永井貴子 愛子さまはスケートにバスケとテニス、佳子さまのダンスから悠仁さまのバドミントンまで 皇室のスポーツは何のため? パリ五輪が始まった。オリンピックは、普段なじみのない競技にも関心が高まる機会でもある。皇室のスポーツと言えば「テニス」の印象が強そうだが、ほかにゴルフやスケート、バドミントンといった五輪の競技種目としておなじみのものからダンスまで、さまざまな運動をたしなんできた。 愛子さま佳子さま悠仁さま雅子さま皇室 7/31
長野美穂 「カマラではトランプに勝てない」 リベラル派の米市民なのにそう予想してしまう米民主党内の「年齢差別」 バイデン米大統領が11月の大統領選から撤退し、後継にカマラ・ハリス副大統領を支持した交代劇。リベラル派の米市民たちはどう見たのか。AERA 2024年8月5日号より。 米大統領選2024 7/31
夏原一郎 斎藤・兵庫県知事批判で削除?自死の県民局長 公式サイトで「三流のイエスマンばかり」「組織はどんどんと腐敗し」 斎藤元彦・兵庫県知事のパワハラなど7つの疑惑を告発し、抗議の自死を遂げた元西播磨県民局長が生前、県の公式サイトに公務員のあり方や後輩職員を勇気づける多くのメッセージを残していた。最後は亡くなる4カ月前の今年3月。斎藤知事を意識し、人の上に立つ者の矜恃を強調していた。繰り返し「優しさ」を説く文面は後輩への思いやりにあふれるが、なぜかメッセージはことごとく削除された。 斎藤元彦パワハラ 7/31
ブレイディみかこ 「英国で4人に1人の子どもが貧困 『国王演説』に貧困対策含まれず」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 7/30
救急搬送だけじゃない…「激辛」ブームで心配される若者の安易なチャレンジ 専門家は「テレビの激辛番組はいらない」と懸念 7月中旬、都立高校で「激辛ポテトチップス」を食べた生徒14人が吐き気などの体調不良を訴え救急搬送されたニュースが話題になったが、「激辛」をめぐっては過去にも国内外で死亡や入院した事例が報告されている。「激辛」の食べ物を摂取しただけで入院するほどの体調不良とは一体どんな状態なのか。その時、体内では何が起こっているのか。「なぜ」を専門家に取材した。 激辛激辛チップス唐辛子 7/30
今西憲之 パワハラ疑惑の斎藤元彦兵庫県知事、職員に「口止め」「圧力」通達 百条委での証言前に県職員は「逆襲が怖い」 兵庫県・斎藤元彦知事のパワハラや贈答品の強要などの疑惑について、兵庫県議会が設置した調査特別委員会(百条委員会)の証人尋問が、8月から始まる。斎藤知事やその側近だけでなく、県職員らが多く証人として出席を求められる予定だ。 兵庫県百条委員会斎藤元彦池田市 7/30
今西憲之 パワハラ疑惑兵庫・斎藤知事と「サウナ市長」の共通点 池田市職員が振り返る「百条委での証言前の圧力」 兵庫県・斎藤元彦知事のパワハラや贈答品の強要などの疑惑について、兵庫県議会が設置した調査特別委員会(百条委員会)は、8月から斎藤知事やその側近、県職員らの証人尋問をはじめる予定だ。疑惑について内部告発をした元西播磨県民局長も百条委員会に出席して証言することが決まっていたが、7月7日に亡くなった。自殺とみられている。 兵庫県斎藤元彦池田市百条委員会 7/30
高速バスの座席でフライドポテトを食べるのはOKなのか 車中の「におい問題」が意外に深刻 夏休みの旅行や帰省で高速バスを利用する人は多い。時間帯によっては車内でのんびり食事でも。ならばお手軽なファストフードを……。それ、ちょっと待ってください。車内ではそのにおい、他のお客さんにとっては想像以上に迷惑なようです。先日、SNSで盛り上がっていた高速バスへの飲食物の持ち込みについて。“におい問題”では必ずと言っていいほど話題になる有名なフードと言えば――。 におい高速バスファストフード 7/30
“パワハラ首長”なぜ続出する? “その場しのぎ”の候補者選びで選挙に対する関心が低下する問題も 兵庫県の斎藤元彦知事がパワハラなどで内部告発された。これは兵庫県だけの問題なのか。自治体首長のハラスメントが相次いで報じられている。いま、日本の地方自治体はどうなっているのか。神戸大学教授・砂原庸介氏に話を聞いた。AERA 2024年8月5日号より。 7/30
