池田正史 “大合併”で今や4割が崖っぷち? 飛鳥時代からある「郡」の栄枯盛衰 全国に現在300あまりある「郡」は、不思議な存在だ。今は役場や職員も、そして財源や権限も基本的にはないのに、暮らしの中や地図の上では、はっきりと意識されている。ただし、その感じ方や接し方は地域や人によってさまざまだろう。 9/22 週刊朝日
今こそ「ラジオ」 想像力が働き脳も活性化? インターネットからデジタルの音楽があふれる時代に、アナログ音源のラジオで音楽を聴くのは得難い魅力がある。未知の曲と出会え、音だけの世界で想像力も豊かに働く。 9/21 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「英女王エリザベスIIが迎えたその時」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、逝去した英国・エリザベス女王について。 ミッツ・マングローブ 9/21 週刊朝日
菊地武顕 トマト缶が被災者を救う? 避難場所に温かい食事を届ける「レスキューキッチンカー」 台風14号が列島を襲い、避難所で眠れぬ夜を過ごした人もいただろう。大地震に見舞われれば、誰もが当事者になりうる。避難生活が長引くほど、被災者を苦しめるのが食の問題だ。配給されるパンやおにぎりもありがたいけれど、温かい食事もほしい……。そんな切なる要望に応えるためにできたのが、レスキューキッチンカーだ。 ボランティア台風地震避難食事 9/21 週刊朝日
「移住」は「縮む日本」を生き抜くための合理的な選択肢? 書評家・栗下直也さんが評する『今週の一冊』。今回は『マイルド・サバイバー』(たくきよしみつ、MdN新書 1100円・税込み)です。 読書 9/21 週刊朝日
眉毛ケアで第一印象が激変! “ゴールデンバランス”と男女別メイク法を解説 マスク生活が日常になってから早3年目。マスクを着けていると、いやが応でも目と眉に視線が集まる。「眉は顔の額縁」という言葉があるように、眉ひとつで顔の印象が大きく左右される。マスク姿ならなおのこと! 今こそ眉毛ケアの好機だ。 9/21 週刊朝日
中村千晶 「両親の免許返納」に待ったの声? パニックで「認知機能検査」失敗も ある日、ポストに入っていた「免許更新のお知らせ」のハガキ。──そうか、もうそんな時期か。いや待てよ? 「認知機能検査・高齢者講習」って書いてあるけど、なんだこりゃ?──現在、75歳以上の免許更新時に義務づけられている「認知機能検査」と「高齢者講習」。テストなのか? 合格しないと免許返納?と慌てる前に、まずはしっかり準備をしよう。 9/21 週刊朝日
「愛国」とは何か 監督対談「教育と愛国」斉加尚代×「記憶の戦争」イギル・ボラ 不都合な歴史や事実と我々はどう向き合うべきか。教育現場への政治介入を描いた「教育と愛国」の斉加尚代、韓国軍の民間人虐殺問題を追った「記憶の戦争」のイギル・ボラ、両監督が語り合った。 9/20 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】オス猫だけど名前は「はな」 お気に入りのメスは“しんじ”の理由 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、群馬県のみなかみ町の「僕は男の猫(こ)!」です。 ねこ岩合光昭 9/20 週刊朝日
戦争に無縁の人はいなかった 星野博美の唱える「大五反田圏」とは? 品川区の五反田は、かつて工場が密集した街であり、風俗街のイメージがある一方、高級住宅地もある。『世界は五反田から始まった』(ゲンロン 1980円・税込み)は五反田が持つさまざまな顔のルーツを解き明かすものだ。 読書 9/20 週刊朝日
映画やドラマで“英国王室”を知りたい! エリザベス女王を見事に描写した作品は? 即位70年と長きにわたって英国に身を捧げたエリザベス女王が、9月8日に亡くなった(享年96)。国民だけでなく世界中を魅了するエリザベス女王と英王室。その魅力を描いた映画やドラマを紹介する。 エリザベス女王 9/19 週刊朝日
黒田民子 【家つまみ】イカの風味がストレートに味わえる 「イカスミパエリア」のコツ 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「イカスミのパエリア」。 黒田民子 9/19 週刊朝日
唐澤俊介 エリザベス女王と日本の皇室の深き縁 引き継がれた真珠のネックレス 私の人生が長くても短くても、皆さんや王室への奉仕に捧げます──。21歳の誕生日にこう誓った女王その人は、96年に及ぶ生涯を閉じるまで有言実行を貫いた。細やかな気遣いで日本の皇室との間に、太く、確かな友好の橋を架けた。 エリザベス女王 9/19 週刊朝日
多賀幹子 エリザベス女王 10歳で定められた過酷な運命と父への憧れ これほど世界で愛された人はいないだろう。英国のエリザベス女王(96)が9月8日、亡くなった。強い責任感と笑顔で国をまとめ、窮地に陥った王室を何度も救った。皇室とも縁が深く、多くの日本人にも慕われた。要を失った王室は、どこに進むのか。 エリザベス女王 9/19 週刊朝日
エリザベス女王は「英国王室ファッションを誰よりもアピール」 ドン小西が追悼 9月6日にイギリスの新首相を任命した2日後に亡くなったエリザベス女王。2021年7月、ロイヤル・ウィンザー・ホース・ショーでの出で立ちを、ファッションデザイナーのドン小西さんがチェックした。 ドン小西 9/19 週刊朝日
帯津良一 帯津医師が説く「心が不自由だと感じる」理由 呼吸で変化も? 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回は「心を自由にする」。 帯津良一 9/19 週刊朝日
「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 9時間前