冷えを改善し妊娠・出産 影に「漢方」のパワーあり? 女性は、月経、妊娠・出産、更年期に応じてホルモンバランスが大きく変動する。それにともない経験する心とからだのさまざまな不調に、漢方が役立つ場面がある。 健康出産と子育て 3/28 週刊朝日
朝に頭痛→午後亡くなるケースも 危ない頭痛の特徴は 今日は妙に頭が痛い、ということは誰にでもあるはず。ただ、放置していると重大な病気が隠れていることも。「痛みは不調を伝える信号。軽視しないで」と、専門家は言う。 健康病気 3/17
過剰処方?クスリを出す医者はいい医者か 薬を出されて安心していませんか? あなたは薬を処方されて安心するタイプですか? それとも薬を敬遠するタイプ? もし安心するタイプならば気をつけて。多剤・大量処方は体をむしばみます。(編集部・鳴澤大) 健康 3/16
花粉症の鼻詰まりも、恋の行き詰まりも、ホルモン点鼻薬で治る!? ヒトの体のなかには100種類以上のホルモンがあります。それぞれ個性的で、十把一絡げでは語ることができません。健康面も精神面もコントロールしてしまうほど重要なホルモンを理解することで、今後の人生が変わることも……。慶應義塾大学医学部内科学教授の伊藤裕先生は、著書『なんでもホルモン――最強の体内物質が人生を変える』(朝日新書)で、特に重要な“十大ホルモン”を始め、その仲間たちを含む約50種類のホルモンを紹介。その中から「恋を長続きさせるホルモン」について紹介します。 健康朝日新聞出版の本花粉症 3/11
やっぱりアレ?“花粉症対策”で医師が最も重視している方法 年々増え続ける花粉症患者。特に30~40代に多く、日本人の4人に1人がかかっているともいわれている。関東では2人に1人が、症状は出ていなくてもスギ花粉症の抗体を持っているというデータもあり、今後も患者数は増え続けると考えられている。 健康花粉症 2/27
治りにくい神経の痛みは「安静よりもむしろ運動を」 運動器に起こる神経障害性の痛みの治療には、薬物治療のほかに運動療法、神経ブロック、手術などがある。効果的な治療法とそのゴールについて、札幌医科大学病院整形外科教授の山下敏彦医師に話を聞いた。 健康 2/21 週刊朝日
トイレであれ? 50代の3人に1人が“ちょい漏れオヤジ”だった 中高年男性の皆さん、トイレで用を済ませた直後に“えっ?”と戸惑うことはないだろうか。誰にも言えずにひそかに悩んでいる人も多いはず。しかし、50代以上では3人に1人が経験者なのだ。 健康 2/17 週刊朝日
子どもの「食物アレルギー」 治るかどうかはどう判断する? 食物アレルギーは、鶏卵、牛乳、小麦など、ある特定の原因食物によって引き起こされる病気だ。食物中のたんぱく質を体が異物(アレルゲン)と認識し、異物を攻撃する「免疫反応」によりさまざまな症状が表れる。乳児の5~10%に見られるという。 健康出産と子育て 2/17 週刊朝日
まるで実家? 社員を支える「オフィスおかん」 こたつに、リビング、お惣菜がいっぱいの冷蔵庫…。まるで実家を思わせるような居心地のよさ。“愛社員”精神あふれる職場が、若者たちをひきつける。 仕事健康 2/12
認知症予防の「コグニサイズ」って何? 2025年には65歳以上の約700万人が認知症に──。こんな試算が1月上旬に公表された。だが認知症は発症を先送りできる病気の一つ。そこで高齢大国ニッポンの医療の拠点である国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)によって開発されたのが認知症予防対策「コグニサイズ」だ。2014年12月中旬。コグニサイズに取り組む「リフレッシュクラブ2013」のメンバーと共に、実際に参加してきた。 健康肩こり 1/31 週刊朝日
「ころっと死ねる体操」創始者が語る“死” 「どう動かすと体のどこにどういいのか」を繰り返し研究し、実践して作り上げたきくち体操。いずれも健康に直結する動き方になっている。がんの治療に気功や太極拳を取り入れている帯津良一先生(78)は、きくち体操に注目。その創始者・菊池和子さん(80)と意気投合して語り合った。 健康 1/26 週刊朝日
リウマチ専門医「今後の課題は治療費軽減」 炎症の原因とされる物質に作用する生物学的抗リウマチ薬の発売から11年が経ち、多くの患者で痛みがほぼ消失する寛解(かんかい)が可能になった。 健康 1/20 週刊朝日
受験生におすすめ! 風邪予防に「ドライヤー灸」 センター試験直前。ここでいちばん大事なのは、ベストコンディションを保つことだ。試験当日体調が悪かったらこれまでの努力が元も子もなくなってしまう。そこで体調管理のため、“東洋の知恵”を活用してみてはどうだろう。「眠くなる」副作用もなく、力強い味方になりそうだ。 健康大学入試 1/14 週刊朝日
3人に1人が悩む“痔” 改善法は「睡眠をよくとる」 3人に1人が悩むとも言われるポピュラーな病気「痔」。特に痔核(いぼ痔)は痔のなかでもっとも患者数が多く、男女とも、痔の患者の約半数を占める。トイレでのいきみや便秘、下痢などが繰り返されることで起こる。排便時の出血、痛み、いぼ状の痔核が肛門から外へ出てくるなどの症状が特徴だ。 健康痔 1/13 週刊朝日
入院不要「ALTA療法」は“痔主”の救世主? 重症の痔の治療法は外科手術が主流で、1週間以上の入院が必要だ。しかし、近年、注射により内痔核を治療する「ALTA療法」が登場し、痔核(いぼ痔)など痔のタイプによっては日帰り治療も可能になった。また、ALTA療法と手術の併用療法も普及しはじめるなど、治療法は進歩を遂げている。 健康痔 1/13 週刊朝日
“モチもち女子”急増中 お餅でキレイになるって本当? お正月といえば、お雑煮、鏡餅と、お餅を口にする機会が多くなる季節でもある。そのためか“正月太り”の代名詞のように言われることも多いお餅だが、本当のところはどうなのだろうか? 健康冬年末年始食 1/2