31 週刊朝日
新型コロナ 「近距離エアロゾル」の実態 専門家239人が指摘した空気感染の可能性 感染が急拡大するなか、239人の専門家が空気感染の可能性を発表した。呼吸だけで感染が広まるとしたら、どんな予防策を取ればいいのか。AERA 2020年8月3日号から。 新型コロナウイルス 7/31
新型コロナ 子どもの感染率「実は低くない」 スペインとフロリダの事例が示す落とし穴 新型コロナウイルスは、当初、子どもは大人に比べて感染しにくいと考えられてきた。だが、その傾向は変わってきている。子どもを感染から守るにはどうすればいいか。AERA 2020年8月3日号から。 新型コロナウイルス 7/31
【岩手新型コロナ】「自分が第1号になる夢を何度もみた」地元では安堵の声? 岩手県と盛岡市は7月29日、共同で臨時記者会見を開いた。会見の冒頭、達増拓也知事はマスク姿に緊迫した面持ちでこう切り出した。 新型コロナウイルス 7/30
丸山ゴンザレス 「売春婦がいないから」 タイ版「GoTo」で観光地のにぎわいに格差 その理由を丸山ゴンザレスが解説 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 7/30
東浩紀 東浩紀「GoToトラベルは『耳を傾けすぎる政府』の弊害が現れている」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス東浩紀 7/30
上田耕司 今西憲之 吉村洋文・大阪府知事が“選挙の顔”に…政界へはやしきたかじんが背中押す? 「コロナ第2波」の直撃で来夏開催も赤信号が灯った東京五輪。年内に中止が決断され、その前に安倍政権が解散を打つ公算が大という。政界再編に蠢く永田町。そのど真ん中にいるのが、吉村洋文大阪府知事(45)だ。 7/30 週刊朝日
先に敵基地を叩く「攻撃能力保有」の高いハードル 米英軍がイラクで失敗、憲法違反の恐れも 敵がミサイルを撃つ前に基地を叩く能力を備えるべきだとの議論が自民党で急浮上した。だがイラク戦争で米英軍が失敗するなどハードルは高く、憲法上も許されない。AERA 2020年8月3日号では、様々な問題をはらむ「敵基地攻撃能力の保有」の議論に迫った。 7/30
自民がこだわる「敵基地攻撃能力」が招く未来 自衛隊が中東などで攻撃に本格参加の恐れ 地対空迎撃システム「イージス・アショア」の配備断念を受けて、「敵基地攻撃能力の保有」の議論が自民党で急浮上している。しかし、米英軍ですらイラク戦争でミサイル発射機を壊滅できておらず、その実効性は怪しい。兵器導入にも莫大な予算が必要な上、憲法違反の恐れすらある。それでも攻撃力保有を押し通す背景には、自民党提言「丸のみ」の「防衛計画の大綱」がある。AERA 2020年8月3日号の記事を紹介する。 7/30
なぜ新日本プロレス社長・棚橋弘至はみんなに頼られるのか?人間関係をラクにする“棚橋マジック”の秘訣とは〈新日本プロレス大阪夏の陣「逆襲のウルフ&新世代頂上決戦」きょう〉 棚橋弘至インタビュー 9時間前 AERA with Kids+