板垣聡旨 “頂き女子りりちゃん”の被害男性が今も止まぬ誹謗中傷に胸中語る「金を貢いだわけではないのに…」 マッチングアプリなどで知り合った男性3人から計約1億5000万円をだまし取ったとして、1審で懲役9年の判決を受けた「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣被告(26)。7日に名古屋高裁で開かれた控訴審の初公判で、弁護側は改めて量刑不当を主張しているが、被害者の男性の一人はAERA dot. の取材に「減刑を望むならお金を返してからが筋」などと話す一方、「今でも誹謗中傷が続いてつらい」と現在の胸中を明かした。 頂き女子りりちゃんホスト 8/9
東京都心で「日傘男子」が急増中 直撃ルポでわかった「帽子じゃダメな理由」と「女性からの評判」 日本全域で記録的な猛暑がつづくなか、日傘を差す男性の姿を多くみかけるようになった。かつては少数派だった「男の日傘」は、ここ最近は完全に市民権を得たようにみえる。そこで、AERA dot.が東京・銀座で日傘を愛用している男性たちを取材すると、「日傘でないとダメな理由」がうっすらと見えてきた。また、街の女性たちにも「日傘男子」の印象を聞いてみた。ルポでわかった「男の日傘」の最前線。 日傘男子日傘猛暑 8/8
安積明子 立憲民主党の代表選、自民党の総裁選直後で埋没? 党内から「うちは学級委員会の選挙」との揶揄も 立憲民主党の代表選が、9月7日告示、23日投開票と決まった。どういう狙いで日程が決まったのかはわからないが、自民党総裁選が20日に実施されるため埋没する可能性もある。裏金問題で自民党が支持を失っている今こそ政権奪取に向けた千載一遇のチャンスのはずだが、党内の“実力者”たちによる支持固めが表に裏にと活発化しているのが現状だ。小沢一郎氏の動きにも注目が集まる。こうした動きについて政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。 泉健太小沢一郎立憲民主党代表選 8/7
姜尚中 「パリ五輪開会式で垣間見えたフランスの狙い セリーヌ・ディオンとレディー・ガガを起用したワケ」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 8/7
今西憲之 疑惑の斎藤元彦兵庫知事に「辞めろ!」 苦情殺到に県職員は疲労困憊、「形を変えたパワハラだ」 職員へのパワハラや「おねだり」などの疑惑が内部告発で浮上している兵庫県の斎藤元彦知事。自身は疑惑を否定し、辞職しない意向を示しているが、兵庫県庁には斎藤知事への苦情やクレームが殺到している。電話対応で県職員は疲弊しており、「形を変えた知事のパワハラでは」と指摘する声もある。 兵庫県斎藤元彦知事 8/6
古賀茂明 自民、立憲ともに民意が反映されない代表選は変えるべき “時代を変えるリーダー”を選ぶ「4つ」の改善点 古賀茂明 7月31日、「河野太郎デジタル相が脱原発を修正」というニュースが流れた。 古賀茂明自民党立憲民主党総裁選 8/6
多賀幹子 メーガンさんが義父のチャールズ国王をライバル視?! ヘンリー王子との夫婦仲にも変化が メーガンさんが義父のチャールズ国王をライバル視?! ヘンリー王子との夫婦仲にも変化も メ―ガンさん英王室 8/4
夏原一郎 鹿児島県警不祥事に警察庁・元首席監察官「本部長と部長に何があったのか見えない」 県警の最高幹部が本部長を告発するという前代未聞の事態に陥っている鹿児島県警。特別監察に入っていた警察庁と鹿児島県警が2日、不祥事の原因分析と再発防止対策について公表した。組織の緩みを指摘する内容となったが、この問題はそれだけでない。公益通報との絡み、メディアに対する強制捜査の是非という問題もはらむ。AERA dot.は、元警察大学校長で、警察庁首席監察官の経験もある桑原振一郎氏から話を聴いた。 不祥事鹿児島県警 8/3
