首都圏の“秘境”に移住する若者たち コンビニなくとも困らず 東京との県境にある山梨県丹波山(たばやま)村。人口わずか530人の小さな村ではここ数年、若者の移住や起業が相次いでいる。鉄道も通らず、コンビニもない。一見すると不便な環境だが、なぜ若者たちは、村で暮らすことを選んだのか。現地を訪れた。 10/17 週刊朝日
パンツはいつ買い替える? 意外と知らない男のパンツの話 中年以降の男のパンツを特集しよう……ある日、本誌編集会議にこんな企画が提案された。だが、一人がつぶやいた「そもそも、パンツっていつ新品に替えるべき?」という疑問に誰も答えられず、ならばと、パンツ交換時期の「正解」について、大真面目に挑むこととなった。 10/17 週刊朝日
漫画家・みつはしちかこ「今度はおもしろいおばあちゃんを描いてみたい」、衰えぬ創作意欲の源とは? 「小さな恋のものがたり」の作者、みつはしちかこさん。今年、なんと誕生60周年だそうです。“小恋世代”ど真ん中の作家・林真理子さんとの対談では、次の作品のアイデアや創作意欲についてなど話題は尽きませんでした。 林真理子 10/16 週刊朝日
柄本明「好きなことを仕事にすることは、単純なもんじゃない」 38年ぶりに、昔なじみと仕事をした柄本明さん。コロナ禍での社会的孤立を描いた高橋伴明監督の「夜明けまでバス停で」。柄本さんが演じたのは、主人公が唯一弱音を吐ける古参のホームレス役だ。柄本さんにとって、役者の仕事とは? 10/16 週刊朝日
今年の冬は電力危機の可能性も 節電しながら賢く乗り切る方法とは? 今年の冬の電力供給は、安定供給に必要な予備率3%をかろうじて上回る見通しという。経済産業省が9月半ばに示した見通しを受けて、松野博一官房長官は会見で「節電要請の必要性については適切に対応していきたい」などと話した。専門家は、電力の需要に供給が追いつかなくなるリスクがあるとみている。そんな不測の事態が起きても、温かく過ごすには、どんな備えが必要なのだろうか。 10/15 週刊朝日
坂口さゆり 71歳の中村雅俊が語る野望「現役で仕事できるのはちょっと短いぞ」 1974年にデビューして以来、俳優や歌手として精力的に活動を続ける中村雅俊。昨年初めてオーケストラとともにシンフォニックライブに挑戦し、大きな喝采を浴びた。今年の公演も決定した中村に、シンフォニックライブをはじめ、健康のこと、現在の目標などを語ってもらった。 10/15 週刊朝日
60周年を迎える「小さな恋のものがたり」、漫画家・みつはしちかこが語る高校放送劇部での“誕生秘話” 「小さな恋のものがたり」の作者、みつはしちかこさん。今年、なんと誕生60周年だそうです。“小恋世代”ど真ん中のマリコさん。口を開けば、作品愛がにじみ出します。 林真理子 10/15 週刊朝日
「長谷部誠をW杯メンバーに入れるべき」 本田圭佑の提言に大きな反響が 元日本代表のMF本田圭佑が今月8日、音声メディア「NowVoice」でライブ配信を行い、ドイツ・フランクフルトに所属する元日本代表MF長谷部誠をW杯メンバーに入れることを提言した。 10/14 週刊朝日
森下香枝 鈴木エイト氏が手応えを感じた瞬間とは 元週刊朝日編集長が見た「のら系」ジャーナリストの覚悟 「自民党の統一教会汚染 追跡3000日」(小学館)を9月末に出版したジャーナリスト・鈴木エイトさん。多くのメディアが沈黙するなか、なぜ、1人でこの問題を追い続けたのか。 旧統一教会鈴木エイト 10/14 週刊朝日
池田正史 「実家の解体」相続前と後、どっちがお得? 知っておきたい解体費と税の特例 ずっと気がかり、でも具体的な一歩がなかなか踏み出せない。多くの人が悩んでいるのが「実家の相続」ではないだろうか。ある日突然に対応を迫られる事態は避けたい。普段それほど身近でない解体工事にかかる費用や損得を調べてみた。 10/14 週刊朝日
亀井洋志 旧統一教会“献金呪縛”のウラにある「韓国支配」 会見で「献金が信者の生活を圧迫することが決してないよう指導を徹底する」と表明した旧統一教会。「改革」は実行されるのか。韓国の本部との関係を考えると、疑問が浮上する。 旧統一教会 10/14 週刊朝日
【ペットばか】犬が苦手だったのに大好きになった 生後2カ月で“運命”の出会い ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、犬のももたろうくんです。 いぬ犬 10/13 週刊朝日
大谷百合絵 恐怖の「貞子」がコメディエンヌ化した理由 呪いは達成?「リング」原作者の驚きの計画とは 長い黒髪を前に垂らした女がテレビからはい出てきて、見る者を呪い殺す。1998年公開のホラー映画「リング」で、人々を恐怖のどん底にたたき落とした貞子。シリーズを重ねるたびにおぞましさは増すばかり……のはずが、どうも様子がおかしい。今年10月公開の新作を含め、貞子がコメディエンヌの顔を覗かせているのだ。 ホラーリング映画木村ひさし貞子貞子 DX鈴木光司 10/13 週刊朝日
お棺に落書き!? 増える「簡素な葬式」と「ユニーク葬」 「家族葬」や短縮型の「直葬」「一日葬」、お経、位牌(いはい)なしの「無宗教葬」に昔ながらの「自宅葬」、人を呼ばないんだからいっそセルフはどうかと「DIY葬」の動きも。コロナ禍で葬儀の自由化が進んでいる!? ライターの朝山実さんが、今ふうお別れの現場を歩いてみた。 10/13 週刊朝日
好きな司馬遼太郎の作品は? 来年「生誕100年」で募集中 司馬遼太郎さんは、来年2023(令和5)年に「生誕100年」を迎える。司馬遼太郎記念財団では生誕100年「好きな司馬作品」アンケートを実施中だ。司馬さんの義弟で財団の上村洋行理事長に司馬作品の先見性、魅力を聞いた。 10/13 週刊朝日
【絶景さんぽ】映画のシーンのような写真が撮れる 金沢メタセコイア並木 地球上には豊かな風土に恵まれ、風光明媚な景観が広がる場所があります。連載「絶景さんぽ」では四季折々の風景を紹介します。今回は石川県金沢市の金沢メタセコイア並木。 10/12 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「THE ALFEEへの消費意識改革」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、THE ALFEEについて。 THE ALFEEミッツ・マングローブ 10/12 週刊朝日
秦正理 今季終戦で“大谷翔平ロス”の懸念 なぜ大谷はみんなに愛されるのか 大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(28)の快進撃は、日本中を明るく勇気づけた。その「大谷劇場」もまもなく見納め。“大谷ロス”が心配だ。 大谷翔平 10/12 週刊朝日
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 4時間前