石弘光 ありとあらゆる副作用に襲われても「抗がん剤を続ける」たった一つの理由 一橋大学名誉教授の石弘光さん(81)は、末期すい臓がん患者である。しかも石さんのようなステージIVの末期がん患者は、5年生存率は1.4%と言われる。根治するのが難しいすい臓がんであっても、石さんは囲碁などの趣味を楽しみ仲間と旅行に出かけ、自らのがんを経済のように分析したりもする。「抗がん剤は何を投与しているのか」「毎日の食事や運動は」「家族への想いは」。がん生活にとって重要な要素は何かを連載でお届けする。 7/17 週刊朝日
山田清機 白髪ハゲでも女子を口説く? オペラ舞台で感じる「愛おしさ」とは いままで隠していたことだが、実は大センセイ、大のオペラ好きであるから、オペラの舞台に出たりしたことがあるんである。 山田清機 7/16 週刊朝日
上田耕司 元オウム・裏の実行部隊長が独白「麻原と離婚していない奥さんに遺骨を返すのが筋」 死刑執行されたオウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚(63)の遺骨をめぐる騒動が勃発した。松本元死刑囚の四女(29)の代理人の滝本太郎弁護士は都内で会見し、「遺骨をパウダーにして、太平洋に散骨する」意向を表明。四女の母親(59)やアーチャリーと呼ばれた三女の松本麗華さん(35)が反発しており、状況は混沌。オウム真理教の元幹部で、「ジョーティス」のホーリーネームを持っていた中田清秀氏は今、どう考えるのか。 7/16 週刊朝日
定説を覆す発見も! 恐竜の「足跡化石」最前線 今年4月、スコットランドでジュラ紀中期の巨大恐竜の足跡化石が50余り見つかるなど、世界中で貴重な足跡化石が相次いで発見されている。恐竜の進化や生態を解明し、恐竜展や恐竜映画にリアリズムを生み出す足跡化石の研究で何がわかるのか──。 7/16 週刊朝日
鮎川哲也 いま「縄文」がブーム!? 東京であの土偶に遭遇しよう この夏、数千年の時を超えて現れた国宝土偶5点すべてが一堂に会するチャンスがやってきた。東京国立博物館(東京都台東区上野公園13-9)で特別展「縄文─1万年の美の鼓動」(9月2日[日]まで)が開催されているのだ。展示のなかから7点を紹介。稀有で秀逸な土偶たちから「縄文の美」を感じてみよう。 7/16 週刊朝日
ワンピース歌舞伎で頭角 尾上右近が“対極”の劇に挑戦 実家は浄瑠璃の家元。幼少時代、名優と謳われた曽祖父・六代目尾上菊五郎の映像「春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)」に魅せられ、尾上右近さんは歌舞伎役者を志す。昨年秋、「スーパー歌舞伎II ワンピース」の公演中にけがを負った市川猿之助さんの代役を務め、歌舞伎ファン以外の層にも一気にその名が知れ渡った。 7/16 週刊朝日
冷めてもおいしい! 夏バテ防止の「簡単さっぱりレシピ」 暑い日が続くとカラダが疲れて、何も食べる気にならない……なんて言わないで。きちんと食事をしなければ、カラダはますますバテるだけ。手軽に作れて、野菜もたっぷりとれる「さっぱりレシピ」で夏を乗り切りましょう! レシピ 7/16 週刊朝日
医療費を抑えたい! 知らないと損する「20」の節約法 医療費の制度は、使い方を知らないと思わぬ落とし穴がある。「もらえるはずのものがもらえない」という事態にならないために、攻略法を押さえておくのも大切だ。大きな病気やけがで医療費が高額になってしまったときに使える「高額療養費制度」。1カ月の医療費が一定の金額(限度額)を超えた場合、その超過分が払い戻される。限度額は年齢や所得によって異なる。 7/16 週刊朝日
帯津良一 少ないと脳機能の低下も コレステロールは本当に悪者なのか? 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のテーマは「脂質異常症」。 帯津良一 7/16 週刊朝日
重さ1キロ、891ページのボブ・ディラン評伝をどう読む? 『ノー・ディレクション・ホーム ボブ・ディランの日々と音楽』(ロバート・シェルトン)の翻訳本が発売された。891ページの大著だ。ファンにとってはマスト・アイテムだが、価格と重量にひるんでしまった人もいるだろう。そんな人のために音楽評論家・北中正和さんに同書の魅力を解説してもらった――。 7/15 週刊朝日
春風亭一之輔 一之輔 日本代表への「掌返し」に自身の体験思い出す 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「掌返し」。 春風亭一之輔 7/15 週刊朝日
生島ヒロシが絶賛! 地元・気仙沼にもない“貝の王者” 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回はフリーアナウンサー・生島ヒロシさんの「青山 たか野」の「蒸し鮑」だ。 グルメ人生の晩餐 7/15 週刊朝日
上田耕司 「悪魔の詩」殺人事件 27年目の真実 スケジュール帳に記された<12:GK>の意味 血のりのついた「黒ぶちメガネ」と刃物が切り裂いた「茶色い革のバッグ」は、27年たった今も、犯行の痛ましさを生々しく物語っていた。 7/15 週刊朝日
山田美保子 ファンデ嫌い芸人も手放せない? 小ジワ、毛穴、ニキビ痕を隠す神コスメ 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、DHCの化粧下地「DHCベルベットスキンコート」について。 山田美保子 7/15 週刊朝日
杉山奈津子 東大卒ママがオススメする「論理力」を鍛えられるゲームは、あの名作シリーズだった! うつ病を克服し、偏差値29から東大に合格。ベストセラー『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』の著者・杉山奈津子さんが、今や3歳児母。日々子育てに奮闘する中で見えてきた”なっちゃん流教育論”をお届けします。 7/15 週刊朝日
横浜・大口病院48人“不審死” 女性捜査員が久保木容疑者を落とした瞬間 事件発覚から1年と10カ月──。横浜市の旧大口病院(現在は横浜はじめ病院)の入院患者ら48人が相次いで中毒死した事件で、逮捕されたのは、やはり疑惑の元女性看護師(31)だった。国内の犯罪史上、最悪の“毒殺”事件の突破口を開いたのは、ある女性捜査員の執念だった。 7/15 週刊朝日
シャキシャキ野菜炒めは“弱火でじっくり”? 意外なプロのワザ 野菜の水分にまみれたベチャベチャの野菜炒めにならないようにするには、どうしたらいいのだろう。旬の夏野菜をおいしい炒め物に変身させるにはどんな方法が? いつもの食材もちょっとの工夫で夏バテ知らずの一品に。料理研究家のテクニックを紹介する。 レシピ 7/15 週刊朝日
高い薬局と安い薬局がある? 医療費の節約法、教えます! 病院で支払う医療費は、きちんと確認していますか? 医療費は“値札”なしの世界。薬局の選び方、無駄な検査と治療など、「医療費の節約法」を教えます。 7/15 週刊朝日