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「転職」に関する記事一覧

憧れの「フルリモート職場」のシビアな現実 「安易に応募すると痛い目に」専門家が指摘
憧れの「フルリモート職場」のシビアな現実 「安易に応募すると痛い目に」専門家が指摘 これからの「働く」をAERAdot.と一緒に考える短期集中連載「30代、40代の#転職活動」。第2回目のテーマは、テレワークのリアル。その前編では、妻の2人目出産を機に「フルリモート可」の求人に飛びつき東京からUターン移住した38歳の男性Aさんの実例を紹介。コロナ禍で多様な働き方の選択肢は広がったが、一方でフルリモートの実態が浮かび上がってきた。
「フルリモート求人」の落とし穴 「チャットで公開処刑」された38歳男性の場合
「フルリモート求人」の落とし穴 「チャットで公開処刑」された38歳男性の場合 「日本全国どこに住んでもOK!」をアピールするフルリモートの求人。少し前までなら考えられなかったような“転職なき移住”も一部企業では認められつつあり、テレワークの普及などから、“出社しない働き方”は浸透し始めている。これからの「働く」をAERAdot.と一緒に考える短期集中連載「30代、40代の#転職活動」。第2回目のテーマは、テレワークのリアル。その前編では、「フルリモート可」の求人に飛びつき転職した、ある男性の話から、隠れた実態が見えてきた。
コロナ禍の転職「50代未経験も珍しくない」異業種・異職種は過去最高 成功するコツは?
コロナ禍の転職「50代未経験も珍しくない」異業種・異職種は過去最高 成功するコツは? これからの「働く」をAERA dot.と一緒に考える短期集中連載「30代、40代の#転職活動」。第1回は、全く経験のない異業種や異職種へ飛び込む「越境転職」について。前編では、転職当時43歳でアパレル店舗の店長からIT業界への道に進んだAさんを紹介した。コロナ禍の転職市場では、Aさんのような挑戦はむしろ増えているという。年齢の壁は? チャレンジしたいと思ったら何からすればいいのか? 話を聞いた。
中途採用35歳限界説は崩れた? 40代アパレル店長からIT業界へ“越境転職”のリアル
中途採用35歳限界説は崩れた? 40代アパレル店長からIT業界へ“越境転職”のリアル 長引くコロナ禍、働き方や人生そのものの価値観が大きく変化する中で、人々の仕事観はどのように変化しているのだろうか。そんな世の中の流れが変化する中、ここ最近、転職に踏み切った30代、40代の個人のストーリーを追うと、新たな動きが見えてきた。
頭がいい人と悪い人「転職の職務経歴書」で現れる差
頭がいい人と悪い人「転職の職務経歴書」で現れる差 「今の会社で働き続けていいのかな?」「でも、転職するのは怖いな……」。働き方が大きく変わるなか、そんな悩みを抱える人は多いだろう。高卒から、30歳で年収1000万円超という驚きの経歴をもつ山下良輔さんは、そんな「転職迷子」たちから圧倒的な支持を得ている。山下さんは出版した初の著書『転職が僕らを助けてくれる――新卒で入れなかったあの会社に入社する方法』で、自らの転職経験を全て公開している。

この人と一緒に考える

広報×デザイン、マーケ×資金調達…「複数スキル」の掛け合わせで起きた変化
広報×デザイン、マーケ×資金調達…「複数スキル」の掛け合わせで起きた変化 今持っているスキルに加えて、新たな知識や技能を獲得するスキルの足し算「リスキリング」に取り組む人が増えてきた。ビジネスパーソンたちは何を学び、どう仕事に生かしているのか。社会人の学びの実例を紹介しよう。「リスキリング」を特集のAERA 2022年3月21日号から。
今の仕事なんてとっとと辞めたほうがいい? やる気を失ったときの転職“以外”の解決法
今の仕事なんてとっとと辞めたほうがいい? やる気を失ったときの転職“以外”の解決法 「面倒くさい」「もういいや」……やる気を下げるマインドは誰の心の中にも存在しています。いったいどうすれば、大きくやる気が下がったとき、再び情熱を取り戻すことができるのでしょうか? 『モチベーション下げマンとの戦い方』の著者である経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏が、自分の仕事にウンザリしてきたときの対策を紹介します。

特集special feature

    新しい職場は最初の100日間が大事? 入社、異動、転職で差がつく「ハネムーン期」
    新しい職場は最初の100日間が大事? 入社、異動、転職で差がつく「ハネムーン期」 人事異動や転職など、新たな職場環境に変わる人が多い4月。これまでと違う上司や同僚に不安を抱える時期と言えます。厄介な人物への対策を『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)として上梓した経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏が、新しい環境での人間関係構築術を提案します。
    SNSは“実名”で! ビジネスパーソンが仕事やキャリアアップにつなげる具体的な方法
    SNSは“実名”で! ビジネスパーソンが仕事やキャリアアップにつなげる具体的な方法 「note」のプロデューサーである徳力基彦さんは、自身の著書「自分の名前で仕事がひろがる 『普通』の人のためのSNSの教科書」(朝日新聞出版)で、「組織に属するビジネスパーソンこそ発信しないともったいない」と説いている(撮影/写真部・加藤夏子) ●徳力基彦(とくりき・もとひこ)/1972年生まれ。NTTやIT系コンサルティングファームなどを経て、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。代表取締役社長や取締役CMOを歴任し、現在はアンバサダープログラムのアンバサダーとして、企業のソーシャルメディア活用の啓発活動を担当。著書に「自分の名前で仕事がひろがる 『普通』の人のためのSNSの教科書」(朝日新聞出版)など(撮影/写真部・加藤夏子)  「炎上」や「バカッター」。SNSに対しては、こうした負のイメージを抱きがちだ。そのためか、これらのツールを“実名”で利用しているビジネスパーソンは、少数派かもしれない。
    コロナ禍でも生き生きとした老後を! 定年までに「定活」のすすめ
    コロナ禍でも生き生きとした老後を! 定年までに「定活」のすすめ 新たな門出を迎える人が多い春だが、今年は違う。新型コロナウイルスの感染拡大は、社会や経済に与える影響が長期化しそうだ。定年を迎える人のなかには、「再雇用制度を利用して65歳まで居続けたほうがいいのでは?」と、一歩を踏み出すのをためらう人も多い。定年前に準備すべきことは?
    宇賀なつみが明かす息苦しかった中学時代「自分改革」のモデルは「冴島翠」<現代の肖像>
    宇賀なつみが明かす息苦しかった中学時代「自分改革」のモデルは「冴島翠」<現代の肖像> 昨年3月にテレビ朝日を退社し、フリーアナウンサーになった宇賀なつみさん。テレ朝の看板アナの退社は話題になった。入社初日に看板番組の「報道ステーション」の気象キャスターとしてテレビに登場したのを皮切りに、早朝から深夜まで引っ張りだこだった。入社して10年、楽しいけれど、このままでいいのかな、と考えるようになった。旅先のベトナムでマイペースに生きる人を見て、心を決めた。もっと自由に生きていこうと。
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