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「仕事」に関する記事一覧

「社長の住む街」ランキング 田園調布は陥落 急浮上した意外な下町とは?
「社長の住む街」ランキング 田園調布は陥落 急浮上した意外な下町とは? 東京商工リサーチによる2017年の全国「社長の住む街」調査で、全国296万社の中で社長が多く住む街のトップは、前回と同じく東京都「港区赤坂」の2,488人。戦後、銀座と並ぶ高級繁華街として栄え、外資系企業や大使館の社員・駐在員など外国人の多い街として華やかなイメージを持つ。2位は、東京都「新宿区西新宿」の2,132人。前回の3位から順位を上げた。日本屈指のターミナル新宿駅の西側一帯の地域で、あらゆるアクセスの中心として高い利便性を誇る。3位は、東京都「港区六本木」の2052人。前回5位から2ランクアップした。トップの赤坂と隣接し外資系企業や大使館が多く所在する傍ら、東京有数の繁華街でもある。
年収1億円の投資家になった元商社マンが、苦悩、挫折、絶望を経て会社を辞めるまで
年収1億円の投資家になった元商社マンが、苦悩、挫折、絶望を経て会社を辞めるまで 人生100年時代。何もしなければ、いずれジリ貧になるのを感じている人は多いのではないだろうか。投資家、経営コンサルタントとして収入源を18個まで増やし、年収1億円、世界を旅する生活を実現し、『ただのサラリーマンから財布を18個まで増やしたお金のルールチェンジ』を著した北川賢一さんにも、つらい商社マン時代があった。 新卒で入った商社の何がつらくて、どのように会社を辞めて独立する決断をしたのか──。会社を辞める一歩を踏み出すまでの「苦悩の日々」について、北川さんに話を伺った。
利益が出ていても潰れる会社 借金まみれでも潰れない会社
利益が出ていても潰れる会社 借金まみれでも潰れない会社 10年後は70%、20年後は52%――。この数値は、帝国データバンクの調査結果を基に経済産業省が発表した「企業生存率(※)」だ。つまり10年後には3割、20年後には約半分の会社が「倒産」している事実を表す。今年7月にタカタが民事再生法の適用を申請したように、ベンチャー企業に限らず大手企業であっても倒産の危険性は常にある。

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    なぜガラケーでなくスマホなのか? 成毛眞が明かす「知らなきゃ出遅れる」最新技術 最新スマホを使いこなすのは理系脳になるための第一歩だ(※イメージ写真) 成毛眞さん(撮影/大嶋千尋)  人工知能(AI)の普及で大動乱の時代を迎えつつある今、生き残っていくためには「理系脳」を持つ必要があると、成毛眞は著書『理系脳で考える』で明かしている。文系でも、技術が苦手な人でも、「理系脳」になるために知っておきたい技術進化の流れとは。
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    アホ相手にカッときたら幽体離脱で乗り切る!? プレゼンにも役立つ技とは 世の中アホがたくさんいる。相手を見て態度を変える人、ムダに攻撃的な人、自分が上だとマウンティングしてくる人……。そんな人たちと出会ったとき、決して怒ってはいけない。元政治家であり、現在はシンガポール・リークワンユー政治大学院で教鞭を執る田村耕太郎さんが、著書『頭に来てもアホとは戦うな』(朝日新聞出版)で明かした、アホへの怒りの対処法とは。

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