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「やさプロ」に関する記事一覧

定価300円のプリンが180円に 廃棄されそうな食品を“レスキュー”してヒーローに 誕生の原点は調理場で見た大量廃棄
定価300円のプリンが180円に 廃棄されそうな食品を“レスキュー”してヒーローに 誕生の原点は調理場で見た大量廃棄 物価高が続くなか、節約とフードロス削減を両立するサービスが利用者を増やしている。売れ残りそうな食品を値引き販売するアプリ「TABETE」だ。開発の背景には、食品ロスを減らそうとする挑戦があった。AERA 2026年6月8日号より。
「病院で初めての両家の顔合わせに」 がむしゃらに働いていた夫はかけがえのない存在に気づく
「病院で初めての両家の顔合わせに」 がむしゃらに働いていた夫はかけがえのない存在に気づく AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年6月8日号では、電設資材商社の佐藤太さんとオールワンエージェントの佐藤美樹さん夫婦について取り上げました。
レッサーパンダのしっぽの写真が届いた日 作家・岸田奈美さん、ダウン症の弟がiPhoneで伝えてくれた“本心”
レッサーパンダのしっぽの写真が届いた日 作家・岸田奈美さん、ダウン症の弟がiPhoneで伝えてくれた“本心” 作家の岸田奈美さん(34)は、自伝的エッセー「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」で著者デビューした。ダウン症の弟、車椅子利用の母、早世した父とのエピソードを巧みな筆致で表現した。同書に登場するダウン症の弟の良太さんはiPhoneとiPadを使うことで、飛躍的に家族とコミュニケーションが取れるようになったという。岸田さんが語る「弟とiPhone」の物語――。
SNS上のトラブルに不安を感じる人は7割、「暇つぶし利用」は幸福感が低い 専門家が勧める「投稿前の一呼吸」
SNS上のトラブルに不安を感じる人は7割、「暇つぶし利用」は幸福感が低い 専門家が勧める「投稿前の一呼吸」 SNSなどデジタル上のやりとりから逃れられない現代人。リアルに会って顔を合わせてやりとりするより当たりがきつくなったり、誤解されてしまったりすることも多い。やさしいコミュニケーションをするためのコツはなんだろうか。
「知り合いに紹介してもらった指圧院で『セロトニン療法』 幸せ物質で心身健康に」稲垣えみ子
「知り合いに紹介してもらった指圧院で『セロトニン療法』 幸せ物質で心身健康に」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん【完全版】
20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん【完全版】 20代前半で結婚、出産、離婚、そして大病。偶然知り合った漁師の一言から、ひとりの女性の人生は大きく動き始めた――。  漁業が抱えるさまざまな課題の解決に取り組むGHIBLI社長の坪内知佳さんは、在宅で働く全国の女性たちとともに、漁業のあり方を変えようとしている。その活動はどのように始まったのか。 (この記事はAERA2026年4月20日号に掲載された記事を元に加筆・再構成した「完全版」です)

この人と一緒に考える

「重機メーカーとして放っておけない」 日立建機が「重機ファンダム」を立ち上げた切実な理由 「推し活」が建設業界を救う可能性
「重機メーカーとして放っておけない」 日立建機が「重機ファンダム」を立ち上げた切実な理由 「推し活」が建設業界を救う可能性 「推し活」の波は建設業界にも広がっている。重機ファンが集うコミュニティー「重機ファンダム」の会員は約1500人。日立建機がこの活動を始めた背景には、業界にとどまらない社会課題があった。AERA 2026年6月1日号より。
「制服化スタイリスト」が気分転換で服を買ってはいけないと語る理由 「気分を変えたいだけなら口紅1本で十分」
「制服化スタイリスト」が気分転換で服を買ってはいけないと語る理由 「気分を変えたいだけなら口紅1本で十分」 自分の心の声と向き合って服を決める「自問自答ファッション」や、厳選した服を着まわす「制服化」を提唱してきたスタイリストのあきやあさみさん。そんなあきやさんに、悩みが尽きない「職場ファッション」の最適解と、買ったあとに後悔しない、誰かにケチをつけられても動じない、服選びのルールを聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)
600日間同じ服を着たスタイリストが語る「何を着ればいいか」問題の解決策 「服の前に靴を決める」理由とは?
600日間同じ服を着たスタイリストが語る「何を着ればいいか」問題の解決策 「服の前に靴を決める」理由とは? スタイリストのあきやあさみさんは、自分の心の声と向き合って服を決める「自問自答ファッション」や、厳選した服を着まわす「制服化」を提唱し、服選びに悩む人々にエールを送ってきた。「似合う服と好きな服がちがう」「年齢を重ねるにつれ、どんな服を着ればいいのかわからない」といった、日々直面するリアルな悩みの解決策を聞いた。(前後編の前編/後編はこちら)
「あなたなら大丈夫」と支え続けてくれた恩師の訃報 医療的ケア児の母が学び直しを続けた10年と言葉の力
「あなたなら大丈夫」と支え続けてくれた恩師の訃報 医療的ケア児の母が学び直しを続けた10年と言葉の力 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
「不覚にも崩れた心身のバランス こうなってみてわかる、問題は自分自身の心」稲垣えみ子
「不覚にも崩れた心身のバランス こうなってみてわかる、問題は自分自身の心」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。

