コロナ禍「飲食業」「宿泊業」への直撃 女性への影響「リーマンより甚大」専門家が危惧 コロナ禍では、リーマン・ショックと比べて飲食業や宿泊業がダメージを受けている。専門はとくに女性に影響が大きいと不安視する。AERA 2020年10月12日号の記事から。 10/8
ストップした河井克行被告の公判 オウムの麻原彰晃死刑囚と同じパターンで国選弁護人を選任へ 昨年の参院選で広島県内の首長、県議、市議ら100人に2900万円あまりをばら撒き、公職選挙法違反(買収)で逮捕、起訴された元法相で衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告。克行被告が9月15日、自身の弁護士を解任し、東京地裁での公判がストップして、1か月近くが経過した。今も、克行被告の公判再開のメドはたっていない。 10/8 週刊朝日
非正規雇用者がコロナ禍で「116万人減」…失業者は一体どこに消えた? コロナ禍の中、非正規雇用者は2月からの5カ月間で116万人も減少した。だが統計上、失業者は38万人増。職を失った人々はどこに「消えた」のか。AERA 2020年10月12日号が迫った。 新型コロナウイルス 10/7
きっかけは最高裁判事の死 米大統領選で有権者を投票に駆り立てる“ある事情” 米大統領候補の第1回テレビ討論会は、共和党候補のトランプ大統領と民主党候補のジョー・バイデン前副大統領が罵り合う、前代未聞の様相を呈した。メディアはこの討論会を酷評したが、その内容にかかわらず、アメリカでは有権者を投票に向かわせるある事情があるという。AERA 2020年10月12日号の記事を紹介する。 ドナルド・トランプ 10/7
トランプ夫妻がコロナ感染 大統領選はバイデン氏有利で“最後の手段”? トランプ米大統領(74)は10月2日、自身と妻のメラニアさんが新型コロナウイルスに感染したと公表した。熱も出たため、2日に軍医療センターに入院した。5日に退院したものの、重症化リスクの高い高齢者でもあり、11月3日投開票の大統領選が混沌(こんとん)としている。 ドナルド・トランプ新型コロナウイルス 10/7 週刊朝日
内田樹 内田樹「アメリカ大統領選の討論“罵り合い”に見る、文明と野蛮」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 ドナルド・トランプ内田樹 10/7
田原総一朗 田原総一朗「批判浴びる米大統領選討論会に感じるうらやましさ」 泥仕合の様相を呈した米大統領選の討論会。ジャーナリストの田原総一朗氏は、共和党のトランプ大統領も民主党のバイデン氏もビジョンが示せていないと指摘しつつ、日本の政治と比べたら「うらやましい」という。 ギロン堂安倍政権田原総一朗 10/7 週刊朝日
北原みのり 女性の合意なく避妊具を外すのが「軽い行為」? 「ステルシング」は罪 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、性行為の「同意」の考え方について。日本社会においては、それを学ぶ機会がほとんどないのだと指摘する。 10/6
「くそったれショー」と酷評された米大統領候補の討論会 トランプ氏は人々に恐怖引き起こす発言も 米大統領候補の第1回テレビ討論会の評価は低調だ。さらにトランプ大統領に新型コロナ陽性反応が出た。投開票日を含め、米国内は混乱に陥る可能性もある。AERA 2020年10月12日号では、前代未聞となったテレビ討論会を取り上げた。 ドナルド・トランプ 10/6
古賀茂明 古賀茂明「小さな改革を大きく見せる菅改革」 菅義偉新内閣は高支持率で上々の滑り出しを見せた。もちろん、背景には安倍政権のレガシー「マスコミ支配」をそのまま継承した菅氏への忖度報道があるが、それだけではないだろう。 10/6 週刊朝日
二階派VS岸田派で“山口戦争”が勃発!衆院解散にらみ二階幹事長「売られたケンカは買う」 菅義偉首相が否定しても、消えない年内の衆院解散。そんな中、次期総選挙をめぐる“派閥抗争”が自民党内で勃発した。 10/5 週刊朝日
家賃4万7千円のアパートに暮らす「統計王子」の自制心 衆議院議員・小川淳也<現代の肖像> 映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」でも話題となっている小川淳也さん。その体に漲るのは「自制心」である。高校では野球部に所属しながら東大に合格。入省し官僚になったが、そこで気がついた。ここで働いて日本をよくできるのか、と。政治家になってからも、正道を踏み外すまいと、より自分を律する。頭にあるのは、いつか日本をよくしたいということだけだ。 10/5
コロナバッシングされた41歳女性パチンコ店員が「パパ活」をした意外な理由 コロナ禍ではパチンコ店に激しいバッシングが浴びせられ、報道でも大きく取り上げられた。その時、従業員はどんな気持ちだったのだろうか。 10/4
吉崎洋夫 「杉田官房副長官、和泉補佐官に政権批判した学者を外せと言われた」学術会議問題を前川喜平氏語る 菅義偉首相が日本学術会議の推薦した委員の任命を拒否したことを受けて、学術界に激震が走った。政府からの独立を維持してきた学術界をも、菅政権は官僚と同様に支配しようと踏み込んできたからだ。いったい何が起こっているのか。元文部科学省事務次官の前川喜平氏が本誌インタビューで問題点を語った。 10/4 週刊朝日
低体温症で死亡例も…改善進まぬ日本の避難所 「『大変だから仕方ない』のマインド変えるべき」と専門家 災害大国・日本が抱える差し迫った課題の一つが、災害時の避難所の環境改善だ。災害の多いイタリアでは災害専門の省があり、避難所にはベッドや食堂も備える。翻って日本では、パンやおにぎりの食事が多く、パーティションの中に閉じこもる生活で健康被害のリスクさえある。AERA 2020年10月5日号では、そうした日本の避難所環境の向上を目指す人々を取材した。 10/4
二拠点生活はすでに解消? 「小雪」が田舎暮らし8年目で得た新しい“家族のスタイル”〈金曜ロードショー「ALWAYS 三丁目の夕日」きょう〉 小雪松山ケンイチ金曜ロードショーALWAYS 三丁目の夕日 7時間前