羽生結弦が生まれるまで 羽生結弦が金メダル、宇野昌磨が銀メダルを獲得した平昌五輪。副題は「日本男子フィギュアスケート挑戦の歴史」。宇都宮直子『羽生結弦が生まれるまで』はこの日を予測したような本である。 平昌五輪羽生結弦話題の新刊 2/28 週刊朝日
玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ 若手歌人ふたりによる共著歌集。ある男子高校生ふたりの7月1日からの1週間が短歌によって描かれるが、日を追うごとに不穏さが増し、日常がゆらぐ。 話題の新刊 2/28 週刊朝日
百年泥 芥川賞を受賞した石井遊佳『百年泥』の語り部は、多重債務返済のため、南インドのチェンナイで日本語教師として働く女性。彼女が現地に暮らしてほどなく100年に一度の洪水が襲い、アダイヤール川が氾濫して川底にあった100年分の泥が流出する。 ベストセラー解読 2/28 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「時代に逆行するトランプの『新核戦略』は難航する」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 ジャーナリストの田原総一朗氏は、トランプ大統領が「核戦略見直し」を掲げる理由を説く(※写真はイメージ) ジャーナリストの田原総一朗氏は、トランプ大統領が「核戦略見直し」を掲げる理由を説く。 ドナルド・トランプ田原総一朗 2/28 週刊朝日
空気まで読める! 藤井聡太六段の「将棋脳」 第11回朝日杯将棋オープン戦で優勝し、史上最年少で六段に昇段した中学生の天才棋士、藤井聡太(15)。昇段後最初の対局でも勝利を収め、「目指すところは変わらないので、(昇段は)特に意識することなくできた」と自然体を貫いた。 2/28 週刊朝日
裁量労働制など“ウソ”続出 「佐川現象」蔓延で国会大荒れ 五輪のメダルラッシュの陰で、国会では安倍政権の“ウソ”が次々と露見している。まずは、裁量労働制をめぐる厚生労働省のデータがデタラメだった問題だ。 働き方 2/28 週刊朝日
松岡昌宏「ユーはやめてください」 ジャニー喜多川に言った過去 人気アイドルグループTOKIOのメンバーとして、バンドにバラエティーにと活躍する一方、役者としても高い評価を受ける松岡昌宏さん。デビュー当時の思いについて、作家の林真理子さんが伺いました。 2/27 週刊朝日
松岡昌宏はLINEもメールも使わない アナログにこだわる理由 バンドや俳優、バラエティーに至るまで幅広く活躍中のTOKIOの松岡昌宏さん。バンド活動のきっかけやアナログ好きなことなど、作家の林真理子さんがその素顔に迫りました。 2/27 週刊朝日
ソフィア・コッポラ 男性優位の映画界で心がけていること 若い頃から、映画監督を志していたわけではないという。フランシス・フォード・コッポラの娘として生まれ、幼い頃から映画は身近なものだったけれど、20代の頃は、映像にファッションに音楽と、興味の対象がたくさんありすぎて、行き先が、まだ見えていなかった。 2/27 週刊朝日
牛乳に納豆、テキーラも!? 美味しい“面白ラーメン”9選 次々と新店がオープンするラーメン業界はまさに戦国。もはやおいしいのは当然。見た目のインパクトにも工夫を凝らしたラーメンが人気だ。 2/27 週刊朝日
農地開発は失敗…農業大国・中国が衰亡する!? 大豆の自給率が94%から13%にまで落ち込むなど、急速な衰退をみせる中国農業。野菜・果物に関してはすでに輸入量が輸出量を超えた。世界の穀物生産量の20%以上を占めるとあって、その影響は世界にまで広がる。そんななか、愛知大学国際中国学研究センター所長・高橋五郎氏は中国・内モンゴル自治区の「チャガンノール湖」を視察。「鳥の楽園」とまで言われた湖は干上がっている惨状。中国農業は大丈夫なのか。 2/27 週刊朝日
大豆自給率は94%→13%に 中国農業衰退で世界に打撃! 世界の穀物生産量の20%超を占める中国の農業が急速に衰退している。安さと品数の豊富さで世界の食卓を席巻してきたが、生産コストの上昇で、国際競争力が低下。すでに野菜・果物の輸出量は輸入量を下回っている。中国に依存してきた日本人の食卓にも影響が出ている。愛知大学国際中国学研究センター所長・高橋五郎氏が現地調査と独自データで“知られざる実態”を報告する。 2/27 週刊朝日
カトリーヌあやこ 芳根京子の「海月姫」 月9なのに“べっぴんさん”を思い出す… 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「海月姫(くらげひめ)」(フジテレビ系 月曜21:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 2/26 週刊朝日
津田大介 津田大介「広告主が問うプラットフォーム企業の責任」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。デジタルの分野で広告主側の意識に変化が起きていると解説する。 津田大介 2/26 週刊朝日
小堺一機がおすすめ イタリアンの「じゃこパスタ」 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、タレント・小堺一機さんの「オステリア・ヴォーノ」の「シェフの古くからのメニューちりめんじゃこ」だ。 人生の晩餐 2/26 週刊朝日
NEW 松下洸平、念願だった吉高由里子との対談がついに実現 「この人のためにがんばろうと思わせるんですよ、吉高さんは」〈「ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026」きょう〉 松下洸平吉高由里子ほんとにあった怖い話ほん怖 4時間前
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