京都・安楽死殺人 灘高出身と厚労省出身のエリート医師たちの接点は勉強会「日本の医療に貢献したい」 全身の筋力が衰えていく難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)を発症していた京都市の林優里さん(51)から依頼を受け、2人の医師が嘱託殺人容疑で京都府警から逮捕された事件で謎とされているのは、医師たちの接点だ。その真相が本誌の取材で明らかになった。 7/29 週刊朝日
宝泉薫 岩手県でついにコロナ感染者 「ピリピリ&ビクビク」「反グローバリズム」…この間に県内で起こっていたこと 依然として猛威をふるうコロナ禍のなか、岩手県の感染者数ゼロ状態がついに終わった。県庁のある盛岡市在住の筆者にとっては、残念なことだが、3カ月半にわたって、唯一のコロナゼロ県であった事実は揺るがない。 7/29
池田正史 五輪選手村用地「20億円」値下げ? 都の想定と中央区の説明にズレ 東京五輪の選手村用地(東京都中央区)は安すぎる──。かねて指摘されてきた都の払い下げ価格に、新たな事実が浮上した。都の想定と、地元・中央区の説明に食い違いがみられ、約20億円も安くなっていた可能性がある。 2020東京五輪 7/29 週刊朝日
亀井洋志 今西憲之 京都・嘱託殺人で逮捕の医師の素顔は? 元国会議員の妻「…離婚します」 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の林優里さん(当時51)から依頼を受け、薬物を投与し、嘱託殺人の容疑で7月23日、京都府警に2人の医師が逮捕された事件が波紋を広げている。 7/29 週刊朝日
GoToトラベル「東京除外」に憲法違反の恐れ 弁護士「『都民』というだけで対象外は行き過ぎ」 二転三転で見切り発車のGoToトラベル。見直しを求める声が多いなか、「東京除外」は憲法違反の恐れも指摘されている。AERA 2020年8月3日号から。 新型コロナウイルス 7/29
姜尚中 姜尚中「GoToトラベルがGoToコロナになれば、取り返しのつかない事態となる」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中新型コロナウイルス 7/29
田原総一朗 田原総一朗「米国があてにならぬ今、改めて『専守防衛』の意味を問え」 日本の防衛の公式見解として歴代首相も強調してきた「専守防衛」。しかしジャーナリストの田原総一朗氏は、いま、その拠り所ともいえる「パックス・アメリカーナ」(米国による平和)が揺らぎ始めているとなると、安全保障を真剣に考えざるを得ないと説く。 田原総一朗 7/29 週刊朝日
北原みのり 「夜の街関係」にモヤモヤ ホストクラブは責めるが風俗は放置という現実 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、新型コロナウイルスの感染が再び拡大する中でよく耳にする「夜の街関係」という言葉について。その言葉が覆い隠す現実に、もやもやするという。 セックス新型コロナウイルス男と女 7/28
分科会は「政府方針の追認機関」 大混乱GoToトラベルにブレーキどころか「お墨付き」 突然の東京除外。全国的な感染拡大の中、詳細が周知されないままの見切り発車。世論調査でも国民の大半が見直しを求めるGoToトラベルにブレーキがかからない。一体、何が起きているのか。AERA 2020年8月3日号は、その背景に迫った。 新型コロナウイルス 7/28
帰省には「2週間前から自粛を」 コロナ禍の旅行のポイントを医師が解説 新型コロナの影響で様相が一変する今年の夏休み。1日あたりの感染者数が過去最多になり、感染は心配だが、思い出も作ってあげたい。子どもたちが安全に夏を楽しむにはどうしたらいいのか。AERA 2020年8月3日号では、医師らに旅行などで気を付けるポイントを聞いた。 新型コロナウイルス 7/28
古賀茂明 古賀茂明「立憲と国民の合流がもたつく理由」 立憲民主党と国民民主党の合流話がもたついている。「両党解散して新党結成で合流」という大枠では合意したものの、新党名は「立憲民主党」とし、略称を「民主党」とする立憲案に対して、国民側が「新党名は民主的手続きで決定」という条件を付けた。 古賀茂明安倍政権 7/28 週刊朝日
山本寛斎氏死去、デビット・ボウイの衣装も手掛けた異才が世界に伝えた日本の美意識とは 世界的なデザイナーの山本寛斎さんが亡くなっていたことが7月27日、わかった。娘で女優の山本未來さんがインタスグラムを通じて公表した。家族に見守れられて21日に逝去したという。76歳だった。 7/27 週刊朝日
WHOは機能不全でも必要? 池上彰×佐藤優の“コロナをめぐる世界情勢” 各国・地域が独自の感染症対策を取り、国際協調を止めている。こうした姿勢は、激しいワクチン争奪戦に発展しようとしている。2人の「知の巨匠」ジャーナリストの池上彰氏と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が、新型コロナウイルスをめぐる世界情勢について語り合った。 新型コロナウイルス 7/27 週刊朝日
【就職氷河期の恋愛】猫カフェ店員に“食い逃げ”された43歳男性 中卒から早大卒になった努力も水の泡に バブル崩壊後の1993年~2004年ごろに高校や大学を卒業した世代は「就職氷河期」と呼ばれ、約1700万人いるとされる。新卒の就職競争であぶれた氷河期世代の多くは非正規社員となり、ニートになった若者もいる。現在は「結婚適齢期」になった彼らの婚活や恋愛事情を追っていく。 7/26
上田耕司 東京五輪「2年延期論」が再浮上か IOCが再検討条件は“財源確保”? 世界中で感染拡大が止まらない状況の中、そもそも1年後に東京五輪が無事開催できると思っている人は少ない。JNN(TBS系)が7月に実施した世論調査によると、大会開催について「できる」と答えた人はわずか17%。77%が「できない」と回答した。 2020東京五輪 7/26 週刊朝日
官邸主導?「風俗警察」がコロナ拡大防止で新宿・歌舞伎町に 投入されたワケ 7月24日の夜。東京・新宿歌舞伎町に屈強な眼付きの鋭い男たちが現れ列をなして悠然と歩いていく。そして男たちは2人1組となりホストクラブやキャバクラが入居するビルに次々と入っていった。 新型コロナウイルス 7/25 週刊朝日
上田耕司 新型コロナ対策で東京都の貯金わずか 五輪の莫大な追加費用は「国民負担」か 東京五輪・パラリンピック開催には新型コロナだけでなく、大会開催費用の問題もある。 2020東京五輪 7/25 週刊朝日
なぜ新日本プロレス社長・棚橋弘至はみんなに頼られるのか?人間関係をラクにする“棚橋マジック”の秘訣とは〈新日本プロレス大阪夏の陣「逆襲のウルフ&新世代頂上決戦」きょう〉 棚橋弘至インタビュー 9時間前 AERA with Kids+