「聴こえる」と「聞こえる」の違いとは? 元校閲部の著者による書物への思い 東京都内の小さな書店Titleで8月、『文にあたる』(牟田都子、亜紀書房 1760円・税込み)の出版記念展が開かれ、牟田さんが自宅で使用している見台や筆記具、辞書、蔵書の一部などが展示された。その中から、多くの付箋が貼られた本を手に取ると、こんな一文に印が付けられていた。 読書 9/29 週刊朝日
相葉雅紀の自然体は「ルーティーン」のおかげ? 朝、仕事前にしていること 異色の組み合わせではなかろうか。お茶の間に笑顔を届ける相葉雅紀さんが、9月30日公開の映画「“それ”がいる森」でホラー作品デビューを果たす。演じるのは、怪奇現象が多発する森で得体の知れない“それ”と出遭う主人公・淳一。監督は、「リング」を生んだ名匠・中田秀夫さんだ。穏やかなオーラ漂う相葉さんに“恐怖”というテーマで迫った。 9/29 週刊朝日
首藤由之 専業主婦の年金を増やすワザ 60代の10年で「月約17万円」をめざせ 老後資金の頼みの綱はやっぱり年金。今の年金世代に多い専業主婦は、その年金が少額のことが多いが、実は制度をうまく利用すれば60代の10年だけで年金額を相当増やせる。しかも、それは将来の「おひとりさま対策」にもつながる。一石二鳥の年金増額策とは──。 年金 9/29 週刊朝日
スクープ健在の「FRIDAY」 亀和田武「出版不況を生き抜くタフな写真週刊誌」 作家・コラムニスト、亀和田武さんが数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「FRIDAY」。 亀和田武読書 9/29 週刊朝日
異国で「国葬」が行われた“スゴい日本人”列伝 安倍晋三元首相の国葬は1967年にあった吉田茂元首相以来、戦後2例目だ。一方、異国の地でその功績がたたえられ、国の音頭で弔われた日本の“偉人”たちがいる。 9/29 週刊朝日
秦正理 どこよりも早いドラフト予想 夏の甲子園で活躍選手の有望株は? 今年のドラフト会議で指名される高校生は誰か。あの選手が欲しい、この選手をプロで見てみたいと、ファンはさまざまに想像をめぐらせているだろう。夏の甲子園に出場した高校球児の有望株をプロの目で分析してもらった。 9/28 週刊朝日
Aぇ! group正門良規、ソロの方がグループを意識 「背負ってんねんなあって」 ノリにノッているとはこのことか。3年前にNHK連続テレビ小説「スカーレット」で大抜擢されて以来、ドラマや舞台へと活躍の場を広げ、今年はジャニーズJr.では超異例のソロコンサートを開催。10月1日からは主演舞台「ヴィンセント・イン・ブリクストン」で青年時代のゴッホを演じる。今、関西を中心にお茶の間をにぎわすAぇ(えぇ)! group(グループ)エースの、飾らない魅力が光る。 9/28 週刊朝日
八王子は旧統一教会の重点エリア? 有田芳生「なぜ八王子なのか、不思議」 旧統一教会と自民党は関係を断ち切れるのか。長年、教団の問題を取材してきた前参議院議員の有田芳生さんと、政治ジャーナリストの角谷浩一さんが語り合った。 安倍晋三旧統一教会 9/28 週刊朝日
自民と旧統一教会はなぜ「急接近」した? 2007年参院選の歴史的惨敗が契機か 永田町を揺るがし続ける旧統一教会問題。教会と自民党はいつ急接近したのか。容易に断ち切れそうもない、もつれた関係の解決策は。長年、教団の問題を取材してきた前参議院議員の有田芳生さんと、政治ジャーナリストの角谷浩一さんが語り合った。 安倍晋三旧統一教会 9/28 週刊朝日
安倍氏「国葬」後に始まる自民崩壊 官邸関係者「解散風の出元は菅氏周辺」 物議をかもした安倍晋三元首相の「国葬」実施は、岸田文雄政権を窮地に追い込む結果となった。旧統一教会との関係をめぐる問題にも解決策を見いだせない中、最大派閥である安倍派の後継者争いも激化が必至。揺れる自民党は「崩壊」に向かうのか──。 国葬岸田政権 9/28 週刊朝日
古賀茂明 ジリ貧岸田総理に解散の誘惑 古賀茂明 9月20日、自民党の村上誠一郎衆議院議員が国葬欠席を表明した。国葬には国民の過半が反対している。野党のみならず与党自民党の大臣経験者の重鎮までが欠席するとなれば、岸田政権の苦境は一段と鮮明になる。 古賀茂明 9/27 週刊朝日
鮎川哲也 スズメバチに64回刺された専門家が対応法を指南 10月は最も狂暴化するシーズン、もし出会ったら!? 「今日もスズメバチが出て、本堂に2匹いたので仕方なく駆除しました。この他にも観音堂に数個巣が作られたのでお堂の扉を閉めて、駆除を依頼しました。お寺としては殺生はしたくないのですが、お参りに来る人が刺されてしまうと大変なので仕方ないです」 9/24 週刊朝日
万能型FW鈴木優磨はなぜ日本代表に選ばれない?「スターになれる選手」と惜しむ声も カタールW杯まであと2カ月を切った。本戦に出場する日本代表のメンバーが注目される中、この男が「森保ジャパン」にサプライズ選出される可能性はあるだろうか。J1・鹿島アントラーズのFW鈴木優磨だ。 9/23 週刊朝日
町長就任、ニュースキャスターになれる券、鉄道の輪切り贈呈……変わり種もたくさん ふるさと納税は今年こそゆっくり選びたい ふるさと納税といえば、年末に駆け込んで手続きする人が少なくない。「年末ぎりぎりに手続きをして、エラーが出ると、年を越して大変になる」と話すのは、フィナンシャル・プランナーの松浦建二さん。秋口くらいからがお勧めだという。 9/23 週刊朝日
大学の“カタカナ学部”「サステイナビリティ観光」「スポーツウエルネス」…新設が相次ぐ事情とは? 大学の新設学部・学科名には、社会の関心や、時代の空気が表れやすい。来春誕生する中で「デザイン・データ科学」「サステイナビリティ」「スポーツウェルネス」など、カタカナを交えたユニークな名称の学部・学科に注目し、どんなことが学べるのか調べてみた。 大学 9/23 週刊朝日
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12