日本より海外で暮らすほうが充実? 永住者58万人で過去最多 節税や子どもの教育目的 富裕層の2割が「将来的に検討」 日本人の海外流出がじわりと進んでいる。外務省の海外在留邦人数調査統計によると、2024年10月1日現在で海外の永住者は過去最多の58万384人になった。前年より5657人増。節税や教育など目的はさまざまだが、日本より充実した生き方を求めて、海外での暮らしをめざす人が増えているようだ。 海外移住富裕層 7/14
“家事エンタメ”作品続々、家事・育児の理解が進む「援護射撃に」 作家・朱野帰子さん「一人で抱え込むのは無理」 家事を題材にしたエンタメ作品が増えつつある。その背景には何があるのか。作品がもたらすものとは。『対岸の家事』などで知られる作家・朱野帰子さんに聞いた。AERA 2025年7月14日号より。 家事シェア家事朱野帰子家事シェアの新ルール 7/13
夫の「家事を同じぐらいやってる」感に“大爆発” 野々村友紀子さんに聞く「家事リスト化」で変わったこと うちの夫・妻は家事に協力的なほう。なのに、釈然としない。そんなときは、「家事リスト」が夫婦を変えるかもしれない。放送作家の野々村友紀子さんに聞いた。AERA 2025年7月14日号より。 家事シェア家事野々村友紀子家事シェアの新ルール 7/13
【2025年上半期ランキング 社会・政治編8位】「既婚・未婚男女別の幸福度」ダントツで低いのは未婚男性 一方、既婚女性の子あり・なしで意外な結果に 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会・政治関係の記事の8位は「『既婚・未婚男女別の幸福度』ダントツで低いのは未婚男性 一方、既婚女性の子あり・なしで意外な結果に」でした(この記事は2月17日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 仕事と幸福度お金幸福の経済学幸福の研究結婚Well-being年齢2025年上半期に読まれた記事 7/5
日本女子大の「理系強化」 看板学部の再編は「筆舌に尽くしがたく大変だった」 募集停止や共学化が続く“女子大受難の時代”に、日本女子大はなぜ志願者数を伸ばしたのか。飛躍の秘密は、学内のさまざまな思いを乗り越えて実現した、看板学部の再編だった。 女性と大学日本女子大学女子大 7/5
女子大なのに志願者4倍の衝撃 「第1志望」じゃなかった学生も満足させる昭和女子大の逆転劇 かつて志願者数が「落ちるところまで落ちた」昭和女子大学が、大学単体だけでなく付属校も巻き込んだ改革を進め、20年で志願者数を4倍に伸ばす逆転劇を巻き起こした。女子大低迷の危機感の中、現状を打開する取り組みを紹介する。 女性と大学昭和女子大学 7/4
東京理科大「『女子枠』とは絶対に呼ばない」総合型選抜(女子)導入 入学者の女子率3割に 東京理科大学は昨年、新入生の女子率が3割となった。同じタイミングで始めた総合型選抜(女子)の定員は1%に過ぎないが、志願者全体への波及効果があった。各大学で女子学生の獲得競争が激化するなか、女子率が長年低かった理系大学も女子獲得に本腰を入れている。私立理系大学の雄・東京理科大学も、変化の時を迎えている。 女性と大学東京理科大学 7/3
「女のくせに」 女性経営者が目の当たりにした地方での風当たりと乗り越えた強さ 夫や親の家業の跡継ぎとして女性が社長に就くことも近年珍しくない。しかし地方特有の人間関係や男社会の文化に接し、当事者からコミュニティーサイトには様々な声が寄せられた。中には自分らしいビジネスで壁を乗り越えた女性も。AERA 2025年6月30日号より。 女性特集⑪woman 6/28
平凡な50代の主婦が社長に 夫が倒れ親族との関係も悪化する中、新しい事業で再スタート 中小企業が大半を占める日本において、特に地方では家族や親族で経営している会社も少なくない。夫の家業を手伝っていた女性が、病気で倒れた夫に代わり社長になった際に経験した、地方特有の課題とは。AERA 2025年6月30日号より。 女性特集⑪woman 6/28
「株価は年末までに4万2千円まで上がる」 SBI証券の投資情報部長が予想する5か月ぶり4万円台回復の“その先” 日経平均株価が5カ月ぶりに節目の4万円台を回復した。トランプ関税の行方が読めず、参院選も控える中、このまま4万円台を維持できるのか。 日経平均株価4万円台回復 6/27
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