永井貴子 悠仁さま 秋の園遊会「ご出席」ならば、愛子さまの「前」か「後ろ」かの悩ましい立ち位置 9月に18歳の成年を迎える秋篠宮家の長男悠仁さまが、秋の園遊会に出席されるのか、関心が高まっている。天皇、皇后両陛下の長女愛子さまとおふたりそろっての出席となれば、皇位継承順位が2位の悠仁さまと天皇家の内親王である愛子さまのどちらが前に並ぶのか、その「立ち位置」が注目を集めることになりそうだ。 悠仁さま愛子さま秋篠宮佳子さま皇室 8/3
米倉昭仁 富士山ですでに6人が死亡 「せっかく来たから」と救助隊員に2次遭難の恐れがあるほどの暴風雨で登山続行 山開き以降、今年すでに計6人の登山者が亡くなっている富士山。うち3人は暴風雨のなかでの遭難だった。「救助に向かう隊員たちも命がけです。無理だと感じたら、引き返してほしい」と、静岡県警の担当者は訴える。日本一高くて有名だが、遭難者数の多い山。今、富士山で異常なペースで死者が増えている。登山者はこれからの週末やお盆に集中する。遭難死の教訓は何か。 8/3
今西憲之 松山城の足元を襲った土砂崩れ 被災した高級マンション住民に募る「松山市の人災」への憤り 愛媛県松山市の中心部、松山城がある勝山(132メートル)で7月12日に大規模な土砂崩れが発生してから3週間が過ぎた。中止されていた松山城の天守の公開は7月31日に再開したが、土砂が流れ込んだ住宅やマンションの復旧は終わっていない。住民の間では「被害は予想できた。人災ではないか」という声が高まっている。 松山城松山市土砂崩れ 8/2
今西憲之 ついに維新も見放す?パワハラ疑惑の斎藤兵庫県知事 「だれのおかげで当選したんや」と怒らせた原因 職員へのパワハラなど数々の疑惑が浮上している斎藤元彦・兵庫県知事がさらなる窮地に陥っている。辞職を求める包囲網が狭まりつつあるなか、唯一の救いである“県政与党”の維新からも不評を買い始めているのだという。原因は「空飛ぶクルマ」や「ドローン」。維新はこれを大阪・関西万博の目玉事業に位置付けているのだが、斎藤知事がこうした動きに水を差す言動をしたのだという。 斎藤元彦空飛ぶクルマ 8/1
安積明子 エッフェル、密会、秘書給与詐取事件…広瀬めぐみ氏は自民党離党でも歳費、期末手当はそのまま またもや国会議員の「政治とカネ」の問題が浮上した。自民党の広瀬めぐみ参院議員(7月30日に離党)をめぐる秘書給与詐欺事件だ。自民党女性局のパリ研修旅行でのごたごたや外国人男性との密会など、何かと世間を騒がせてきた広瀬氏だが、今回は検察が捜査に乗り出した。国会議員の政策担当秘書の経験がある政治ジャーナリストの安積明子氏はどう見たか。 広瀬めぐみエッフェル姉さん秘書給与詐取疑惑 7/31
板垣聡旨 テレ朝の“放送事故”は企業のテレビ離れを加速させる? 「もうCMの放送枠が売れまくっているとは…」 テレビ朝日とBS朝日で7月23日夜から24日未明にかけて、CMや番組が放送されなかったトラブルは、その後も業界関係者の頭を悩ませている。広告会社の関係者は「広告会社の信頼がガタ落ちするのでは」と不安を口にする。専門家は「テレビ離れで広告費が落ちているなか、この事故は大きな打撃だ」と指摘した。 テレビ朝日番組休止CM 7/31
福井しほ 元衆議院議員・井戸まさえ氏が語る兵庫県知事パワハラ疑惑 「実績ない候補者を判断する難しさ」 職員へのパワハラ疑惑が報じられた兵庫県の斎藤元彦知事。「この騒動は起こるべくして起こった」と考える元衆議院議員で兵庫県議会議員を2期務めた井戸まさえ氏に話を聞いた。AERA 2024年8月5日号より。 7/31
「FANG+、爆売れメガ10、USテック20、Tracersは最悪どこまで下落?」トランプ関税ショック時に何%下がったか【S&P500との差は】NISA応援 AERA MoneyFANGメガ10NISAアエラマネー 8時間前