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「子育て」に関する記事一覧

アンガールズ・山根の決断 「パパ、大丈夫だから」と英語留学に旅立った愛娘8歳への親心
アンガールズ・山根の決断 「パパ、大丈夫だから」と英語留学に旅立った愛娘8歳への親心 お笑いコンビ・アンガールズの山根良顕さんは、育児歴8年の父親でもある。育児情報番組の出演やチャイルドカウンセラー資格の取得などを通して、子育てに向き合ってきた。今年4月、当時7歳の一人娘がオーストラリアへ2年間の英語留学に発った。本人の希望を通す思い切った決断の背景には、山根さんの子育てへの思いがあった。
日本以下だった出生率がV字回復した…ハンガリーの「異次元の少子化対策」がもたらした"深刻な副作用"
日本以下だった出生率がV字回復した…ハンガリーの「異次元の少子化対策」がもたらした"深刻な副作用" 深刻な日本の少子高齢化であるが、コロナショックを受けてそれが一段と促されてしまった。厚労省が今月発表した2022年の人口動態統計(概数)によると、出生数は77万747人で、初めて80万人を下回った。合計特殊出生率も1.26で過去最低となった。
さいたま市のPTA協に1千万円超の使途不明金 「子どもを預けられない」と小学校のPTAが脱会決議
さいたま市のPTA協に1千万円超の使途不明金 「子どもを預けられない」と小学校のPTAが脱会決議 さいたま市の小学校のPTAが5月、市内の小学校のPTAでつくる上部団体「さいたま市PTA協議会」(市P協)から脱会することを、定期総会で決めた。きっかけは昨年に発覚したという、1千万円を超える多額の使途不明金問題。何のための支出だったのか、会長をはじめ役員全員が「誰も知らない」という不可解な事態に、「子どもの手本」となるPTAづくりを進めてきた親たちが不信感を募らせた末、「三下り半」を突きつけた形だ。
「こども誰でも通園制度」は海外では常識 「保育士と学校教員の賃金は同等な国が多い」と専門家
「こども誰でも通園制度」は海外では常識 「保育士と学校教員の賃金は同等な国が多い」と専門家 3月末に岸田内閣が打ち出した「異次元の少子化対策」の試案には、親の働き方に関わらず利用できる「こども誰でも通園制度(仮称)」の創設が盛り込まれた。今年度から、定員に空きのある保育園で週に1~2日ほど、子どもを預かるモデル事業を始めるという。すでに保護者の就労に関係なく利用できる「一時預かりの定期利用」を始めた保育園もある。宮城県仙台市にある「おうち保育園かしわぎ」もその一つだ。一時預かりとはどのような仕組みなのか、利用者の声を聞いた。
ママ友からの攻撃にPTA役員は「もたないかも」と泣いた 母親たちを敵に回したPTAの「改革」
ママ友からの攻撃にPTA役員は「もたないかも」と泣いた 母親たちを敵に回したPTAの「改革」 PTAというのは不思議な組織だ。任意加入の団体で、活動はボランティアのはずなのに、多くの保護者は不平不満を抱きながら嫌々活動している。ところが、それを見直そうとすると古参の役員は徹底的に抵抗する。「今までこのやり方でやってきたんです」と。筆者が小学校でPTA会長を務めていたとき、この言葉を何回聞いたことか。不必要な活動をなくすため、会則を全面改正するのに4年もかかった。その際、心の支えとなったのが現在、千葉県船橋市PTA連合会で顧問を務める宮下博さんだ。宮下さんは同市の習志野台中学校でPTA会長だった4年前、組織を解体し、激しい抵抗を受けながらまったく新しいPTAを立ち上げた。
児童手当の所得制限「撤廃しなくていい」が多数派 子育て世帯を「分断」は本当なのか?
