上田耕司
プロフィール
福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。
上田耕司の記事一覧
総務省文書で名指しされた『サンモニ』出演の青木理氏 政権からの敵視は「番組にとって名誉」なこと
3月2日、立憲民主党の小西洋之参院議員が国会内での記者会見で公表した総務省の「内部文書」は、当時総務相だった高市早苗経済安全保障担当相の進退問題にまで発展している。文書の中身について、小西氏が「超一級の行政文書」と言えば、高市氏は「悪意を持って捏造されたもの」と反論。「この文書が捏造でなければ大臣も議員も辞めるか」と小西氏に追及されると、高市氏は「結構ですよ」と答えるなど激しい応酬が続いている。同文書には、具体的な番組名としてTBS系の報道番組『サンデーモーニング』などが挙げられているが、当の出演者は何を思うのか。同番組にレギュラー出演しているジャーナリストの青木理氏に問題の本質を聞いた。
元日本テレビ官邸キャップが語る オフレコ破り「する時」「しない時」 荒井元秘書官報道は正しかったのか
4日、性的少数者(LGBTQ)や同性婚への差別発言で荒井勝喜首相秘書官が更迭された。荒井氏は3日夜にオフレコを前提とした記者団の囲み取材に対し、LGBTQや同性婚に関連して「僕だって見るのも嫌だ」「隣に住んでいるのもちょっと嫌だ」など差別的な発言をしたと報じられた。初報した毎日新聞は、オフレコ発言を実名で報じた背景を自社サイトでも解説しているが、オフレコ発言の扱いについては議論が分かれている。政治家への取材において、オフレコ発言はどのような意味を持つのか。また、オフレコを実名報道に切り替える時、現場ではどう判断しているのか。かつて日本テレビで官邸キャップを長く務め、現在は政治ジャーナリストとして活躍する青山和弘氏に永田町取材の実態を聞いた。

















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