上田耕司
プロフィール
福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。
上田耕司の記事一覧
再販決定!HIKAKINのカップ麺「みそきん」を専門家は忖度なしで「70点」と評価 減点要素は「塩分」と「肉」
人気YouTuberのHIKAKINがプロデュースした「みそきん」が再販されることが決まった。5月29日、HIKAKINは自身のYouTubeチャンネルで「みそきん 濃厚味噌ラーメン」と「みそきん 濃厚味噌メシ」について「関係各所と協議を重ね、みそきんの再販はできることになりました」と伝えた。再販時期は8月中旬で、「できる限りの量を全力で用意します」とのこと。5月9日の発売直後から品切れ状態が続いていており、再販を待ち望んでいたラーメンファンも多かっただろう。そこで、本格的な再販を前に、即席麺研究家の大山即席斎(おおやま・そくせきさい)さんに「みそきん」を食べてもらい、「忖度なし」で味を評価してもらった。
有田芳生氏、“聖地発言騒動”で「国生さゆりさんは悪質」 山口4区での12日間の戦い
安倍晋三元首相の死去に伴う衆院山口4区(山口県下関市、長門市)補選で、70年にわたって自民党支配が続く保守王国に挑んだジャーナリストの有田芳生氏(71)。安倍氏の妻の安倍昭恵氏が全面的に支援し、「安倍後継」を標榜する自民党新人の吉田真次氏(38)らが立候補した選挙区だ。事実上の一騎打ちに敗れはしたが、投開票から2日たった4月25日、“保守リベラル”として戦った選挙を、爽やかに「何の悔いもない」とAERA dot.の取材に応じるとともに、「下関って統一教会の聖地なんです」と語ったことの真意と、起きた大騒動についても振り返った。
【ルポ】小泉進次郎は地元を抜け出して応援、朝6時からビラ配りする野田元首相…千葉5区補選の“激戦”事情
激戦区となった衆議院千葉5区(市川市の一部、浦安市)の補欠選挙は自民党公認、公明党推薦の英利アルフィヤ氏(34)と立憲民主党公認の矢崎堅太郎氏(55)が激しく競り合っている。英利氏は7カ国語を話し、元国連職員という異色の国際派で、小泉進次郎元環境相、岸田文雄首相、茂木敏充幹事長、猪口邦子元少子化担当相ら大物議員が続々と応援に入った。一方の立憲の矢崎氏は18日、お隣の船橋市が地盤の野田佳彦元首相と早朝6時から駅頭で一緒にビラ配り。「そもそも補欠選挙となったのは、自民党の薗浦(健太郎)氏が政治資金パーティーの収入を過少記載し、議員辞職したため」(矢崎氏)と、「政治とカネ」の問題に照準を合わせていた。


