児童手当の所得制限「撤廃しなくていい」が多数派 子育て世帯を「分断」は本当なのか? 岸田首相が掲げる「異次元の少子化対策」のなかで、特に注目され、国会でも議論になっているのが児童手当の所得制限撤廃の是非だ。現行の児童手当は、世帯(夫婦と子ども2人の場合)で最も高い人の年収が1200万円未満の家庭に支給される。また、年収が960万円以上1200万円未満の場合は、特例給付として減額支給される。いくつかの報道機関が実施した世論調査によると、いずれも所得制限を撤廃しなくていい、つまり高所得世帯への給付を支持しない声のほうが多かった。財政や税制が専門の慶應義塾大学経済学部の土居丈朗教授もこの声に賛同する。

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愛知・豊明市役所の“子連れ出勤”制度試行 「仕事にならないのでは」の声を、市長はどう受け止めた?
愛知・豊明市役所の“子連れ出勤”制度試行 「仕事にならないのでは」の声を、市長はどう受け止めた? 愛知県豊明市役所では、3月から4月初めにかけて、全国の自治体で初の子連れ出勤制度「ワークwithチャイルド」(愛称「ワチャ」)を試験的に実施した。0歳~小学3年生を対象に、職員自身が子どもの面倒を見ながら就労するという試みだ。困ったときに助かるという見方の一方、仕事に支障が出るのでは、子どもがかわいそうと、SNS上では賛否両論の声が上がった。自身も制度を利用してみたという小浮正典市長に、制度導入を試みた意図や、利用者の声、周囲の反応などについて聞いた。
異次元の少子化対策は正社員パワーカップル向け? 「子育てで貧乏になる」構図に専門家は疑問
異次元の少子化対策は正社員パワーカップル向け? 「子育てで貧乏になる」構図に専門家は疑問 岸田内閣が先月末にまとめた「異次元の少子化対策」のたたき台に対して、冷ややかな視線が向けられている。朝日新聞社が今月8、9日に実施した世論調査によると、少子化問題の改善に「期待できない」という回答が61%を占め、「期待できる」の33%を大きく上回った。日本では1990年代から少子化対策が進められてきたが、事実上、失敗に終わってきた。その原因について、家族社会学が専門の中央大学の山田昌弘教授は「これまでの少子化対策は、子育て世帯の3割程度にすぎない正社員同士の夫婦の世帯に向けたものだった」と指摘する。大多数の世帯に届かない施策が、また繰り返されかねないという。
小学校入学グッズに「名前の手刺繍」求める私学も 親たちの“駆け込み寺”に聞く「手作り」事情
小学校入学グッズに「名前の手刺繍」求める私学も 親たちの“駆け込み寺”に聞く「手作り」事情 入学シーズン真っ盛り。幼稚園や小学校の子をもつ親には、子どもに持たせる袋物などの準備に追われた人も多いだろう。学校による指定が細かいと既製品では代用できず、私立の小学校では「手作り」を指定するところも。「仕事や育児で忙しい」「裁縫ができない」といった親の“駆け込み寺”になっている都内の専門店に、私立小学校の「手作り事情」について聞いた。
「お口ポカン」放置は危険!約3割の子どもが該当 インフルやコロナなど感染症のリスクを高める危険性
「お口ポカン」放置は危険!約3割の子どもが該当 インフルやコロナなど感染症のリスクを高める危険性 日常的に口がポカンと開いてしまう「口唇閉鎖不全症」という症状をご存じだろうか。口の機能が発達していない病気「口腔機能発達不全症」の症状の一つで、治療せずに放置すると、口呼吸になりやすく、インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスなどの感染症、虫歯や歯周病のリスクが高まるという。「お口ポカン」は、軽視してはいけない病気なのだ。
「異次元」の少子化対策に消費増税は不可避? 「国民はメニューの値段が知りたい」と専門家
「異次元」の少子化対策に消費増税は不可避? 「国民はメニューの値段が知りたい」と専門家 政府が強化する少子化対策の財源確保に向けた議論が活発化している。一時的にせよ、出生率が回復した北欧諸国やフランスは少子化対策に膨大な財政支出を行ってきた。一方、日本では1990年代から30年あまりにわたり対策が行われてきたが、目立った効果は上がっていない。それに対して岸田文雄首相は「異次元の少子化対策」を掲げたわけだが、先進事例と見劣りしないレベルの施策を行うには数兆円規模の予算が新たに必要となる。その財源はどこからねん出するのか、財政や税制が専門の慶應義塾大学経済学部の土居丈朗教授に聞いた。
東京から長野に子連れ移住 都会になくて地方にある“子育てがラクになる「ま、いっか」の精神”
東京から長野に子連れ移住 都会になくて地方にある“子育てがラクになる「ま、いっか」の精神” 第三子が生まれて8カ月経った春の初め、我が家は東京都杉並区から長野県松本市へ引っ越してきました。引っ越しの理由をひと言で表すと、「子どもをのびのび育てたいから」に尽きます。東京にも楽しいことは色々ありましたが、夫婦ともに地方育ち、特に実家が長野にある私にとっては、長野で子どもを育てるほうがずっと自然なことに思えたのです。

特集special feature

    託児所付きのジムがほしい! アメリカでは身近なのに日本ではぜいたく品なのはなぜ?
