森下香枝 元警視庁捜査一課理事官が明かすオウム秘話「愛人知らなかった麻原妻と土谷死刑囚が落ちた瞬間」 オウム真理教の元教祖、麻原彰晃元死刑囚(本名・松本智津夫)ら7人の死刑が執行されてから1週間が過ぎたが、元死刑囚らに帰依する信者たちは多く、存在するという。かつてオウム捜査の中心を担い、当時、サリン製造の責任者だった土谷正実死刑囚、麻原彰晃の妻の取り調べなどを担当した元捜査1課理事官の大峯泰廣氏(70 )が明かす、彼らの素顔と真実とは──。 オウム真理教 7/13 週刊朝日
津田大介 津田大介「海賊版対策の副作用が脅かす表現の自由」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。「ウィキペディア」イタリア語版の機能停止から見る、海賊版対策の副作用について解説する。 津田大介 7/13 週刊朝日
若者が楽になる? 経済学者が語る「生涯現役社会」の恩恵 深刻化する人材不足には、多様な人材の活躍が欠かせない。中でも注目されるのは、高齢者の活躍だ。労働経済学者、日本私立学校振興・共済事業団理事長の清家篤氏がその可能性について語る。 シニア働き方 7/13 週刊朝日
首藤由之 どんどん増えるか? 65歳過ぎても働ける会社 個人差はあるものの、65歳を過ぎて元気な人はいっぱいいる。働き続けたい人もいっぱいいる。ところが、中小企業はともかく、大手企業では「65歳超雇用」は始まったばかりだ。どんな会社なら働けるのか。どんな条件があれば、働ける会社を増やせるのか。 シニア働き方 7/13 週刊朝日
鈴木おさむ 鈴木おさむ「携帯の既読ストレスをなくしてくれーー」 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。鈴木氏はLINEの「既読機能」にストレスを感じるという。 鈴木おさむ 7/12 週刊朝日
「これでは腰痛は治らない」五輪ドクターが整形外科医に喝!! シドニー、アテネ五輪など4回の夏季五輪に水泳競技チームなどのスポーツドクターとして帯同、水泳大国ニッポンの躍進を支えた整形外科医が“腰痛治療”のあり方に異議を唱えている。痛み止め薬にとどまらず、抗うつ薬や睡眠薬を処方し、根治につながらない治療に終始しているからだ。医療現場の現状を解説してもらおう。 7/12 週刊朝日
第1283回 私の体温を感じていれば安心なようで… 一人暮らしの老人の話し相手にと動物病院で斡旋してもらい、わが家に迎えたタロー(写真、雄、6歳)です。生まれつきかどうか、もらわれてきたときから、タローのしっぽは、普通の猫の半分くらいしかありません。腹の一部に白いところがありますが、それ以外はまっ黒です。そのため、暗がりでうっかり踏みつけそうになります。顔も当然黒一色ですので、表情が読めません。 ねこ動物 7/12 週刊朝日
亀井洋志 格差を放置するとどうなるか 「新カースト社会」のリスクとは? 「格差社会」と言われて久しい日本だが、近年では「階級社会」への道を突き進み、非正規労働者で生活水準が極端に低いアンダークラスが出現。富裕層と貧困層の格差が拡大するばかりだ。 働き方安倍政権 7/12 週刊朝日
亀井洋志 あなたはどの階級? 「格差社会」から「階級社会」に落ちる日本 安倍政権は6月末、働き方改革関連法を成立させた。非正規労働者の待遇改善のため、「同一労働同一賃金」を掲げる一方で、長時間労働を助長する「高度プロフェッショナル制度」を押し込んだ。だが、働く人の格差拡大に歯止めがかけられず、新・カースト社会が到来していた。 働き方安倍政権 7/12 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「玉木くん、どうでもいいわ」 一部専門職の労働時間規制をなくす「高度プロフェッショナル制度」の導入が決まった。作家・室井佑月氏は日本の行末を案じる。 安倍政権室井佑月 7/12 週刊朝日
血液型が違う夫婦間でも生体腎移植が可能に 「慢性腎臓病」移植医療の進化 慢性腎臓病(CKD)は進行すると腎不全になり、透析や移植などが必要になる。透析は通院でおこなうものが一般的だが、近年、患者の生活の質を考えて自宅でできる新たな透析治療や、腎移植の普及が期待されている。 7/12 週刊朝日
上昌広 井上死刑囚から勧誘された医師が明かす「オウム真理教事件は受験エリートの末路」 受験エリートの一つの末路だった――。教団元幹部7人の死刑が執行されたオウム真理教事件。当時、信徒には高学歴の若者が多く、事件にも関与していた。現役の医師で、東京大学医科学研究所を経て、医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、自身の経験をもとに「背景にあったのはリアリティーの乏しさ。私と入信した友人を分けたのはわずかな差」と振り返った。 オウム真理教 7/11 週刊朝日
上田耕司 追悼 桂歌丸さん 一番弟子が明かす「歌丸動物園」「最後の言葉」 お笑い番組「笑点」(日本テレビ系)でおなじみの落語家・桂歌丸さんが7月2日、COPD(慢性閉塞性肺疾患)のため、81歳で亡くなった。 お悔やみ 7/11 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「サッカー新歴史『ヴォルゴグラードの葛藤』」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、サッカー、ワールドカップの日本-ポーランド戦を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 7/11 週刊朝日
マエケンに完敗の大谷翔平 手術回避で復帰を急いだワケ “フリーウェーシリーズ”と呼ばれるロサンゼルスのライバル対決、エンゼルス対ドジャースで7月6日(日本時間7日)、大谷翔平(24)対前田健太(30)という注目の日本人対決が実現した。大谷は、2打数無安打1三振と前田に完敗。前田が交代した3打席目も空振り三振に終わった。 7/11 週刊朝日
“悲劇的な散り方”をした日本選手に金子達仁が贈る言葉とは? ワールドカップ(W杯)ロシア大会終了まで7回にわたってお届けする、スポーツライター・金子達仁さんのサッカーコラム。第5回は「日本が見つけた頂点への一本道」について。 W杯 7/11 週刊朝日
なぜ高橋大輔が現役復帰? 不完全燃焼、ルール改正… 次シーズンでの現役復帰を宣言した、男子フィギュアスケーターの高橋大輔。現時点では、「復帰は1年間限定」としているが、世界中のファンを魅了した華麗なステップが、再びリンクで見られそうだ。 フィギュアスケート 7/11 週刊朝日