中島晶子 安住拓哉 「S&P10」はS&P500より儲かるか、20年検証で「えっこんなもん?」銘柄絞り込み系投信の試算に驚き 投資で儲かると、人は「もっと儲けたい」とさらに儲かりそうな金融商品に注目しがち。そんなニーズを捉え、S&P500より銘柄数を極端に絞った米国株投資信託(以下、投信)が相次いで設定されている。「S&P10」と呼べるような集中投資の投信、実力はどの程度か?【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2024秋冬号」から抜粋しています】 AERA Money新NISAS&P500ナスダック100FANG 11/16
中島晶子 安住拓哉 「全世界株式+S&P500かナスダック100」半分ずつ買うとまずいの? 三菱UFJアセット協力検証第2弾 インデックス型投資信託(以下、投信)の2大人気商品が全世界株式とS&P500。SNSなどでは「どちらにするのが正解か」という論争が果てしなく繰り広げられている。「決められないから半分ずつ買っちゃおう」という人もけっこういる。本記事では「半分ずつ買うと、中身の比率はどうなるか」を検証。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2024秋冬号」から抜粋しています】 AERA Money新NISA全世界株式S&P500ナスダック100アエラマネー 11/16
中島晶子 安住拓哉 新NISA、オルカンは円売り要因か【外国株投信9.6兆円流入】世界の為替取引額+日銀介入額で検証 新聞で「新NISA人気、円売り拍車」などの見出しをよく見かけた。新NISAが輸入品の価格を高騰させて国民を苦しめる「円安の犯人」であるかのような論調もあった。その真偽を検証する。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2024秋冬号」から抜粋しています】 AERA Money新NISA投資信託為替アエラマネー 11/14
渡辺豪 デジタル家畜化する日本人 パソコンソフトもスマホアプリも高すぎる「上乗せ料金」 膨らみ続ける日本の「デジタル赤字」。赤字が続く最大要因は、米巨大IT企業などが提供するデジタルサービスへの支払いが増大しているためだ。その額は、2023年で約5.5兆円と過去最大を更新。空前の「国富の流出」の影響は個人の生活にも及ぶ。このまま「デジタル小作人」の身に甘んじていいのか。AERA 2024年11月18日号より。 デジタル赤字 11/14
中島晶子 安住拓哉 新NISAの投資信託、何%下がったらスポット買い=買い増し? S&P500全世界株式24年の下落検証 株式市場で時々発生する下落はインデックス型投資信託(以下、投信)を安値で仕込むチャンス。では、どれくらい下落したときに買い増せばいい?【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2024秋冬号」から抜粋しています】 AERA Money新NISA全世界株式S&P500アエラマネー 11/13
渡辺豪 「デジタル赤字」搾取される日本、過去最大5.5兆円 2030年「支払いは原油超え」試算も 日本の「デジタル赤字」が膨らんでいる。その額は2023年で約5.5兆円と過去最大を更新。背景にはあるのは、市場を支配する米巨大テック企業への依存だ。AERA 2024年11月18日号より。 デジタル赤字 11/13
竹増貞信 「小学生のときに見に行った大相撲 予想以上の大きさと迫力に圧倒」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 11/11
「若者です。」で始まった一つの投稿から教えてもらった金融教育で一番重要なこと 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2024年11月11日号より。 田内学の経済のミカタ 11/11
衆院選後に注目集まる「103万円の壁」「106万円の壁」 さらに「壁」はほかに何枚も… 超えるとどうなる? 横川楓 衆院選が10月27日に投開票され、自民党、公明党の連立政権が大幅に議席を減らし、少数与党となりました。一方で躍進し、与野党の間で存在感を高めることになったのが国民民主党。「手取りを増やす」を重要政策として掲げていた国民民主党が、選挙戦で繰り返し強調していた「103万円の壁」という言葉が、選挙後も大きな話題になっています。 横川楓103万円の壁 11/11
「恵子ちゃん、お帰りなさい」社長初日に迎えた声 フジワラテクノアート・藤原恵子社長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2024年11月11日号より。 トップの源流 11/11
竹増貞信 「効果高いアートトイレ、認知度向上へ今年もデザイン募集」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 11/5
「戦友」とアラスカの島へ再訪言葉は多く要らない 住友林業・市川晃会長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2024年11月4日号では、前号に引き続き住友林業の市川晃会長が登場し、「源流」であるワシントン州シアトル市などを訪れた。 トップの源流 11/5
ヒゲ脱毛と投資教育 共通する「現代社会の闇」 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2024年11月4日号より。 田内学の経済のミカタ 11/4
大西洋平 円安か円高か?株高か株安か? 少数与党で不安定さ増す金融市場 株価と為替のこれからを識者2人が分析 衆議院選挙で与党(自公)の議席が過半数割れとなり、不安定さが増す政権運営。5日には米大統領選が控える中、経済の行方も見通しにくくなっている。 AERAマネー新NISA衆院選 11/1
ソニーを選んだ女性AIエンジニアが語る「日本企業の良さ」と「外資系企業の良さ」 仕事が生きがいになる条件 ソニーよりも高給の中国企業の誘いを断ってソニーに入社した楊瀛(ヤン・イン)さん。彼女は「ソニーには外資の良さと日本企業の良さの両方がある」と語る。彼女が感じている「ソニーの魅力」とは何か? 彼女の働き方から解剖する(片山修著『ソニー 最高の働き方』よりの抜粋記事です)。 ソニー最高の働き方ソニー働き方 10/29
竹増貞信 「AI面接を導入 26年入社から 学生の強みを顕在化する」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 10/28
“豚キムチ”から考える食料自給率と今後の打開案 鍵は生産効率の向上 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2024年10月28日号より。 田内学の経済のミカタ 10/28
フリーランスを保護する「新法」施行へ 報酬額などの明記を義務化 強い立場の発注者側の「買いたたき」など背景に 横川楓 企業などに雇用されず、個人で仕事を受注する「フリーランス」。自由な働き方ができる一方、立場が強くなりがちな発注側から不当な要求を受けるなど、契約や仕事をめぐってトラブルになることがあります。そんなフリーランスで働く方を保護する「フリーランス新法」が、この11月から施行されることになりました。 横川楓フリーランス新法 10/28