繁殖用の犬猫400匹をすし詰め 福井県の繁殖業者を刑事告発 約400匹の犬猫を過密な状態で飼育し、繁殖に使っていたとして、福井県坂井市の繁殖業者が1日、公益社団法人「日本動物福祉協会」から動物愛護法違反(愛護動物に対する虐待)などの疑いで県警に刑事告発された。この繁殖業者は、生まれた子犬や子猫を県内のペットショップなどに販売していたとみられる。 3/1 週刊朝日
上田耕司 スケート一家に育ったパシュートの金メダリスト・菊池彩花の母親が明かす平昌五輪会場での過酷さ 平昌五輪女子パシュートで、悲願の金メダルを獲得した菊地彩花(30)。生まれ育った長野県南佐久郡南相木村は人口1034人、65歳が428人という過疎地域だ。5人姉妹の次女で、姉妹全員がスケート競技の経験者で、母の菊地初恵さんも高校時代にスケートで国体に出場したというスケート一家だ。母の初恵さんは平昌現地まで応援に行き、娘が金メダルをとった時の思いを本誌に語った。 3/1 週刊朝日
上田耕司 「コーチングをいつか教えて下さい」羽生結弦が日本のコーチに打ち明けていた悩み 平昌五輪を2連覇した羽生結弦、金メダリストの荒川静香、ソチ五輪に出場した鈴木明子ら多くのフィギュアスケート選手を育てた名コーチの長久保裕さん(71)。昨秋に引退したが、仙台市で1988年頃からコーチとして教え始め、高校3年まで同市で過ごした羽生と出会った。 フィギュアスケート平昌五輪羽生結弦 3/1 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「スノボー界へオカマからの祝福。『スタイル出てたし! 超お洒落だし!』」 ミッツ・マングローブ/1975年、横浜市生まれ。慶應義塾大学卒業後、英国留学を経て2000年にドラァグクイーンとしてデビュー。現在「スポーツ酒場~語り亭~」「5時に夢中!」などのテレビ番組に出演中。音楽ユニット「星屑スキャット」としても活動する スノボー界へオカマからの祝福。『スタイル出てたし! 超お洒落だし!』(※写真はイメージ) ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「スノーボード」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 2/28 週刊朝日
「大杉漣ならではの匂いがあった」映画監督・崔洋一が追悼 俳優大杉漣さんが2月21日未明、千葉市内の病院で急性心不全のため亡くなった。享年66。大杉さんは「ソナチネ」や「アウトレイジ」など北野武監督の作品で名を上げ、サラリーマン、首相、ヤクザなど、役柄を演じ分ける“カメレオン俳優”や“名バイプレーヤー”と称された。 2/28 週刊朝日
独り相撲のざわつき尻目に 栃ノ心が大関取り足固め!? 元横綱日馬富士の一件以来、土俵外のゴタゴタが続く大相撲。件の暴行事件は、被害者の貴ノ岩の師匠である貴乃花親方の常識では考えられない対応が波紋を呼び、貴乃花親方のインタビューを日本相撲協会に無許可で放送したテレビ朝日に無期限の出入り禁止処分が科されるなど、当事者以外に影響が波及する展開となっている。 2/28 週刊朝日
羽生結弦が生まれるまで 羽生結弦が金メダル、宇野昌磨が銀メダルを獲得した平昌五輪。副題は「日本男子フィギュアスケート挑戦の歴史」。宇都宮直子『羽生結弦が生まれるまで』はこの日を予測したような本である。 平昌五輪羽生結弦話題の新刊 2/28 週刊朝日
玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ 若手歌人ふたりによる共著歌集。ある男子高校生ふたりの7月1日からの1週間が短歌によって描かれるが、日を追うごとに不穏さが増し、日常がゆらぐ。 話題の新刊 2/28 週刊朝日
百年泥 芥川賞を受賞した石井遊佳『百年泥』の語り部は、多重債務返済のため、南インドのチェンナイで日本語教師として働く女性。彼女が現地に暮らしてほどなく100年に一度の洪水が襲い、アダイヤール川が氾濫して川底にあった100年分の泥が流出する。 ベストセラー解読 2/28 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「時代に逆行するトランプの『新核戦略』は難航する」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 ジャーナリストの田原総一朗氏は、トランプ大統領が「核戦略見直し」を掲げる理由を説く(※写真はイメージ) ジャーナリストの田原総一朗氏は、トランプ大統領が「核戦略見直し」を掲げる理由を説く。 ドナルド・トランプ田原総一朗 2/28 週刊朝日
空気まで読める! 藤井聡太六段の「将棋脳」 第11回朝日杯将棋オープン戦で優勝し、史上最年少で六段に昇段した中学生の天才棋士、藤井聡太(15)。昇段後最初の対局でも勝利を収め、「目指すところは変わらないので、(昇段は)特に意識することなくできた」と自然体を貫いた。 2/28 週刊朝日
裁量労働制など“ウソ”続出 「佐川現象」蔓延で国会大荒れ 五輪のメダルラッシュの陰で、国会では安倍政権の“ウソ”が次々と露見している。まずは、裁量労働制をめぐる厚生労働省のデータがデタラメだった問題だ。 働き方 2/28 週刊朝日
松岡昌宏「ユーはやめてください」 ジャニー喜多川に言った過去 人気アイドルグループTOKIOのメンバーとして、バンドにバラエティーにと活躍する一方、役者としても高い評価を受ける松岡昌宏さん。デビュー当時の思いについて、作家の林真理子さんが伺いました。 2/27 週刊朝日
松岡昌宏はLINEもメールも使わない アナログにこだわる理由 バンドや俳優、バラエティーに至るまで幅広く活躍中のTOKIOの松岡昌宏さん。バンド活動のきっかけやアナログ好きなことなど、作家の林真理子さんがその素顔に迫りました。 2/27 週刊朝日
ソフィア・コッポラ 男性優位の映画界で心がけていること 若い頃から、映画監督を志していたわけではないという。フランシス・フォード・コッポラの娘として生まれ、幼い頃から映画は身近なものだったけれど、20代の頃は、映像にファッションに音楽と、興味の対象がたくさんありすぎて、行き先が、まだ見えていなかった。 2/27 週刊朝日
NEW 2歳娘の母・弘中綾香アナが語る、子育ての展望「娘にとって、一番近くにいる女性の先輩でありたい」〈夫が寝たあとに「妊娠中の体のトラブルランキング」きょう〉 弘中綾香子育てインタビュー 2時間前 AERA with Kids+
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