川口穣 【2025年下半期ランキング 政治編7位】【参院選・激戦区ルポ】参政党と公明党が“最後の枠”をめぐりデッドヒート 「参政を通さないために今回だけは公明に入れる」というリベラル層も 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の7位は「【参院選・激戦区ルポ】参政党と公明党が“最後の枠”をめぐりデッドヒート 『参政を通さないために今回だけは公明に入れる』というリベラル層も」でした(この記事は7月14日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 参政党公明党参院選2025神奈川選挙区2025年下半期に読まれた記事 12/18
川口穣 【2025年下半期ランキング 政治編10位】「参政党はストレスのはけ口」…東京選挙区・最後の“7枠目”をめぐる土俵際 下げ止まりたい「立憲・塩村」に当落線上の「自民・武見」 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の10位は「『参政党はストレスのはけ口』…東京選挙区・最後の“7枠目”をめぐる土俵際 下げ止まりたい『立憲・塩村』に当落線上の『自民・武見』」でした(この記事は7月17日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 参院選2025参政党塩村文夏2025年下半期に読まれた記事 12/15
古寺雄大 「次の首相」1700人アンケート 「失速」した野党党首は女性に不人気でランクダウン? 参政党・神谷代表は6位! 石破茂首相の「次」を決める自民党総裁選が10月4日に行われる。9月17日現在、出馬の意向を固めているのは、高市早苗前経済安全保障担当相、小泉進次郎農水相、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前幹事長の5人だが、国民が本心から首相を任せたいと思っている政治家は誰なのか。それを調査すべく、AERAでは「次の首相にふさわしい政治家は誰か?」というテーマで読者アンケートを実施した。集まった回答は1664件。【前編】では10位から6位にランクインした政治家を紹介する。 自民党総裁選参政党石破茂 9/19
北原みのり 「土井たか子」的なものの不在 女性の声が届かない政治的な閉塞感とどう向き合うか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は石破辞任で考えた、現在の日本の政治状況について。 石破茂社民党参政党土井たか子福島瑞穂 9/12
北原みのり 参政党の演説で聴衆が口論「10円50銭と言ってみな」の野蛮 私たちは「差別」にどう向き合うか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は防災の日に改めて考えた、「差別」との向き合い方について。 関東大震災差別参政党ヤジ 9/5
塚田智恵美 「自民をたたけば、閲覧数が稼げる」状態? 石破首相はネットに不向きで…SNS戦略に乗り遅れた自民党 7月の参議院選挙で大敗した自民党は、SNSの発信強化を検討している。いまの自民党のSNS戦略の課題とは。躍進した新興政党と比較して、党の発信するメッセージや政策がSNS上でなかなか広がらないのは、なぜか。ソーシャルメディアに詳しい国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一准教授に聞いた。 自民党石破茂参政党神谷宗幣自民党2025 8/19
【終戦の日ルポ】靖国神社は炎天下に約100メートル「2時間待ち」の参拝の列… 様々な声が交錯する「戦後」 朝から夏の日差しが照りつける。気温は30度を超え、境内にセミの声が響く。 終戦の日靖国神社自民党参政党 8/15
北原みのり “辞め参”「目が覚めた」の語り口に思う 安倍政権とコロナ禍が生んだ参政党の危うさ 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は日本社会について。 参政党辞め参コロナ禍安倍政権 8/7
川口穣 社民・ラサール石井氏が訴えた「人間にファーストもセカンドもない」の真意 参政党の躍進に思うこと 社民党が、今回もかろうじて踏みとどまった。7月20日に投開票された参議院議員選挙の比例代表で121万7千票あまり(政党票・個人票の合計)を獲得、得票率は2.06%で、なんとか政党要件を維持した。その立役者となったのが、公示直前に立候補を表明したタレントのラサール石井氏(69)。個人票約20万7千票を集め、今回の選挙での同党唯一の当選者となった。選挙戦では「人間にファーストもセカンドもない」と訴え続けた石井氏は、どんな政治家を目指すのか。 ラサール石井社民党参政党 7/30
