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「健康」に関する記事一覧

この人と一緒に考える

「健康のため」で病気に?! 気をつけたい年齢で変わる健康法
「健康のため」で病気に?! 気をつけたい年齢で変わる健康法 日本人の死亡原因でトップを占めているのは「がん」。乳がんなど一部を除き、ほとんどのがんは加齢とともに発症者数が増えていく「高齢病」といえます。とはいえ、高齢で見つかるがんは進行がゆっくりでおとなしいものも少なくありません。典型的な例が前立腺がんで、手術や放射線といった積極的な治療をしなくても、経過を観察したりホルモン剤でがんの増殖を抑えたりしながら今までどおりの生活を続け、長生きできるケースが増えています。
「老い」は治らない? 70歳からの失望しない生き方とは
「老い」は治らない? 70歳からの失望しない生き方とは 日本人の平均寿命は年々延び、男女ともに80歳を超え、いまや世界一の長寿国になりました。一方、健康体で生活を送れる「健康寿命」は男性で71.19歳、女性は74.21歳。男性は晩年の9年以上、女性では12年余りの期間、病気やけがで日常生活に支障が生じているという実態が浮かび上がります(図表1)。平均寿命が延びていても、元気で生活できる期間はそれほど長くないのです。

特集special feature

    患者数500万人 便を漏らしてしまう「便失禁」って何?
    患者数500万人 便を漏らしてしまう「便失禁」って何? 福島県在住で会社員の吉川早苗さん(仮名・59歳)は数年前から便意をもよおすたびに我慢ができなくなり、便を漏らしてしまう症状(便失禁)に悩んでいた。徐々に生活にも支障をきたし始めたため、2014年1月ごろ、インターネットで調べ、指扇病院排便機能センター長の味村俊樹医師のもとを訪ねた。
    気づいたら便が漏れていた…「便失禁」の治療法とは
    気づいたら便が漏れていた…「便失禁」の治療法とは トイレに間に合わず便が漏れてしまう、気づいたら便が漏れていた――高齢者を中心に推計約500万人が悩んでいる便失禁。その治療として、2014年4月に電気刺激を使った仙骨神経刺激療法が保険適用されたことで、社会的認知度と治療の幅が広がった。日本大腸肛門病学会の理事で藤田保健衛生大学病院消化器外科教授の前田耕太郎医師に、便失禁を取り巻く現状と治療について語ってもらった。
    失明の危険を防ぐ「強度近視」簡単チェック法
    失明の危険を防ぐ「強度近視」簡単チェック法 東京都に住む川原典子さん(仮名・67歳)は、若いころから強い近視だった。運転免許の更新時に受けた視力検査で、右目は真ん中が暗くて見えにくく、線が歪み、文字が欠けて見えることに気づいた。近くの眼科を受診すると、「マイナス15ディオプター(D)の強度近視だから治療できない」と言われた。

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