AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「立憲民主党」に関する記事一覧

【衆院選「全選挙区当落予測」つき】崖っぷち!‟世襲”岸信千世氏は安倍晋三首相時代の支持者も公明票も離れ… 原口一博氏「新党」爆誕で地殻変動?
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】崖っぷち!‟世襲”岸信千世氏は安倍晋三首相時代の支持者も公明票も離れ… 原口一博氏「新党」爆誕で地殻変動? まもなく公示の真冬の衆院選(2月8日投開票)。立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の結成もあり、どう転ぶかは、開けてみるまでわからない。高市首相の目標は与党での過半数(233議席)だが――。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が、近畿から九州の注目選挙区の情勢を分析。選挙戦の行方を予想した。 中編〈【全選挙区「当落予想」付き】疑惑の自民党候補者たちの明暗は? ”旧統一教会”萩生田光一氏、”裏金”丸川珠代氏、“やらかし”牧島かれん氏…〉から続く
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】“裏金”丸川珠代氏、 “旧統一教会”萩生田光一氏、“やらかし”牧島かれん氏…疑惑の自民党候補者たちの明暗は?
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】“裏金”丸川珠代氏、 “旧統一教会”萩生田光一氏、“やらかし”牧島かれん氏…疑惑の自民党候補者たちの明暗は? 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の結成で、想定外の展開となっている。高市首相の目標である、自民党と日本維新の会での与党過半数(233議席)は獲得できるのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想。北関東から東海の注目選挙区の情勢を分析する。 前編〈【全選挙区の当落予想付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方〉から続く
【全選挙区「当落予想」付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方
【全選挙区「当落予想」付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方 急転直下、高市早苗首相の専権で決まった真冬の衆院選は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党の誕生によって、思いもよらぬ展開を迎えている。高市首相が目標とする、与党での過半数(233議席)は実現するのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想した。
新党結成のキーマン「中道・安住淳氏」緊急インタビュー 合流した議員らに「当選したら違うことを言うのは許されない」
新党結成のキーマン「中道・安住淳氏」緊急インタビュー 合流した議員らに「当選したら違うことを言うのは許されない」 衆議院の解散・総選挙を目前にして、電撃的な新党結成で政局を仕掛けた立憲民主党と公明党。はたして、合流した議員たちの足並みはそろうのか。選挙では政権与党にどう立ち向かうのか。新党「中道改革連合」で共同幹事長に就いた安住淳氏が、AERAの単独インタビューに応じた。
政権交代を狙った立憲・安住幹事長が「決断できなかった」国民民主・玉木代表に思うこと 「政策、政策言っているうちは大きな政局は動かせない」
政権交代を狙った立憲・安住幹事長が「決断できなかった」国民民主・玉木代表に思うこと 「政策、政策言っているうちは大きな政局は動かせない」 「自民党もウチも数合わせをやっている。当たり前のこと」――立憲民主党の安住淳幹事長はこう断言して、先の首相指名選挙をめぐる“政局劇”を演出した。首相候補の「有力な選択肢」として国民民主党の玉木雄一郎代表を挙げたことで、政権交代の可能性も一時、現実味を帯びていた。そんな安住氏、率直な物言いにはファンも多い一方で、時に「尊大」「不遜」と批判を浴びることもある。そうした評価を自身ではどう感じているのか。また、政権交代に向けて奔走した“舞台裏”とはどのようなものだったのか。本人を直撃した。
松尾貴史さんが斬る 「選択的夫婦別姓を阻んでいるのは、伝統でも文化でもなく政治の都合」
松尾貴史さんが斬る 「選択的夫婦別姓を阻んでいるのは、伝統でも文化でもなく政治の都合」 夫婦が希望すれば結婚前の姓を名乗れる「選択的夫婦別姓」の導入が先送りされている。今年6月に閉会した国会では、立憲民主党が導入法案を提出。実に28年ぶりに別姓制度について議論されたが、結論は出なかった。なぜ、ここまで時間がかかるのか。タレント・コラムニストの松尾貴史さんに話を聞いた。

