「これでは腰痛は治らない」五輪ドクターが整形外科医に喝!! シドニー、アテネ五輪など4回の夏季五輪に水泳競技チームなどのスポーツドクターとして帯同、水泳大国ニッポンの躍進を支えた整形外科医が“腰痛治療”のあり方に異議を唱えている。痛み止め薬にとどまらず、抗うつ薬や睡眠薬を処方し、根治につながらない治療に終始しているからだ。医療現場の現状を解説してもらおう。 7/12 週刊朝日
第1283回 私の体温を感じていれば安心なようで… 一人暮らしの老人の話し相手にと動物病院で斡旋してもらい、わが家に迎えたタロー(写真、雄、6歳)です。生まれつきかどうか、もらわれてきたときから、タローのしっぽは、普通の猫の半分くらいしかありません。腹の一部に白いところがありますが、それ以外はまっ黒です。そのため、暗がりでうっかり踏みつけそうになります。顔も当然黒一色ですので、表情が読めません。 ねこ動物 7/12 週刊朝日
亀井洋志 格差を放置するとどうなるか 「新カースト社会」のリスクとは? 「格差社会」と言われて久しい日本だが、近年では「階級社会」への道を突き進み、非正規労働者で生活水準が極端に低いアンダークラスが出現。富裕層と貧困層の格差が拡大するばかりだ。 働き方安倍政権 7/12 週刊朝日
亀井洋志 あなたはどの階級? 「格差社会」から「階級社会」に落ちる日本 安倍政権は6月末、働き方改革関連法を成立させた。非正規労働者の待遇改善のため、「同一労働同一賃金」を掲げる一方で、長時間労働を助長する「高度プロフェッショナル制度」を押し込んだ。だが、働く人の格差拡大に歯止めがかけられず、新・カースト社会が到来していた。 働き方安倍政権 7/12 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「玉木くん、どうでもいいわ」 一部専門職の労働時間規制をなくす「高度プロフェッショナル制度」の導入が決まった。作家・室井佑月氏は日本の行末を案じる。 安倍政権室井佑月 7/12 週刊朝日
血液型が違う夫婦間でも生体腎移植が可能に 「慢性腎臓病」移植医療の進化 慢性腎臓病(CKD)は進行すると腎不全になり、透析や移植などが必要になる。透析は通院でおこなうものが一般的だが、近年、患者の生活の質を考えて自宅でできる新たな透析治療や、腎移植の普及が期待されている。 7/12 週刊朝日
上昌広 井上死刑囚から勧誘された医師が明かす「オウム真理教事件は受験エリートの末路」 受験エリートの一つの末路だった――。教団元幹部7人の死刑が執行されたオウム真理教事件。当時、信徒には高学歴の若者が多く、事件にも関与していた。現役の医師で、東京大学医科学研究所を経て、医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、自身の経験をもとに「背景にあったのはリアリティーの乏しさ。私と入信した友人を分けたのはわずかな差」と振り返った。 オウム真理教 7/11 週刊朝日
上田耕司 追悼 桂歌丸さん 一番弟子が明かす「歌丸動物園」「最後の言葉」 お笑い番組「笑点」(日本テレビ系)でおなじみの落語家・桂歌丸さんが7月2日、COPD(慢性閉塞性肺疾患)のため、81歳で亡くなった。 お悔やみ 7/11 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「サッカー新歴史『ヴォルゴグラードの葛藤』」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、サッカー、ワールドカップの日本-ポーランド戦を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 7/11 週刊朝日
マエケンに完敗の大谷翔平 手術回避で復帰を急いだワケ “フリーウェーシリーズ”と呼ばれるロサンゼルスのライバル対決、エンゼルス対ドジャースで7月6日(日本時間7日)、大谷翔平(24)対前田健太(30)という注目の日本人対決が実現した。大谷は、2打数無安打1三振と前田に完敗。前田が交代した3打席目も空振り三振に終わった。 7/11 週刊朝日
“悲劇的な散り方”をした日本選手に金子達仁が贈る言葉とは? ワールドカップ(W杯)ロシア大会終了まで7回にわたってお届けする、スポーツライター・金子達仁さんのサッカーコラム。第5回は「日本が見つけた頂点への一本道」について。 W杯 7/11 週刊朝日
なぜ高橋大輔が現役復帰? 不完全燃焼、ルール改正… 次シーズンでの現役復帰を宣言した、男子フィギュアスケーターの高橋大輔。現時点では、「復帰は1年間限定」としているが、世界中のファンを魅了した華麗なステップが、再びリンクで見られそうだ。 フィギュアスケート 7/11 週刊朝日
上田耕司 吉崎洋夫 永井貴子 ヘイトスピーチ、陰謀論…“オウム”はまた現れるのか!? 社会を震撼させたオウム真理教事件。一連の事件を指示したとされる元教祖の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら教団元幹部7人の死刑が執行され、真相は闇に葬られた。オウム真理教とはいったい何だったのか──。 オウム真理教 7/11 週刊朝日
サッカー日本代表「市場価値」 上がった人、下がった人 サッカー・ワールドカップ(W杯)で、前評判の低かった日本代表がベスト16に進出し、大会を大いに盛り上げたが、活躍した選手らの“市場価値”が高騰しているようだ。世界のスポーツ選手の個人収入を見ても、サッカー選手が上位に食い込み、サッカー界を巡る巨額マネーの動きにも注目が集まっている。 W杯 7/11 週刊朝日
早稲田と慶應の研究 私学の両雄をあらゆるデータから丸裸にした一冊。かつては何浪してでも早稲田を目指す学生が存在したが、看板学部の政治経済学部は現役率が30年前の2倍以上で9割近い。イモっぽさの代名詞だった「ワセジョ」は読者モデルとして女性誌を飾る回数が最も多く、早稲田の慶應化が進んでいるとか。 話題の新刊 7/11 週刊朝日
からだひとつ ここまで来たからもう一歩 役者人生66年、85歳で舞台や映画の第一線に立ち続ける仲代達矢さん。定期購読月刊誌「ハルメク」に3年連載したエッセイをまとめた。演技に向き合う厳しさ、空襲体験からくる不戦への思いが伝わる一方、名優の“カワイイ”素顔を知ることができる。 話題の新刊 7/11 週刊朝日
画詩集 いのちの花、希望のうた 『画詩集 いのちの花、希望のうた』の作者は岩崎兄弟。兄・健一が画を描き、弟・航が詩を書いた。どちらも3歳ごろに進行性筋ジストロフィーを発症し、体の自由が利かなくなっていく月日の中で自分にできることを求めつづけた。そして、それぞれが自分なりの表現世界を見つけて技術を磨き、40代にして初の共著を世にだした。 ベストセラー解読 7/11 週刊朝日
コンビニ外国人 コンビニのスタッフって最近外国人が多いよね、と思いませんか。いまや全国に5万5千を数えるコンビニ。そこで働く外国人は大手3社だけで2017年に4万人を超えた。芹澤健介『コンビニ外国人』はここを起点に、日本で働く外国人や留学生の問題を多角的に追ったルポルタージュだ。 今週の名言奇言 7/11 週刊朝日