特集special feature

    「障害のある人もウェルカム」 スープストックトーキョーが“家族で同じ食事を楽しめない現実”に向き合った理由
    「障害のある人もウェルカム」 スープストックトーキョーが“家族で同じ食事を楽しめない現実”に向き合った理由 スープストックトーキョーが展開する、摂食嚥下障害のある人のための「食べやすさ配慮食サービス」。その原点には、重度の障害のある娘を持つ一人の母親の存在があった。AERA 2026年5月25日号より。
    立教大生が「雪掘り」体験、地域の人々と交流「豊かさとは何だろう」 AI時代にこそ求められる“簡単に答えが出ない”学びの意義
    立教大生が「雪掘り」体験、地域の人々と交流「豊かさとは何だろう」 AI時代にこそ求められる“簡単に答えが出ない”学びの意義 教室や研究室の外に出て、地域社会の現場で学ぶ――。実践的な活動が、学生たちの価値観や将来への視野を広げている。立教大学を取材した。AERA 2026年5月25日号より。
    近大生が経営するラーメン店「近大をすすらんか。」売上2千万円、1年目で海外出店も 学生が飲食店起業に挑戦しやすい仕組みとは
    近大生が経営するラーメン店「近大をすすらんか。」売上2千万円、1年目で海外出店も 学生が飲食店起業に挑戦しやすい仕組みとは 教室や研究室を飛び出し、社会の現場へ。起業を通じた実践的な学びが、学生たちの価値観と未来を変え始めている。近畿大学を取材した。AERA 2026年5月25日号より。
    大学で学んだ知識はいずれ陳腐化、それでも残る力とは? ESG経営の最前線に触れる慶應大・保田隆明研究室
    大学で学んだ知識はいずれ陳腐化、それでも残る力とは? ESG経営の最前線に触れる慶應大・保田隆明研究室 近年、世界的に重視されているESG経営。環境や社会、ガバナンスに配慮した企業経営の最前線を、授業を通して学べる大学がある。慶應義塾大学総合政策学部・保田隆明教授の研究室を取材した。AERA 2026年5月25日号より。
    電気で減塩食をおいしく、人を幸せにする 「塩味1.5倍」箸型デバイスも 明治大・宮下芳明研究室
    電気で減塩食をおいしく、人を幸せにする 「塩味1.5倍」箸型デバイスも 明治大・宮下芳明研究室 健康のために減塩食を勧められても、物足りなさから続けられない人は少なくない。そんな課題解決に挑む、明治大学総合数理学部・宮下芳明教授の研究室を訪ねた。AERA 2026年5月25日号より。
    病気でない子どもを望むことは「優生思想」なのか 遺伝病当事者と障害者の「架け橋」になった少女 下山進×AERA誌面編集長
    病気でない子どもを望むことは「優生思想」なのか 遺伝病当事者と障害者の「架け橋」になった少女 下山進×AERA誌面編集長 遺伝性疾患を子どもに遺伝させない技術があるのに、日本では患者の多くに適用されてこなかった。それはなぜか。背景に迫る著書を刊行した作家の下山進氏と、障害のある子どもを育てるAERAの深澤友紀誌面編集長が語り合った。AERA 2026年5月25日号より。
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