動脈硬化に認知症…難聴に関わる大病のリスク 国立長寿医療研究センターが実施した全国難聴者数の推計は65歳以上で1500万人を超える。一方で年を重ねても聴力を良好に維持できている人もいる。老人性難聴の発症原因などを研究している、東京大学病院耳鼻咽喉科教授の山岨達也(やまそばたつや)医師に予防や対策について聞いた。 健康 6/16 週刊朝日
原因わからず放置も 軽いつもりが致命傷の「脳梗塞」 6月1日に死去した町村信孝前衆院議長(享年70)。町村氏を襲った脳梗塞は脳卒中の一種で、脳の血管に血栓(血の固まり)がつまることで起こる。脳血管疾患は日本人の死因の第4位、患者数は123万人を超える。磯野貴理子さん(51)や長嶋茂雄さん(79)、小渕恵三元首相も発症している。 健康 6/15 週刊朝日
「梅雨病」克服 納豆&簡単エクササイズが効く? まもなく梅雨本番。この時期は気圧と湿気の関係で体調を崩しがち。頭痛や関節痛のほか、めまいを訴える人も。そんな“梅雨病”を克服し、ジメジメ期を爽やかに健康的に乗り切るためには工夫が必要だ。 健康梅雨 6/2 週刊朝日
日本も追いついた! ダニアレルギーはダニエキスで根治へ これからの季節は室内のダニにとって格好の増殖環境が整う。多い時期にはほこり1グラムあたり700匹を超えるダニが生息しているのだ。 健康 6/1 週刊朝日
俳優も御用達 入会費200万円「会員制医療施設」とは 高額な入会費、ホテルのようなラウンジ……そんな、ドラマに出てくるような「会員制医療施設」がある。どんな治療、サービスが受けられるのか。 健康 5/28
コンビニ弁当やめてラジオ体操 仕事に前向きになるコツ ♪腕を前から上にあげて、大きく背伸びの運動から──。「ラジオ体操」は、手軽な割に高い運動効果が解明され始め、根強い人気を誇る。 仕事健康 5/25 週刊朝日
認知症少ないインド人 秘密は“カレー”にあった インド人は認知症の発症率が少ないと言われている。その理由は、食生活にあるという。最新の報告や研究をもとに、その理由と食べ方を紹介する。 健康 5/19 週刊朝日
「難聴」は井戸端会議とメタボ対策で予防 年をとったら、いずれ耳が遠くなるもの……そう思って何も対策をしていない人は多いだろう。しかし、加齢にともなう難聴が予防できるとしたらどうだろうか? 諦める前に、今から始めるべき難聴対策を紹介しよう。 健康 5/18 週刊朝日
「健康のため」で病気に?! 気をつけたい年齢で変わる健康法 日本人の死亡原因でトップを占めているのは「がん」。乳がんなど一部を除き、ほとんどのがんは加齢とともに発症者数が増えていく「高齢病」といえます。とはいえ、高齢で見つかるがんは進行がゆっくりでおとなしいものも少なくありません。典型的な例が前立腺がんで、手術や放射線といった積極的な治療をしなくても、経過を観察したりホルモン剤でがんの増殖を抑えたりしながら今までどおりの生活を続け、長生きできるケースが増えています。 シニア健康朝日新聞出版の本 5/12
「老い」は治らない? 70歳からの失望しない生き方とは 日本人の平均寿命は年々延び、男女ともに80歳を超え、いまや世界一の長寿国になりました。一方、健康体で生活を送れる「健康寿命」は男性で71.19歳、女性は74.21歳。男性は晩年の9年以上、女性では12年余りの期間、病気やけがで日常生活に支障が生じているという実態が浮かび上がります(図表1)。平均寿命が延びていても、元気で生活できる期間はそれほど長くないのです。 シニア健康朝日新聞出版の本 5/12
患者数500万人 便を漏らしてしまう「便失禁」って何? 福島県在住で会社員の吉川早苗さん(仮名・59歳)は数年前から便意をもよおすたびに我慢ができなくなり、便を漏らしてしまう症状(便失禁)に悩んでいた。徐々に生活にも支障をきたし始めたため、2014年1月ごろ、インターネットで調べ、指扇病院排便機能センター長の味村俊樹医師のもとを訪ねた。 健康 4/25 週刊朝日
気づいたら便が漏れていた…「便失禁」の治療法とは トイレに間に合わず便が漏れてしまう、気づいたら便が漏れていた――高齢者を中心に推計約500万人が悩んでいる便失禁。その治療として、2014年4月に電気刺激を使った仙骨神経刺激療法が保険適用されたことで、社会的認知度と治療の幅が広がった。日本大腸肛門病学会の理事で藤田保健衛生大学病院消化器外科教授の前田耕太郎医師に、便失禁を取り巻く現状と治療について語ってもらった。 健康 4/25 週刊朝日
増える「冷え性」 その理由とは? 心浮き立つ春が来た。でも、コートなしで外出すると思わぬ寒さに震えることも。桜の咲く時期に、冷たい空気を持った高気圧が南下して低温になる「花冷え」だ。東京地方では4月6日と23日が低温の特異日とされ、ときに雪を降らせることもある。 健康朝日新聞出版の本 4/3
初期症状を見逃しやすい? 網膜が傷ついた3つのサイン 強度近視の人は、年をとるにつれて目の病気を合併しやすくなる。おもな病気とその初期症状、早期発見するための注意点を、杏林大学病院眼科教授の平形明人医師に聞いた。 健康 3/31 週刊朝日
失明の危険を防ぐ「強度近視」簡単チェック法 東京都に住む川原典子さん(仮名・67歳)は、若いころから強い近視だった。運転免許の更新時に受けた視力検査で、右目は真ん中が暗くて見えにくく、線が歪み、文字が欠けて見えることに気づいた。近くの眼科を受診すると、「マイナス15ディオプター(D)の強度近視だから治療できない」と言われた。 健康 3/31 週刊朝日
その痛み大丈夫? 腰痛にがん、感染症の可能性も 2013年の「国民生活基礎調査」で、自覚症状がある病気やケガのうち、腰痛を訴える人は男性でトップ、女性では肩こりに続き2位。そのなかには、意外なところに原因があるケースも。 がん健康肩こり腰痛 3/28