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廃業寸前の老舗「鯱もなか」はコロナ禍で息を吹き返した 先代苦渋の決断に娘夫婦が待ったを掛ける
廃業寸前の老舗「鯱もなか」はコロナ禍で息を吹き返した 先代苦渋の決断に娘夫婦が待ったを掛ける 創業117年の歴史を誇る名古屋の銘菓「鯱もなか」を営む先代夫婦は店を畳むことを既に決断していた。潮目が変わったのはコロナ禍。販売激減のなかで講じた娘夫婦の一手が老舗を救う。妻とともに店を切り盛りする専務古田憲司氏がいきさつを綴った「鯱もなかの逆襲」(ワン・パブリッシング)から一部抜粋し、復活の物語を紹介する。
「結局SBI証券と楽天証券はどっちが得か」新NISA【クレカ積立・投信保有ポイント・売買手数料】ガチ比較
「結局SBI証券と楽天証券はどっちが得か」新NISA【クレカ積立・投信保有ポイント・売買手数料】ガチ比較 新NISAの2大人気ネット証券といえば、SBI証券と楽天証券。どちらもいいのだが、「で、どっちよ?」と迷う人も多いはず。そこで両社の違いを比較。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2024秋冬号」から抜粋しています】
2025年版「新NISA口座乗り換え方法」6つの図解! 郵送撤廃→ウェブで手続き完結のネット証券はココ
2025年版「新NISA口座乗り換え方法」6つの図解! 郵送撤廃→ウェブで手続き完結のネット証券はココ 日頃よく利用している銀行や対面証券にNISA口座を開いてしまったものの、格安の手数料やお得なポイント還元のことを知ってネット証券に乗り換えたくなった人もいるはず。そこで乗り換える方法を6ステップで解説する。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2024秋冬号」から抜粋しています】
なぜ独身時代から「賃貸」でなく「持ち家」にすべきか 元メガバンク支店長が教える「お金を回す仕組みづくり」
なぜ独身時代から「賃貸」でなく「持ち家」にすべきか 元メガバンク支店長が教える「お金を回す仕組みづくり」 物価高が続き、給料も上がらず、なんとなく生活が苦しい時代。長生きリスクが心配でこの先、お金に困らない生活を送るには……。お金に関する「教えて!」を解決する短期連載の最終回のテーマは、「これから安心して生きるために」。元メガバンク支店長でお金の専門家・菅井敏之さんに、貯蓄も投資も節約も苦手の、バブル時代に青春を謳歌した筆者(バブル女子)が聞きます。教えて、菅井さん!
地方からベストセラー本を連発するライツ社 「世の中を揺り動かす本だけを作る」徹底的なこだわり
地方からベストセラー本を連発するライツ社 「世の中を揺り動かす本だけを作る」徹底的なこだわり 本は売れないと言われて久しい。それなのに、兵庫県明石市の出版社「ライツ社」は、ベストセラーを次々生み出す。編集長の大塚啓志郎は一冊ずつ、丁寧にこだわり抜いて作る。その本を、営業責任者の髙野翔がベストセラーにするべく営業をかける。きちんと作って売れば、出版はまだ儲かる。何よりも本を大事に思う2人が、どうやってヒットを生むのかを追った。

この人と一緒に考える

トランプ氏再選で最高値を更新したNYダウ 株高の影響は米国株含む「オルカン」「S&P500」にも 横川楓
トランプ氏再選で最高値を更新したNYダウ 株高の影響は米国株含む「オルカン」「S&P500」にも 横川楓 11月5日に行われたアメリカの大統領選挙。トランプ氏が「返り咲き」を果たすのか、そして日本の衆院選の直後だったこともあり、多くの人が注目していたのではないでしょうか。資産運用について友人たちと話していて話題となるのは、やはり投資商品の値上がりについて。大統領選を受けて米国市場は株高となりましたが、それは私たちにも関係するニュースなのです。
お金が貯まる人は何が違うのか 元メガバンク支店長が教える金持ちが“スマホの情報”ばかりに頼らないワケ
お金が貯まる人は何が違うのか 元メガバンク支店長が教える金持ちが“スマホの情報”ばかりに頼らないワケ 物価高が続き、給料も上がらず、なんとなく生活が苦しい時代。長生きリスクが心配でこの先、お金に困らない生活を送るには……。お金に関する「教えて!」を解決する短期連載。第4回のテーマは「お金が貯まらない人と、貯まっている人は何が違うの?」。元メガバンク支店長でお金の専門家・菅井敏之さんに、バブル時代に青春を謳歌した筆者(バブル女子)が聞きます。教えて、菅井さん!
新NISA簡単な始め方5つの手順・最新の投信クレジットカード積立まとめ表も・買いの投信2種類だけ!
新NISA簡単な始め方5つの手順・最新の投信クレジットカード積立まとめ表も・買いの投信2種類だけ! 世にあふれる新NISA情報は細かい話が多すぎる。ここでは一歩先行く個人投資家2人の意見も交えながら、「難しいことは一切抜き」で、はじめ方を解説する。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2024秋冬号」から抜粋しています】

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    「PBR1倍割れ企業、排除」と言ったのは東証ではなかったーー東証岩永社長×シンプレクス水嶋社長対談
    「PBR1倍割れ企業、排除」と言ったのは東証ではなかったーー東証岩永社長×シンプレクス水嶋社長対談 2024年は日経平均株価が34年ぶりに史上最高値を更新し、7月には4万2000円台に到達した。一方、8月には過去最大幅の暴落を記録(下落率では史上2位)、その翌日に回復。激動の日本株市場について東京証券取引所の岩永守幸社長と、運用会社のシンプレクス・アセット・マネジメントの水嶋浩雅社長が語り合った。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2024秋冬号」から抜粋しています】
    新NISA一生お宝級の高配当日本株30銘柄・1位の利回り5.14%「JTは外しました、念のため」
    新NISA一生お宝級の高配当日本株30銘柄・1位の利回り5.14%「JTは外しました、念のため」 大手証券会社10社(対面5社、ネット証券5社)のNISA口座で買われた金融商品を調査したところ、2024年1〜3月の3カ月では全体の47%が国内株式、3%が外国株式、50%が投資信託だった(日本証券業協会「NISA口座の開設・利用状況〈証券会社10社〉」)。

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