“自分の強み”がわからないときの突破口とは? 「25%のわがまま」と「推し活」が人生を豊かにする 「キャリア」の語源は「馬車の轍(わだち)」なのだという。つい仕事上の成功や評価に目を向けがちだが、人生全体の歩みそのものを「ライフキャリア」ととらえる考え方もある。一橋ビジネススクール教授の鈴木智子さんは、自分の「好き」という感情に正直になること、時には「わがまま」になることが、翻って自らの人生を豊かにするという。キャリアを重ねた私たちが今、再考したいキャリアのとらえ方とは。(前後編の後編/前編はこちら) woman鈴木智子アエラボカフェやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 5/12
「その他大勢」にならないキャリアの作り方 一橋ビジネススクールの鈴木智子教授が勧める「自分をマーケティング」すること 新年度、自分のキャリアについてあらためて考える人も多いだろう。一橋ビジネススクール教授の鈴木智子さんは、就職氷河期に社会に出て以来、常に「自分の価値」を問い続けてきたという。外資系、コンサルティング、そしてアカデミアへ。華々しく見える経歴の裏には、考え抜いてきた軌跡があった。マーケティングの専門家である鈴木さんは、キャリア形成も「価値創造」だと語る。キャリアを切り拓くヒントを伺った。(前後編の前編/後編はこちら) woman鈴木智子アエラボカフェやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 5/12
江利川ちひろ 足の不自由な息子の「親離れ」を感じた連休 寂しさもあるけれど将来を心配していた頃よりもずっと良い 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ声を聞こう 5/12
中村千晶 「プラダを着た悪魔2」の“鬼”編集長は20年の時を経てちょっぴりやさしくなった 先の見えない時代に「仲間こそ大事」を知る 「プラダを着た悪魔2」が話題だ。前作から20年。同じ出演者たちでも、その役の背負うものは少し変わっているようにも思う。“悪魔”が新たに手に入れたものは何なのだろう。かつてアンディに自らを重ねていた人たちは、いまはミランダの立場になっているかもしれない。そんなあなたへ。ネタバレは最小限に、「やさしさ」視点を加えて検証してみたい。 プラダを着た悪魔2映画アン・ハサウェイメリル・ストリープスタンリー・トゥッチエミリー・ブラントトレイシー・トムズケネス・ブラナーやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 5/10
大川恵実 悲しみのその先へ 野毛山動物園園長が動物の“死”を通して飼育員に知ってほしいこと 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号には(公財)横浜市緑の協会 野毛山動物園園長 田村理恵さんが登場した。 職場の神様やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさから始まった 5/6
稲垣えみ子 「失敗しても怪我をしても『自分らしく生きる』を死ぬまで続けるために必要なこと」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 稲垣えみ子やさしさを語ろうやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 5/4
中島健人が語る「日本の音楽の普遍的な魅力はメロディー」 音楽が人と人をやさしくつなぐ「MUSIC AWARD JAPAN 2026」ノミネート発表で語られた“音楽の力” 日本の音楽シーンが新たな熱狂に包まれる機会が、また一つ増えた。「世界とつながり、音楽の未来を灯す」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARD JAPAN 2026」(以下、MAJ 2026)のノミネート作品発表会が行われた。ナビゲーターのクリス・ペプラーさんと住吉美紀さんに迎えられ、今年のアンバサダーを務める中島健人さんと畑芽育さんが登壇。音楽への愛情と、人々の心に与える温かい影響力について語った。 MUSIC AWARD JAPAN 2026MAJ 2026中島健人畑芽育やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 5/1
福井しほ 「自分の人生は自分のもの」 毒親の介護問題を通して考える“自分の人生”の守り方 仕事も家族も大切にしたい――そんな日常を揺るがすように、親の介護はある日突然始まる。遠距離、子育て、仕事との両立、そして「良い娘・良い妻であらねば」という思い込み。『しなくていい介護 「引き算」と「手抜き」で乗り切る』(朝日新書)の著者で、約100人の介護を取材してきたノンフィクションライター・旦木瑞穂さんとともに、揺れる心と現実のなかで自分の人生を守るヒントを探った。(前後編の後編/前編はこちら) woman旦木瑞穂アエラボカフェやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 4/30
