上田耕司 新型コロナ対策で東京都の貯金わずか 五輪の莫大な追加費用は「国民負担」か 東京五輪・パラリンピック開催には新型コロナだけでなく、大会開催費用の問題もある。 2020東京五輪 7/25 週刊朝日
スーパーで発見!「コオロギスナック」を食べてみた。売れ行き絶好調の深い理由とは 昆虫食は近所のスーパーで手軽に買える時代に――。ライン生産されたコオロギスナックがいま、大人気。うそのような本当の話だが、その人気の秘密を探るべく、記者も食べてみた。そこから見えた「深淵なコオロギの世界」とは……。 グルメ 7/24
京都嘱託殺人 元衆院議員の夫ら医師2人が「ドクター・キリコ」に変貌した動機 京都府警は7月23日、全身の筋力が衰えていく難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)を発症した京都市の50代女性から依頼を受け、薬物を投与、殺害した嘱託殺人の容疑で、宮城県の医師、大久保愉一容疑者と東京都の医師、山本直樹容疑者を逮捕した。 7/23 週刊朝日
なぜコロナ禍でも女性たちはホストに通うのか 「ホス狂いYouTuber」に本音を聞いた 相変わらず、世間から「夜の街」が厳しい目を向けられている。“第2波”ともいわれる新型コロナウイルス感染者急増の温床になっているといわれ、なかでもホストクラブからは少なくない感染者が出ている。だが、実際にホストクラブで仕事をする人や店に通う人はごく少数で、実態はよくわからない。また、なぜここまで世間でたたかれているのにホスト通いをやめない女性たちがいるのかも判然としない。そこで、この業界を広く知る“識者”にホストクラブの現状と通い詰める女性たちの心理を聞いてみた。 7/23
丸山ゴンザレス 「昼間に営業されても…」 時短営業で“閑古鳥”の風俗の現状を丸山ゴンザレスが解説 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 7/23
浜矩子 浜矩子「『日本モデル』の現実は『責任は国か東京か』の醜い泥仕合」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 新型コロナウイルス浜矩子 7/23
池田正史 五輪延期で…“選手村”マンションが湾岸タワマン暴落の引き金に? 東京五輪・パラリンピックの延期は、東京都や国が進めてきた臨海部の再開発事業にも影を落とす。これまでつぎ込まれた血税は“水泡”に帰すのか。 2020東京五輪 7/23 週刊朝日
野村昌二 20年間で高齢者施設が災害危険区域に激増 「レッドゾーン」に次々と建つ理由 九州を中心に列島を襲った集中豪雨。高齢者が犠牲になる悲劇が、また起きた。対策は「待ったなし」だ。AERA 2020年7月27日号では、今回の豪雨被害の背景に迫った。 7/23
野村昌二 支援の対価で性行為の要求も…災害時対応に問われる「男性主導」と「経済的格差」 災害時に被害者となりやすいのが、高齢者や女性、子どもたち。場合によっては性被害につながることもあるという。そうした現実を変えるために何ができるのか、AERA 2020年7月27日号では専門家らに話を聞いた。 7/23
“米軍専用裏口”の懸念が現実に 沖縄基地でクラスター発生も「行動履歴非公表」で行政困惑 4月にアエラが警鐘を鳴らした通り、在日米軍で新型コロナの感染が拡大している。今は沖縄が中心だが、7~8月は米軍の異動時期。他の地域も人ごとではない。AERA 2020年7月27日号に掲載された記事を紹介する。 新型コロナウイルス 7/23
西田亮介×堀潤 GoToでも場当たり対策を乱発 「耳を傾けすぎる政府」の危険 不安が社会に蔓延(まんえん)すると、どのような影響をもたらすのか。社会学者の西田亮介さんが新刊『コロナ危機の社会学 感染したのはウイルスか、不安か』で着目したのは、「耳を傾けすぎる政府」だ。一方、ジャーナリストの堀潤さんは、政治は迎合してみせることで、大衆をコントロールしようとしているのではないかと指摘する。AERA 2020年7月27日号から。 新型コロナウイルス 7/23
世帯年収300万円以下でも専業主婦を望む女性たち その「理想」と「現実」 今や、共働き世帯は全体の7割弱を占めるともいわれる現代日本。では、「3割」にあたる専業主婦世帯とは、一体どのような家庭なのだろうか。一般的には親が資産家だったり、夫が高収入だったりする“富裕層”を思い浮かべるが、世帯年収300万円以下など、決して高所得とは言えない家庭でも専業主婦になる女性はいる。夫の強い希望なのか、子どもの教育のためなのか、はたまた別の理由があるのか。当事者に話を聞いてみた。 7/22
カンニング竹山 カンニング竹山 汚染水がタイムリミット 今こそちゃんと話そう原発のこと 「今こそ原発のことを話したいんです」というお笑い芸人のカンニング竹山さん。世の中に流れるニュースは新型コロナ中心で、東京電力福島第一原発の汚染水が、2年後の夏、満杯になってしまうタイムリミットが迫っている。これを放っておいていいのだろうかを問う! 7/22
吉崎洋夫 また始まった小池都知事vs.菅官房長官 「Go To」で都民トバッチリ 「Go To トラベルキャンペーン」をめぐり様々な思惑が入り乱れている。国、地方、観光業界……。まずは菅義偉官房長官と小池百合子東京都知事の因縁から。 小池百合子 7/22 週刊朝日
今西憲之 河井前法相事件 官邸と検察の“密約” 1億5千万円捜査が頓挫した理由 東京地検に公職選挙法違反(買収)の罪で起訴された後、保釈が認められなかった前法相で衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告。2人は拘置所で8月に予定される百日裁判を待つばかりだ。 7/22 週刊朝日
GoToトラベル「今進める政策ではない」と感染症医 経済優先に警鐘「医療逼迫は遅かれ早かれ起きる」 新型コロナの感染拡大を受け、政府は突然、旅行支援策の対象から東京を除外した。経済と感染防止のバランスはどうあるべきか。AERA 2020年7月27日号は、濱田篤郎・東京医科大学病院教授に聞いた。 新型コロナウイルス 7/22
経済回すには「検査と隔離のシステム」の徹底不可欠 小林慶一郎・コロナ分科会メンバーが語る 緊急事態宣言が解除以降、経済と感染制御の両立が課題になっている。だが、再び感染が広がりつつあり、舵取りの難しさが露呈している。どうすればバランスをうまく保つことができるのか。AERA 2020年7月27日号で、小林慶一郎・東京財団政策研究所研究主幹は「検査と隔離」の重要性を説く。 新型コロナウイルス 7/22
なぜ新日本プロレス社長・棚橋弘至はみんなに頼られるのか?人間関係をラクにする“棚橋マジック”の秘訣とは〈新日本プロレス大阪夏の陣「逆襲のウルフ&新世代頂上決戦」きょう〉 棚橋弘至インタビュー 11時間前 AERA with Kids+