この人と一緒に考える

【参院選・比例区ルポ】立憲民主党・蓮舫氏は“別の夢”を追求? 参政党・松田学氏は風を実感「政府も無視できない存在になる」
【参院選・比例区ルポ】立憲民主党・蓮舫氏は“別の夢”を追求? 参政党・松田学氏は風を実感「政府も無視できない存在になる」 7月20日に投開票の参院選。75議席を争う選挙区に注目が集まりがちだが、比例区も50議席が改選を迎え、選挙全体の趨勢に大きく関わる。その比例代表で、立憲民主党の公認で立候補した民進党元代表で元参議院議員の蓮舫氏(57)と参政党の公認で立候補した同党前代表で、元衆議院議員の松田学氏(67)。代表経験者2人の選挙戦を追った。
蓮舫氏「嘘つきという批判にはごめんなさいと言うしかない」 参院選出馬“世間からの猛批判”に何を思うのか
蓮舫氏「嘘つきという批判にはごめんなさいと言うしかない」 参院選出馬“世間からの猛批判”に何を思うのか 7月20日に投開票される参議院議員選挙に立憲民主党公認で立候補する蓮舫氏(57)が、AERAの単独インタビューに応じた。2024年の東京都知事選出馬のために参議院議員を辞職してから約1年。都知事選直後に「国政選挙はもう考えていない」と表明しながら、なぜ国政の舞台に戻ってきたのか。すでにわき起こっている世間からの批判にどうこたえるか。正面から疑問をぶつけた。
進次郎流コメ改革は「表層的」と立憲民主党・小川淳也幹事長 参院選は「古い政治にとどめを刺す」
進次郎流コメ改革は「表層的」と立憲民主党・小川淳也幹事長 参院選は「古い政治にとどめを刺す」 衆議院で与党が過半数を割る中で、7月20日に投開票が行われる見込みの参院選は、事実上の政権選択選挙の様相も帯びている。千載一遇のチャンスに野党第1党の立憲民主党は、どう臨むのか。小川淳也幹事長が語った。
立憲・野田佳彦代表に大胆な「物価高対策」はできるのか? 「財務省の傀儡」というイメージ払拭のために今すぐやるべきこと 古賀茂明
立憲・野田佳彦代表に大胆な「物価高対策」はできるのか? 「財務省の傀儡」というイメージ払拭のために今すぐやるべきこと 古賀茂明 先週配信の本コラムで、立憲民主党の江田憲司衆議院議員が立憲とその他野党の衆議院議員を集めて51人で内閣不信任案を提出すれば、他の野党議員も賛成せざるを得ないという話を書いた。

特集special feature

    蓮舫氏に「参院選出馬」待望論? 都知事選惨敗で白ジャケットはすべて処分…それでも立憲が期待するわけ
    蓮舫氏に「参院選出馬」待望論? 都知事選惨敗で白ジャケットはすべて処分…それでも立憲が期待するわけ 昨年7月の東京都知事選に落選した後、政界から姿を消した蓮舫氏に、今夏の参院選に出馬するという噂が持ち上がっている。立憲民主党関係者は、「東京都連を中心に、蓮舫氏待望論が出ている。最も積極的なのは手塚仁雄幹事長で、蓮舫氏と高校時代からの友人だ。そもそも蓮舫氏に政界入りを勧めたのも、手塚氏だった」と話すのだが……。
    立憲民主党は代表選で「良いリーダー」を選べるか 「ゆゆしき問題」をはらんだ政権交代の可能性 猿田佐世
    立憲民主党は代表選で「良いリーダー」を選べるか 「ゆゆしき問題」をはらんだ政権交代の可能性 猿田佐世 候補者乱立が予想され、自民党の総裁選に注目が集まっているが、立憲民主党の代表選も同時期に行われる。岸田政権は長らく低空飛行を続けたことから、本来ならば政権交代の可能性もあるはずだが、仮に政権交代が起きるとどんな政権になるのだろうか。シンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」代表で、弁護士(日本・ニューヨーク州)の猿田佐世さんが寄稿した。
    立憲民主党の代表選、自民党の総裁選直後で埋没? 党内から「うちは学級委員会の選挙」との揶揄も
    立憲民主党の代表選、自民党の総裁選直後で埋没? 党内から「うちは学級委員会の選挙」との揶揄も 立憲民主党の代表選が、9月7日告示、23日投開票と決まった。どういう狙いで日程が決まったのかはわからないが、自民党総裁選が20日に実施されるため埋没する可能性もある。裏金問題で自民党が支持を失っている今こそ政権奪取に向けた千載一遇のチャンスのはずだが、党内の“実力者”たちによる支持固めが表に裏にと活発化しているのが現状だ。小沢一郎氏の動きにも注目が集まる。こうした動きについて政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。
    「立憲民主党に存在意義ってあるんですか?」 崖っぷちの泉健太代表に本音を直撃した
    「立憲民主党に存在意義ってあるんですか?」 崖っぷちの泉健太代表に本音を直撃した いま、立憲民主党に厳しい視線が注がれている。朝日新聞が2023年7月15~16日に実施した世論調査では、政党支持率は11%。日本維新の会の17%を下回り、野党第1党の座も危ぶまれている。約1年半前に代表に就任した泉健太代表に反発する動きも出てきたなかで、今後の党運営はどうするのか。もっといえば、今の立憲民主党にはどんな存在意義はあるのか。時事YouTuberの「たかまつなな」が泉氏に直球の質問をぶつけた。(対談の様子は、記事最後にリンクがある動画でもご覧いただけます)
    1 2

    カテゴリから探す