福井しほ 突然始まる介護にどう備えたら? 100人近い介護の現実を取材したライターと「良い娘・嫁でなければ」の呪縛をほどく 仕事も家族も大切にしたい――そんな日常を揺るがすように、親の介護はある日突然始まる。遠距離、子育て、仕事との両立、そして「良い娘・良い妻であらねば」という思い込み。『しなくていい介護 「引き算」と「手抜き」で乗り切る』(朝日新書)の著者で、約100人の介護を取材してきたノンフィクションライター・旦木瑞穂さんとともに、揺れる心と現実のなかで自分の人生を守るヒントを探った。(前後編の前編/後編はこちら) woman旦木瑞穂アエラボカフェやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 4/30
日本の女性社長わずか8% 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が女性起業家を支援 資金とノウハウで伴走「社会を変えたい」 女性やマイノリティーの起業家が十分に力を発揮できていない現状を受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が伴走型支援に乗り出している。社会課題の解決に挑むスタートアップを後押しする取り組みを追った。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号より。 Japan Inclusive Ventures LabJIVLやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集やさしさとソーシャルインパクト 4/30
大川恵実 松山ケンイチ「弱さを価値に変える」発想に共感 ゆるスポーツを初体験しながら語り合ったこと【動画あり】 「障害があるか、ないか」という分け方そのものを、見直す必要があるのではないか――。俳優の松山ケンイチさんと世界ゆるスポーツ協会代表理事の澤田智洋さん、社会調律家の加藤さくらさんが、ゆるスポーツを体験し、語り合ったのは、そんな問いでした。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ松山ケンイチゆるスポーツやさしさ発信局 4/28
江利川ちひろ 重度障害のある長女が“おとな”になった日、暮らしが変わった――「18歳の壁」と向き合う家族の現実をNHK「あさイチ」で語った 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 4/28
稲垣えみ子 「祝・父退院! 皆さんの知恵と力を借り明るく乗り切っていけば良いのだ」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 稲垣えみ子やさしさを語ろうやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 4/27
松山ケンイチの「やさしさの素」は「怒られること」 「別にどMじゃないんですが……」と笑う、その理由とは? AERA「やさしくなりたい」プロジェクトの特設ページには「やさしさの素」というコーナーがあります。ここでは取材した方々の「やさしさの素」を動画で紹介しています。日常のどんなことがやさしさのきっかけになるのでしょうか。それぞれのやさしさの原点を紹介します。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ月曜の朝を笑顔に 4/27
大川恵実 コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは 世界的コスメブランド「ラッシュ」。環境や人にやさしい商品を販売するだけの企業ではない。人権や動物の権利といった課題にも積極的に声をあげ、社会の変化に合わせて社内制度も変え続けている。AERA 2026年4月27日号より。 LUSHラッシュやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集やさしさとソーシャルインパクト 4/25
「小さくても続けてたら何者かにはなれる」 夫の言葉に心の縛りがほどけ、一歩踏み出すきっかけに AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年4月27日号では、日吉坂事務所の寳神尚史さんとMONAKAジュエリーの寳神朝子さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしくなりたいカンケイ 4/24
釜石地方森林組合の復興の軌跡を追う 「地域の再生を支えるために必要な『つながり』と『根気』が伝わる一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(手塚さや香著)を取り上げる。AERA 2026年4月27日号より。 アエラ読書部やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 4/23
〈日経平均6万5000円台〉新NISA「暴落時はここまで下がる」対処法は3つ【全世界株式・S&P500・TOPIX30年検証】 AERA Money新NISA全世界株式S&P500アエラマネー日経平均最高値 5/25