日本ハム「絶対に許さない、顔も見たくない」から20年 今も残るフレーズはなぜ生まれた? 勝利投手の権利まであと1人の5回2死での交代。現在でも非情采配として論議の的になるが、今から20年前、同様のシチュエーションに怒りを爆発させ、舌禍事件を起こした投手がいた。日本ハム時代の金村暁である。 プロ野球日本ハム金村暁 9/27
田中雄也 新庄監督にささやかれる限界説 「優勝宣言」から一転、突きつけられた現実 日本ハム・新庄剛志監督の求心力に、陰りが見え始めている。「打倒・ソフトバンク」「ぶっちぎりの優勝」と繰り返し口にしてきたが、結果はその逆になりそうだ。まだCS(クライマックスシリーズ)が残っており、球団は続投を要請する方針だとの報道もあるが——。 プロ野球日本ハム新庄剛志 9/21
今川秀悟 新庄監督は続投オファーを受けるのか 「このままでは来年もソフトバンクに勝てない」指摘も ソフトバンクが9月17日のオリックス戦で7-1と快勝し、リーグ3連覇を飾った。南海時代の1964~66年以来、球団史上60年ぶりの快挙となった。 プロ野球日本ハム新庄剛志 9/19
今川秀悟 日本ハム・レイエス「ここにずっといたい」で争奪戦に変化? 他球団が懸念する「大型契約のリスク」 日本ハムは9月2日のソフトバンク戦で延長12回の激闘の末に1-1で引き分けた。残り試合が少なくなっている中で、首位ソフトバンクと7ゲーム差は厳しいが、チームは5連勝中でベンチの雰囲気は明るい。可能性がある限り逆転優勝を目指していくだろう。 プロ野球日本ハムレイエス 9/4
今川秀悟 V奪還が険しくなった日本ハム 拙守目立つ清宮幸太郎に「ソフトバンクなら2軍」との指摘も あまりにも痛い1敗だった。日本ハムは8月18日、首位・ソフトバンク戦(エスコン)で1-7と完敗。エースの伊藤大海が3回7安打5失点でKOを喫し、打線もリバン・モイネロの前にフランミル・レイエスが2回に放ったソロの1得点のみ。今季のソフトバンクとの対戦成績は3勝15敗と大幅な負け越しとなり、残り31試合でゲーム差は8.5に広がった。逆転でのリーグ優勝は極めて厳しい状況だ。 プロ野球日本ハム清宮幸太郎 8/19
久保田龍雄 中日・大島康徳、半世紀経っても破られぬ「シーズン代打本塁打7本」 試合出たさの“大風呂敷”から始まったプロ野球人生【あれから50年】 NPBで最も多くの代打本塁打を記録したのは、高井保弘(阪急)の通算27本。現在でも世界記録である。そして、NPBでシーズン最多の代打本塁打7本を記録したのが、1976年の中日・大島康徳だ。今から50年前、25歳の若さで世界初の偉業を成し遂げたレジェンドの野球人生を振り返る。 プロ野球大島康徳中日日本ハム 8/9
田中雄也 日本ハムのエラーが止まらない ポジション・シャッフルと、独自システムを無視する新庄采配の「大問題」 なぜ日本ハムは、ここまでエラーが多いのだろうか。優勝候補と言われた今季だが、苦しんでいる背景には守備の乱れがあるとみて間違いなさそうだ。 プロ野球日本ハム 8/5
西尾典文 「次はホームラン打ちます」宣言通りの一発 フレッシュ球宴で光った6人の“スター候補” 7月27日、HARD OFF ECOスタジアム新潟でナミックス フレッシュオールスターゲーム2026が行われた。今シーズンからファームが東地区、中地区、西地区の3地区制に変更となったことで、セ・リーグ選抜とパ・リーグ選抜が戦う形で開催。試合は9回に一挙5点を奪ったパ・リーグ選抜が逆転勝ちをおさめたが、ここでは光るプレーを見せた選手を紹介したいと思う。 プロ野球日本ハムオリックスソフトバンクDeNA 7/30
今川秀悟 日本ハム「守備崩壊」が大誤算 新庄監督の攻撃型布陣に球団OBが警鐘「V奪取は厳しい」 パ・リーグは前半戦を終え、ソフトバンクが貯金24を積み上げて首位を快走。2位の西武が5.5ゲーム差で追いかける展開となっている。開幕前にはソフトバンクの対抗馬と見られていた日本ハムは6ゲーム差の3位。貯金12は決して低調ではないが、リーグワーストの61失策と守備の綻びが目立つのが気になる。失策数はリーグ最少のオリックスの30失策や首位を走るソフトバンクの32のほぼ倍。リーグで2番目に失策が多い西武の44失策と比べても突出している。(データは7月27日時点) プロ野球日本ハム 7/28