長野美穂 中絶の権利「トランプに剥奪されたくない」 米国では21州が違法 ハリスに期待するリベラル派の女性たち 11月の大統領選から撤退したバイデン米大統領。民主党の後任候補として、カマラ・ハリス副大統領を支持した。リベラル派の米市民たちはどう見たのか。AERA 2024年8月5日号より。 米大統領選2024 7/30
古賀茂明 アメリカ人が陶酔する「正義の暴力」に追随すべきではない 日本人は銃を持たない「美しい戦い」を目指せ 古賀茂明 7月16日配信の本コラムでお伝えしたとおり、筆者は6月下旬からアメリカのジャージーシティという街に来ている。ニューヨーク州の隣のニュージャージー州の中にある。ニューヨーク市のマンハッタンからハドソン川の対岸を望むとよく見える街だ。 トランプ古賀茂明大統領選挙 7/30
米倉昭仁 五輪開会式にパリ市民「がっかり」 22万枚無料チケット配布も「雨」に遮られたもう一つの「主役」とは パリ五輪が始まった。「夏の五輪初のスタジアム以外での開会式」――パリ五輪・パラリンピック大会組織委員会のエスタンゲ会長は開会式で、そう強調した。斬新な演出をテレビで見て目を見張った視聴者も多いだろう。だが、現地では途中で帰るパリ市民が続出したという。 パリ五輪開会式 7/29
トランプ「ディープ・ステートを一掃」「報復」 キーパーソンが語った仰天の「ホワイトハウス」人事構想 ジョン・マッケンティー氏は、ドナルド・トランプが大統領に再選を果たしたとき、政権移行がスムーズにいくように立ち上げられた「プロジェクト2025」の上級顧問を務めている。マッケンティー氏のインタビューからは、彼が準備を進める「ホワイトハウス」の恐るべき人事構想が見えてきた。 トランプ再就任トランプハリスプロジェクト2025 7/28
トランプ「クレイジー」戦略は今回も成功するのか 元「かばん持ち」が語る「マッドマン」の本当の人格 ジョー・バイデンに代わりカマラ・ハリスが指名され、にわかに行方がわからなくなった米大統領選挙。「プロジェクト2025」をご存じだろうか。プロジェクトは、ドナルド・トランプが大統領に返り咲いたとき、政権移行がスムーズにいくように立ち上げられたとされる。その上級顧問を務め、トランプの個人秘書でもあったジョン・マッケンティー氏がインタビューに応じた。 トランプ再就任トランプハリスプロジェクト2025 7/28
永井貴子 ようやく「那須御用邸」にエアコン設置! 天皇陛下と皇后雅子さま、愛子さま滞在の「質素」な建物 湿気の傷みも心配 天皇ご一家や皇族方が、夏のご静養に入る季節になった。ご静養先の一つが、「避暑地」として知られる栃木県・那須地域にある那須御用邸だ。しかし、築100年近い建物は老朽化が進んでいるうえに、これまでエアコンも設置されておらず、ご一家は「猛暑」を扇風機で乗り切ってきたという。心配した住民が「建て替え」を求めて署名活動をするほどだったが、ようやくエアコンの入った建物でご静養することができそうだ。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室 7/27
2千万円以上を支払ったが留学できず返金もなし 後を絶たない海外留学めぐるトラブル 各国の渡航制限が解かれ、留学を目指す若者が増えている。だが、斡旋をめぐる金銭トラブルも後を絶たない。被害は中高生にも及び、中には大がかりな手口も。AERA 2024年7月29日号より。 7/27
今西憲之 堀井学衆院議員に「かつら代金も裏金」疑惑が浮上 香典配った疑いで特捜部の事情聴取受けた元秘書が証言 自民党の堀井学衆院議員(比例北海道)の議員会館や北海道の事務所などが7月18日、東京地検特捜部に家宅捜索された。選挙区内の有権者に秘書らを通じて香典を配った公職選挙法違反の疑いだ。堀井氏は政治資金パーティー収入を裏金化していた安倍派議員の一人で、特捜部の捜査で香典代も裏金から捻出した疑いが出てきているという。 堀井学裏金政治資金 7/26
「FANG+、爆売れメガ10、USテック20、Tracersは最悪どこまで下落?」トランプ関税ショック時に何%下がったか【S&P500との差は】NISA応援 AERA MoneyFANGメガ10NISAアエラマネー 8時間前