旧統一教会への法規制は可能なのか 「質問権」の行使がカギか 旧統一教会に法的な規制を求める議論が活発化する中、注目されるのが2001年にフランスで施行された「反セクト法」。「世界で最も厳しい」とされるカルト規制法だ。 10/12 週刊朝日
実は無冠の怪物、清原和博の心の闇 著者も引きつけられた不可思議な磁力 文筆家・鈴木聞太さんが評する『今週の一冊』。今回は『虚空の人 清原和博を巡る旅』(鈴木忠平、文藝春秋 1760円・税込み)です。 読書 10/11 週刊朝日
ダイアナの心理を分析した映画ではない 「プリンセス・ダイアナ」監督の意図とは? 世界中に衝撃を与えたダイアナ元皇太子妃の死から25年。アーカイブ映像だけで作り上げたドキュメンタリー映画「プリンセス・ダイアナ」が公開された。アカデミー賞にもノミネート歴を持つエド・パーキンズ監督に聞いた。 ダイアナ元妃 10/11 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】重厚な街並みにやわらかな温もり…フランスの人気猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、フランス・グルトの「助っ猫(こ)」です。 ねこ岩合光昭 10/11 週刊朝日
“グダグダ岸田”より“変人”河野太郎総理!? キーマンは菅前首相 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党議員との癒着が注目され、岸田文雄政権は低支持率にあえぐ。過度な献金などによる金銭被害をどう防ぐかという肝心の課題は置き去りのまま。今こそ突破力が売りの「あの男」の真価が問われる。 岸田政権河野太郎菅義偉 10/11 週刊朝日
収入は減るが支出も半減…定年後のリアルな実態とは?? ライター・永江朗さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『ほんとうの定年後』(坂本貴志 講談社現代新書 1012円・税込み)を取り上げる。 読書 10/11 週刊朝日
黒田民子 【家つまみ】ハチミツと唐辛子が合う? 「秋鮭のバターソテー甘辛ソース」 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「秋鮭のバターソテー甘辛ソース」。 黒田民子 10/10 週刊朝日
出会いはピンク映画時代 柄本明、新作映画で監督と38年ぶりの仕事 約束の時間よりも10分ほど早く、柄本明さんがインタビュールームに入ってきた。手には朝刊と、水の入ったペットボトル。「ちょっとすいませんね」と言いながら椅子に腰かけ、慣れた手つきでペットボトルに青汁のパウダーを入れ、軽く振ってから、3分の1ぐらいの量を一気に飲んだ。 10/10 週刊朝日
恋愛に夢中なアマゾン・ベゾス会長 ファッションは経験不足か、ドン小西が指摘 2020年、2000億ドルの資産を持つ初の人物となった米アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾス会長。今年8月、プライムビデオ作品のプレミアなどに、恋人(52)と外出するジェフ・ベゾス会長をファッションデザイナーのドン小西さんがチェックした。 ドン小西 10/10 週刊朝日
帯津良一 86歳まで現役医師でいられるのはなぜ? 帯津良一が答えた3つの理由 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)さん。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「86歳まで医師でいられる理由」。 帯津良一 10/10 週刊朝日
延江浩 農業者自らがエネルギーを作り出す 『原発をとめた裁判長』に観た気概 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。「『原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち』」について。 延江浩 10/9 週刊朝日
春風亭一之輔 エリザベス女王・国葬の日に「子別れ」 「中」は精力を吸い取られる? 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「国葬」。 春風亭一之輔 10/9 週刊朝日
山田美保子 山田美保子がメ~テレで見つけた逸品 16色のシャドーが入ったパレット 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、「ボーン ディス ウェイ ザ ナチュラル ヌード アイシャドウ パレット」を取り上げる。 山田美保子 10/9 週刊朝日
丸山茂樹 松山英樹も「世界の団体戦で勝利の味を経験してほしい」 丸山茂樹の思い プロゴルファーの丸山茂樹氏は、日本ナンバーワンのプレーヤーである松山英樹選手にこそ、世界の舞台で団体戦の勝利を味わってほしいと声を大にする。 丸山茂樹 10/9 週刊朝日
横尾忠則 横尾忠則が勧める“怠け者の生き方”「運命におまかせした方が面白い」 芸術家として国内外で活躍する横尾忠則さんの連載「シン・老人のナイショ話」。今回は、「運命」について。 横尾忠則 10/8 週刊朝日
坂口さゆり 尾野真千子「芝居ではなかった」 映画「千夜、一夜」で安藤政信をたたいたシーン 全国の行方不明者数は年間約8万人。ドキュメンタリー出身の久保田直監督が「失踪者リスト」から着想を得た映画「千夜、一夜」。田中裕子演じる、30年もの間、失踪した夫を待ち続けるヒロインと対照的な役を演じた尾野真千子に話を聞いた。 10/8 週刊朝日
東尾修 村上宗隆の活躍だけじゃない! ヤクルト優勝にあった監督の“我慢” 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、ヤクルトのリーグ優勝について、監督の手腕を評価する。 東尾修 10/8 週刊朝日
田中裕子主演で描く失踪者とその家族のドラマ 映画「千夜、一夜」の評価は? 日本では年間約8万人が人知れず消え、そして誰かを待ち続ける人がいる。その事象に興味を持ったドキュメンタリー出身で、「家路」がベルリン国際映画祭に正式出品されるなど国際的な評価の高い久保田直監督が映画「千夜、一夜」という作品にした。 映画 10/7 週刊朝日
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 4時間前