西尾典文 近藤健介 vs 栗原陵矢の争いに、20歳の左腕が割って入る? セ・パ両リーグMVPを大予想 前半戦が終了した今年のプロ野球。優勝争いについてはセ・リーグが阪神と巨人の一騎打ち、パ・リーグはソフトバンクが頭一つ抜け出したがまだ西武と日本ハムにもチャンスはある状況だ。では優勝チームから選ばれることが多いMVPは誰になるのか。前半戦のプレーぶりから各チームの候補を探ってみたいと思う。 プロ野球MVP阪神巨人ソフトバンク西武日本ハム 7/28
西尾典文 西武・カナリオは貢献度「高」 ソフトバンク、日本ハムは戦力化できず… パ・リーグ新外国人中間報告 7月26日に前半戦が終了する今年のプロ野球。チームの成績を大きく左右することが多いのが外国人選手の出来だが、今シーズンから加入した選手はここまでどの程度期待に応えることができているのか。A、B、Cの三段階で査定してみたいと思う。今回はパ・リーグの6球団についてだ(成績は7月23日終了時点)。 プロ野球ソフトバンク西武日本ハムオリックスロッテ楽天外国人選手 7/25
田中雄也 新庄日本ハム、優勝争いの裏で「大家さん」化 なぜ球団は“まちづくり”に本気なのか 北海道日本ハムファイターズは“稼ぐ”カンパニーを目指しているようだ。球団経営に軸足を置きながらも、「野球以外での収益をいかに向上させるか」を追求する。プロ野球というコンテンツを最大限に活用しつつ、多岐にわたるビジネスを次々に展開している。 プロ野球日本ハム 7/24
西尾典文 「死球で骨折」「2球降板」から這い上がる…後半戦、チームの命運を握る“復活の男たち” まもなく前半戦が終了するプロ野球。セ・リーグでは阪神、巨人、ヤクルト、パ・リーグではソフトバンク、西武、日本ハムのそれぞれ3球団が優勝争いを繰り広げている。 プロ野球阪神巨人ヤクルト西武ソフトバンク日本ハム 7/16
田中雄也 天敵・ソフトバンク戦は“捨てる”? 日本ハムが逆転Vへ向けて全振りすべき前代未聞の「奥の手」 日本ハムはソフトバンク戦を“捨てる”覚悟が必要なのかもしれない。最大のライバルに対しては何をしても効果がなく、勝てない試合が続く。もはや「勝ち星は他球団から稼いで、最終的に首位にいればよい」と割り切って考えてもいいのではないだろうか。 プロ野球日本ハムソフトバンク新庄剛志 7/15
西尾典文 エース戸郷も離脱の巨人…“駆け込みトレード”で白羽の矢が立ちそうな選手は誰だ プロ野球の前半戦も残りわずかとなり、7月末にはトレードや新外国人選手の獲得など補強が可能な期間も終了する。優勝を狙う球団は目先の戦力補強、下位に沈む球団は来年以降を見越しての補強のためにトレードに動く可能性もあるだろう。そんな駆け込みトレードに動きそうな球団、狙い目の選手を探ってみた。 プロ野球トレード巨人中日日本ハム 7/9
久保田龍雄 【伝説から10年】1番・投手、大谷翔平が初球を先頭打者ホームラン “常識破りな一撃”に秘められた指揮官の思惑 ドジャース・大谷翔平が6月17日のレイズ戦で先発し、6回を投げたあと、その裏の攻撃で5番・DHのミゲル・ロハスに代わって代打として打席に立った。 プロ野球日本ハム大谷翔平 7/5
今川秀悟 日本ハム“史上初4者連続弾”の裏で他球団を驚かせた新庄監督の投手起用 「こんな起用法はできない」 今季、日本ハムが逆転優勝を飾ったとすれば、この試合がターニングポイントになるのではないか。7月2日のオリックス戦だ。 プロ野球日本ハム 7/3
田中雄也 “勝負の年”に乗り切れない日本ハム 新庄監督は「最終的に勝てば良い」と余裕の表情? 日本ハム・新庄剛志監督は掴みどころのない男だ。公言するパ・リーグ優勝を目指す一方、球界全体が良くなるため勝敗を度外視した言動も目立ち、選手・関係者・ファンは戸惑いを感じる時もある。 プロ野球日本ハム新庄剛志 6/8
田中雄也 新庄剛志はすべて“織り込み済み”なのか 日本ハム低迷でも「侍ジャパン監督」待望論が浮上するワケ 日本ハム・新庄剛志監督の動向に今季も注目が集まっている。球団関係者やファンだけでなく、NPB機構を含めた球界全体から熱視線が送られている。悲願のパ・リーグ制覇と日本一達成はもちろん、将来的な侍ジャパンの監督候補として名前が挙がる場面もある。 プロ野球日本ハム新庄剛志 5/8