第2波で「今度こそヤバイ」財政破綻の大パニック起きる? 「補償を見直すべき」指摘も 新型コロナウイルスの対応で、国の借金にあたる国債の追加発行額が過去最大を記録した。小幡績・慶應義塾大学大学院准教授は第2波が懸念されるなか、国の財政破綻に危機感を募らせる。「ばらまき」ともとれる支援のあり方を見直すべきだという。AERA 2020年7月27日で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 7/22
井上有紀子 医療経営は逼迫している 医療機関の3割がボーナス減 「民間の中小病院が最も苦しい」 「医療体制は逼迫していない」。そう国は繰り返すが、新型コロナウイルスに対応する病院の減収が相次いでいる。AERA 2020年7月27日号から。 新型コロナウイルス 7/22
西田亮介×堀潤 「夜の街」と大きな主語が不安を煽った コロナ禍の情報発信の課題 新型コロナウイルスの感染拡大は私たちにどんな影響を与えたのか。社会学者の西田亮介さんとジャーナリストの堀潤さんが、不安に突き動かされたコミュニケーションの危険性について語った。AERA 2020年7月27日号から。 新型コロナウイルス 7/22
田原総一朗 田原総一朗「米軍コロナ感染 改めて表面化した日米地位協定の歪さ」 米軍基地で新型コロナウイルスの感染が拡大。米軍関係者はPCR検査なしで基地に自由に出入りできるという。ジャーナリストの田原総一朗氏は、占領政策の延長のような現在の日米地位協定の改定を訴える。 安倍政権田原総一朗 7/22 週刊朝日
北原みのり FAX2台で東京都はコロナ感染者数把握に感じた「真実」が見えない不安 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、いまの日本社会について。コロナ禍で、強烈な自己責任を押しつけられ、必死で生きていると感じる。 新型コロナウィルス 7/21
「党首の方が居心地いい」? 立憲民主との合流に国民民主・玉木雄一郎代表が後ろ向きな理由 野党第1党の立憲民主党と国民民主党が、再び合流の動きをみせている。ささやかれる解散総選挙に向け立憲は野党結集を急ぐが、国民の内部は割れている。AERA 2020年7月27日号の記事を紹介する。 7/21
西野一輝 コロナ第二波最大のリスクは上司だった!厳しいリモート監視にどう対処する? 「前例あるの?」「やる必要あるんですか?」上司や同僚、あるいはお客様の些細な一言で、やる気が下がってしまったことはないだろうか? 経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏は、こうしたやる気を下げてくる人物への対策を『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)として上梓した。今回登場するモチベーション下げマンは「リモートワークでも口うるさい上司」について。 働き方 7/21
台風被害で武蔵小杉のタワマンの「市場価値」は下がったのか データが物語る“真実”とは 2019年10月中旬に日本列島を襲った台風19号は、マンションの在り方を考える上でも大きな“爪跡”を残した。川崎市の武蔵小杉駅付近に建つタワーマンションが浸水し、エレベーターがストップ。下水が逆流するなど、衝撃的な映像が流れた。 7/21
上田耕司 東京五輪1年延期は安倍晋三首相の独断 来夏開催は絶望的… 新型コロナウイルス感染拡大で延期された東京五輪は、1年後の7月23日に開幕する。国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会は今月17日に新日程を発表したが、感染収束の見通しは立っていない。そんな中での開催の動きに疑問の声が相次いでいる。 7/21 週刊朝日
Go Toキャンペーンがそもそも「筋の悪い」支援策である理由 7月22日から始まる「Go Toキャンペーン」について、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念する声が相次ぎ、政府は東京都発着の旅行を対象外にするなど混乱が目立つ。そもそもGo Toキャンペーンは、非常時の事業者支援には適さない、かなり「筋の悪い」政策である。その理由を解説する。(室伏政策研究室代表、政策コンサルタント 室伏謙一) 新型コロナウイルス 7/20 ダイヤモンド・オンライン
映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』が見せた希望と絶望 “勝てない”政治家・小川淳也が語った本音と覚悟(後編) 現職の衆議院議員、小川淳也さんを追ったドキュメンタリー映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』がヒットしている。その“主役”である小川淳也さんと、監督の大島新さんにお話を伺いながら魅力を探る、その後編 (前編はこちら)。 7/19
川口穣 アフリカ感染者が最多更新でも規制解除 市民「歓迎の声」の裏に深刻な貧困状況 新型コロナの感染者が急増するアフリカで、早くも規制解除の動きが始まった。拡大防止か、経済か。その議論の深刻さは日本など先進国の比ではない。AERA 2020年7月20日号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 7/19
「喜びもたらした桜の功績に恩返し」 尾崎行雄の洋館、解体の危機で地元住民が保存運動 解体の危機に瀕している明治期の名建築を保存しようと、住民たちが動き出した。このような騒動の背景には、日本の文化財保護行政のお粗末さもあると専門家は指摘する。AERA 2020年7月20日号に掲載された記事を紹介する。 7/19
有村昆夫妻も感染の波紋 新宿「劇場クラスター」に演劇界騒然 東京・新宿シアターモリエールの舞台「THE★JINRO」によるクラスター発生は、主演の山本裕典をはじめ、企画プロデュースを担当した映画コメンテーターの有村崑氏、有村氏の妻でフリーアナウンサーの丸岡いずみさん、そして観客など59人が新型コロナウイルスの陽性と判明。期間中の観客を含む約850人が濃厚接触者と認定された。 7/19 週刊朝日
映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』で話題の小川淳也衆議院議員 涙で語った娘の一言「父が総理大臣になったら…」(前編) 現職の衆議院議員・小川淳也さんを追ったドキュメンタリー映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』が、異例の大ヒットとなっている。コロナ禍で映画館不況が続く中の6月13日に都内2館で封切られてから、連日ほぼ満員御礼。上映館は徐々に増え、8月までに全国57館上映になる予定だ。 7/18
なぜ新日本プロレス社長・棚橋弘至はみんなに頼られるのか?人間関係をラクにする“棚橋マジック”の秘訣とは〈新日本プロレス大阪夏の陣「逆襲のウルフ&新世代頂上決戦」きょう〉 棚橋弘至インタビュー 11時間前 AERA with Kids+