岩合光昭 【岩合光昭】好き嫌いをしないスリランカの猫 ミルクティーにスープカレーも 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、スリランカ・ヌワラエリヤの「美味しいものはにゃんでも」です。 ねこ岩合光昭 10/4 週刊朝日
ヤングケアラーたちの心の叫び。社会から「見えない」子供たちに光をあてる 女優・作家の中江有里さんが評する『今週の一冊』。今回は『キッズ・アー・オールライト』(丸山正樹、朝日新聞出版 1760円・税込み)です。 読書 10/4 週刊朝日
古賀茂明 狡猾な官邸官僚の原発解散戦略 古賀茂明 9月9日号の本コラムで紹介したとおり、岸田文雄総理は8月に、これまで認めていなかった原子力発電所の新増設について年末までに検討するよう指示し、原発政策を事実上大きく変更した。 古賀茂明 10/4 週刊朝日
さらば闘魂アントニオ猪木 ジャンル飛び越えた規格外のカリスマ 元プロレスラーで参院議員を2期務めたアントニオ猪木(本名・猪木寛至)さんが10月1日、79歳で亡くなった。「元気ですか!」のかけ声や「闘魂ビンタ」で引退後も沸かせ、金銭スキャンダルなどでも世間を騒がせた、規格外のスターだった。 アントニオ猪木 10/3 週刊朝日
【ペットばか】勝ち気でお転婆、わが家のアイドル猫に「小さなトラ」を感じた瞬間 ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、猫の愛ちゃんです。 ねこ猫 10/3 週刊朝日
ラオウ演じた内海賢二の素顔と「声優黎明期」 「顔出しNG」だった時代も 2013年、75歳で世を去った声優の内海賢二さんの人物像に迫る映画が公開される。内海さんの駆け出し時代を知る「レジェンド声優」は、まだ声優が「裏方」扱いだった黎明期から現在までの、目覚ましい時代の移り変わりを語る──。 10/3 週刊朝日
片腕の主婦、74歳農家民宿オーナー、トランスジェンダーがミセスコンテストに? 個性豊かな女性たちが出場するワケ ルッキズムやセクシズムの観点から批判を浴びたミスコンテスト。すっかり影を潜めてしまったかと思いきや、意外な形で復活を遂げていた。9月末にあった「ミセスオブザイヤー」の日本大会をみると、年齢や性差を超えた様々な人たちが集い、それぞれの生き方をピーアールする場になっていた。 10/3 週刊朝日
早熟の天才少年少女4人 史上最年少でプロ棋士、光合成タイルを研究する小学生も プロ野球の世界ではヤクルトの村上宗隆選手(22)が次々とホームランの最年少記録を打ち立て、日本中に明るいニュースを提供している。だが他のジャンルには、もっと年少の記録保持者がたくさん。「若き天才」たちの秘めたる可能性は、村上選手にも負けない、明るい話題だ。 10/3 週刊朝日
帯津良一 「医療における祈りの効果」とは? 帯津良一医師がロンドンから送った思い 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回は「医師が祈るということ」。 帯津良一 10/3 週刊朝日
延江浩 黒人女性の148ツイートを映画化 意識の底の「差別と偏見」あぶり出す『ゾラ』 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。「映画『ゾラ』」について。 延江浩 10/2 週刊朝日
春風亭一之輔 Z世代に当人たちは「クソだせえ」 春風亭一之輔が語る“世代の呼び名” 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「Z世代」。 春風亭一之輔 10/2 週刊朝日
借金してまで役作りに没頭 ドラマ「坂の上の雲」を藤本隆宏が語る 作家・司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマにした「坂の上の雲ミュージアム」(松山市)の開館15周年記念シンポジウムが9月18日、同館で開かれた。NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で広瀬武夫役を演じた俳優の藤本隆宏さんと本誌の村井重俊編集委員が招かれ、作品と作者の魅力について約2時間にわたって語り合った。 10/2 週刊朝日
山田美保子 “奇跡の十和子肌”へ 共演タレントも選ぶこだわり化粧水とは? 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、化粧品ブランド『FTC』の「フローラ ステップアップ モイストローション」を取り上げる。 山田美保子 10/2 週刊朝日
橋本愛は小心者だった? 「道を切り拓く力は役から受け取ってきた」 26歳にして、しっかりとした“言葉の世界”を持っている橋本愛さん。12歳で芸能界に足を踏み入れ、たくさんのしんどさも経験した。経験によって獲得した自信は、声優に挑戦したその声にも表れる。 10/2 週刊朝日
脚本家・橋田壽賀子没後1年 「渡鬼ロス」を救う「おんな太閤記」 「渡る世間は鬼ばかり」(以下、渡鬼)、「おしん」の脚本家・橋田壽賀子さんが亡くなって早1年。「渡鬼」の再放送もなく、橋田ファンにとっては少々物足りない日々が続いているのではないでしょうか。そんな方々におススメしたいのが、現在BSプレミアムで再放送中の「おんな太閤記」。1981年に放映された橋田脚本の大河ドラマで、豊臣秀吉(西田敏行)の立身出世物語を、正室・ねね(佐久間良子)の視点から描いています。 10/2 週刊朝日
丸山茂樹 劇的すぎる大槻智春のツアー2勝目 丸山茂樹が祝福「過去の優勝争い経験が生きた」 プロゴルファーの丸山茂樹氏は、ツアー2勝目を挙げた大槻智春選手、米PGAツアーでのあきらめない姿勢を見せた松山英樹選手について語る。 丸山茂樹 10/2 週刊朝日
「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 6時間前