    託児所付きのジムがほしい! アメリカでは身近なのに日本ではぜいたく品なのはなぜ? アメリカと日本、どちらが子育てしやすい?とよく聞かれます。アメリカで約5年過ごした後、日本に本帰国して1年半。どちらの国にも良し悪しがありますが、ひとつだけアメリカのほうが断然いい!と言い切れる点があります。それは、子連れで通えるスポーツジムです。
    孫育てがつらい! 感謝なくなり要求エスカレートで困惑も
    孫育てがつらい! 感謝なくなり要求エスカレートで困惑も 共働き夫婦が増え、祖父母世代が孫の育児に関わるケースが増える中で聞かれるのが、「良かれと思ってやったのに」「こんなはずじゃなかったのに」というホンネの声。家族間だからこそ言いづらく、モヤモヤが蓄積されがちだという。孫育ての陰に潜むホンネを追った。
    「くん」「ちゃん」「さん」のどれで呼ぶ? 英語では起こりにくい、日本語ならではの子どもの敬称問題
    「くん」「ちゃん」「さん」のどれで呼ぶ? 英語では起こりにくい、日本語ならではの子どもの敬称問題 この4月から幼稚園に通いだした長男には、ひとつ不満があるようです。それは名前の呼ばれ方。幼稚園では男の子も女の子も一律「ちゃん」付けと決まっているのですが、長男は今まで家でも保育園でも「〇〇くん」と呼ばれていたためにちゃん付けを受け入れることができないようなのです。「〇〇くん、ちゃんじゃないもん!」と小さな頬を膨らませています。
    産後すぐにステーキもケーキも 母乳育児でも食事制限ほぼなしのアメリカは母親の“自己犠牲”とは無縁
    産後すぐにステーキもケーキも 母乳育児でも食事制限ほぼなしのアメリカは母親の“自己犠牲”とは無縁 アメリカで出産してよかったことは? と聞かれるとたくさんありますが、ひとつには産院のごはんが豪華だったことでしょうか。朝昼晩3食、メインディッシュ・サイドディッシュ・スープ・デザート・飲み物を各5種類の中から選べて、ということは2年半入院しても毎食違う組み合わせの献立が食べられる?! と計算して興奮したりしました(産後ハイ)。入院中はほとんどベッドの上から動けず赤ちゃんのリズムに合わせた生活を送るので、食べるものだけでも自分の意思で選び取れることが心の風通しをよくしてくれたように思います。
    重すぎ・高すぎランドセル アメリカのようにバックパックにしては?と考えた母親が取った行動は
    重すぎ・高すぎランドセル アメリカのようにバックパックにしては?と考えた母親が取った行動は ランドセルの存在が小学校卒業以来初めて自分の生活に顔をのぞかせたのは、アメリカに住んでいるときのことでした。近所に住む日本人の友人が、子どもが日本語補習校に入学するにあたってわざわざ日本からランドセルを取り寄せたというのです。日本語補習校というのは外国にいながらにして日本式の教育を受けられる学校で、生徒たちは平日5日は現地の学校に通い、土曜日だけ補習校で日本式の授業を受けます。
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