川口穣 参政党・神谷代表に聞いた「日本人ファースト」の“真意” 「初鹿野さんにはめちゃめちゃ注意しています」 「日本人ファースト」を掲げて参院選を戦った参政党は15議席を獲得した。「日本人ファースト」とは、「日本人でないものは後回し」という意識を内包するものであり、差別や排外主義をあおり、社会の中に深刻な分断をもたらすという指摘がある。自分たちと異なる主張をする人物に対して「日本人ではない」とレッテルを貼り、排除することに行きつくという懸念も広がる。参政党の神谷宗幣代表に“真意”を聞いた。 参政党神谷宗幣 7/27
川口穣 参政党・神谷代表「私もメロンパンを食べています」 過去の数々の発信に釈明 さや氏の核武装発言には「示しがつかない」とも 今回の参院選で台風の目となった参政党。東京選挙区でさや氏が2位当選するなど、選挙区で7議席、比例区でも7議席を獲得した。非改選の神谷宗幣代表を含めて参議院で15議席となり、単独での法案提出も可能になった。一方で、選挙期間の言動には強い批判があった。どう答え、国会では何をするのか――。様々な疑問を参院選の投開票日翌々日の22日、神谷代表にぶつけた。 参政党神谷宗幣 7/27
大谷百合絵 “参政党の守り神”が語る「さや氏」をスプートニクに出演させたロシアの思惑 「プーチン大統領的思想が支持される」期待感 参議院議員選挙に東京選挙区から出馬し、2位当選を果たした参政党のさや氏(43)。選挙期間中はロシアの国営通信社「スプートニク」のインタビューに応じたことで、「ロシアのスパイ疑惑」がささやかれ、波紋を広げた。参政党初期のボードメンバーで“守り神”とも呼ばれるジャーナリストの篠原常一郎氏は、ロシアの政治・軍事事情にも精通している。さや氏に取材を持ちかけたロシア側の“思惑”について、篠原氏に聞いた。 参政党さや神谷宗幣 7/26
今西憲之 記者が目撃した参政党躍進の現場 ユーチューバー優遇、旧統一教会の元信者や創価学会員らも応援 参院選で大躍進した参政党はYouTubeなど動画メディアやSNSの活用が巧みだったと言われる。記者も取材でそれを目の当たりにした。 参政党 7/26
【参政党の躍進は「日本の宿命」】 陰謀論政治の研究者がみた「反ワク政党」とトランプ支持者たちの共通点 参政党が支持を集めている。『となりの陰謀論』(講談社現代新書)を書いた慶應義塾大学の烏谷昌幸教授は「私は米国のような陰謀論政治が日本で生まれるとは思っていなかったが、見立てが甘かった。参政党は、トランプのように人々が無意識に抱えている不満を争点化し支持を集めている」という――。(インタビュー・構成=ノンフィクションライター、山川徹) 参政党国際政治 7/25 プレジデントオンライン
北原みのり 参政党さや氏の「お母さんにしてください」に絶句 「偏った私のスマホ」から見る選挙戦 「分断」と「嫌悪」を超えるには 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は参院選を通じ、感じたこと、考えたことについて。 参院選選挙参政党 7/24
川口穣 「一度政権を手放して野党にやらせるべきだ」…自民党内部から漏れる怨嗟の声 政治ジャーナリストが見た“石破政権の瓦解” 自民党39議席、公明党8議席――。20日に投開票された参議院議員選挙で自民・公明の与党は改選125議席のうち47議席の獲得に留まり、非改選を合わせても参議院の過半数を割り込んだ。昨年秋の総選挙で衆議院の過半数を失ったのに続き、参議院でも少数与党に転落することになる。石破政権の政権運営はより一層厳しくなるが、自公連立のゆくえはどうなるのか。また、台風の目となった参政党はどう関わってくるのか。政治ジャーナリストの青山和弘さんに聞いた。 石破茂参政党参院選自民党 7/22
大谷百合絵 「秋口からボロが出てくる」参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点 7月20日に投開票された参議院選挙で、参政党が大躍進した背景には、この男性がいるとされる。元日本共産党員で、ジャーナリストの篠原常一郎氏だ。参政党結党時のボードメンバーの一人であり、現在はアドバイザー的な立場で党運営や選挙に関わっているという。今の党の主張には賛同できない面もあるというが、なぜ“守り神”を続けるのか。そして参政党の未来をどう見据えているのだろうか。 参政党2025参院選参政党神谷宗幣 7/22
太田裕子 石破首相も潜在意識に刷り込まれた?! 神谷代表、参政党のキャッチ―な言葉選びにハマった不安を抱く人たち 辛酸なめ子 20日に投開票された参院選で、神谷宗幣氏が党代表を務める参政党は、1議席から大幅増の14議席を獲得を獲得した。非改選と合わせると15議席。参院では、野党4番目の勢力となった。「日本人ファースト」を掲げ、たびたび過激な発言をしてきた参政党はなぜ、旋風を起こしたのか? コラムニストの辛酸なめ子さんは、「漠然とした不安を抱く人たちが見えてきた」と振り返る。 参院選石破首相参政党神谷代表自民党続投 7/21
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 6時間前