阿部寛の人生を“小さく”変えたパチンコ三昧の日々 「無駄なことなんてない」 スタイル抜群でハンサムな千両役者の阿部寛さん。そんな彼が醸す哀愁は、なぜこうも人を惹きつけるのか。ディズニープラス「スター」で配信が始まったドラマ「すべて忘れてしまうから」で演じるのは、漫然と小説を書き続けるミステリー作家、“M”。失踪した恋人を捜すうち、彼女の秘密に気づいていく……というストーリーにからめ、人間関係や人生観について含蓄に富んだ話の数々がこぼれた。 10/1 週刊朝日
乃木坂46で選抜入りゼロも…… 「将来のセンターになれる逸材」と評価急上昇のアイドルは? アイドルグループ・乃木坂46は新たな時代を迎えている。今年はグループ結成10周年を迎え、5月14、15日に日産スタジアムで開催された「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」には現メンバーだけでなく、西野七瀬、白石麻衣、生駒里奈ら卒業生たちが登場して公演を盛り上げた。 乃木坂46 10/1 週刊朝日
菊地武顕 伝説の名馬”トウカイテイオー”の子どもに乗る 初心者でもジョッキー気分 トウカイテイオーといえば、1991年に無敗で皐月賞とダービーを制覇した伝説の馬だ。その後は故障に泣いたが、93年の引退レース・有馬記念で奇跡の優勝し、多くのファンが感動の涙を流した。近年はゲーム&アニメの「ウマ娘」の大ヒットで、当時を知らない世代からも注目を集めている。その名馬の産駒に跨れる乗馬クラブが群馬にあるという。しかも未経験者でも乗れるというのだ。競馬好き、ウマ娘好きには、耳寄りな話ではないか。 ダービートウカイテイオー皐月賞競馬 10/1 週刊朝日
町田康、“クセ強文体”の秘密を明かす? 『私の文学史』に見る“言葉の紡ぎ方” 作家・長薗安浩さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『私の文学史 なぜ俺はこんな人間になったのか?』(町田康、NHK出版新書 968円・税込み)を取り上げる。 読書 10/1 週刊朝日
批評家4人が満点…現役医師が医者役を担う“感涙”映画「愛する人に伝える言葉」 映画「愛する人に伝える言葉」が、10月7日から新宿ピカデリーほか全国公開する。フランスを代表する世界的俳優カトリーヌ・ドヌーヴと、演技派として知られるマジメルの共演で描く生と死。監督は「太陽のめざめ」の女性監督エマニュエル・ベルコ。主治医エデ役を現役のがん専門医であるサラが演じるのも話題。 映画 10/1 週刊朝日
橋本愛、10代後半は「私は“偽物”だった。あのままなら破綻してたかも」 橋本愛さんは、俳優としてのキャリアをスタートさせて4年ほど経った、10代後半の頃、「自分は偽物なんだ」という自覚が強くあったという。 10/1 週刊朝日
常冨浩太郎 米国でメジャー昇格目指す筒香嘉智 「日本球界復帰で活躍」に賛否両論の声が エンゼルス・大谷翔平が投手で14勝、打撃でも34本塁打と「異次元の活躍」を見せているが、メジャーで活躍できる日本人選手は一握りだ。特に野手は厳しい。秋山翔吾(現広島)は西武在籍時に最多安打を4度、首位打者を1度獲得するなど安打製造機として活躍したが、レッズではレギュラーをつかめないまま今季途中に自由契約に。パドレスとマイナー契約を結んだが、6月下旬に日本球界復帰を決断した。 プロ野球メジャーリーグ 9/30 週刊朝日
プリン体オフビールは「少しマシ」程度 30代にも拡大する「痛風」の原因と予防法 足の親指の付け根などに激痛をもたらす痛風。その患者数は年々増加しているという。血液中の尿酸値が高いのが主な原因。放置すると重篤な合併症を患う可能性もある手ごわい病気だ。発症の原因と、尿酸値を下げる方法を探る。 9/30 週刊朝日
カトリーヌあやこ 女の本音で“ぶん殴る”黒木華 テレ東は“心のスキマを埋める”のが抜群? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「僕の姉ちゃん」(テレビ東京系 水曜25:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 9/30 週刊朝日
リズ・トラス英首相のコーデ ドン小西が高評価「雑誌の女子大生特集の一コマみたい」 1975年、英国生まれ。オックスフォード大学を卒業後、会社員を経て、2010年に国会議員に。司法大臣、外務大臣などを歴任し、9月6日、3人目の女性首相になったリズ・トラス英国首相のいでたちを、ファッションデザイナーのドン小西さんがチェックした。 ドン小西 9/30 週刊朝日
矢部万紀子 雅子さまの肉声が3年ぶりに…エリザベス女王「国葬」に両陛下参列の感動 天皇皇后そろっての海外公務は7年ぶりだった。雅子さまにとっては皇太子妃だった2015年7月のトンガ以来の外国訪問。短い日程だったが、天皇ご一家が微笑み、言葉を交わす姿を久しぶりに見ることができた。コラムニスト・矢部万紀子さんが、その感動を綴る。 皇室 9/30 週刊朝日
下重暁子 エリザベス女王の国葬は「一つの時代の終わり」 作家・下重暁子が追悼 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「エリザベス女王の国葬」について。 下重暁子 9/30 週刊朝日
池田正史 米金利高が直撃 有価証券「含み損」が多い地銀は? 世界の市場混乱が、国内の地方銀行の財務にも影響を及ぼし始めている。国内外の株式や債券といった有価証券の評価額は下がり、含み損を抱える地銀は6月末時点で42行に上る。景気の先行きが読めない中、今後の業績にも影を落とす。 9/30 週刊朝日
大谷百合絵 Aぇ! group「今が推しどき」「這いつくばってでも前に」 初アリーナでたてたファンとの誓い【メンバー詳細コメント】 あの悔しさは、たしかに晴らした。 Aぇ! groupジャニーズ佐野晶哉小島健末澤誠也正門良規福本大晴草間リチャード敬太関西ジャニーズJr. 9/29 週刊朝日
「聴こえる」と「聞こえる」の違いとは? 元校閲部の著者による書物への思い 東京都内の小さな書店Titleで8月、『文にあたる』(牟田都子、亜紀書房 1760円・税込み)の出版記念展が開かれ、牟田さんが自宅で使用している見台や筆記具、辞書、蔵書の一部などが展示された。その中から、多くの付箋が貼られた本を手に取ると、こんな一文に印が付けられていた。 読書 9/29 週刊朝日
相葉雅紀の自然体は「ルーティーン」のおかげ? 朝、仕事前にしていること 異色の組み合わせではなかろうか。お茶の間に笑顔を届ける相葉雅紀さんが、9月30日公開の映画「“それ”がいる森」でホラー作品デビューを果たす。演じるのは、怪奇現象が多発する森で得体の知れない“それ”と出遭う主人公・淳一。監督は、「リング」を生んだ名匠・中田秀夫さんだ。穏やかなオーラ漂う相葉さんに“恐怖”というテーマで迫った。 9/29 週刊朝日
「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 7時間前