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「やさしさを語ろう」に関する記事一覧

山里亮太、フィリピンに子ども食堂を建設 「偽善者」「日本の子どもを助けるべき」の声があっても活動を続ける理由
山里亮太、フィリピンに子ども食堂を建設 「偽善者」「日本の子どもを助けるべき」の声があっても活動を続ける理由 芸人の山里亮太さんはNPOと協力し、フィリピンで低栄養の子どもたちに給食を提供する「赤メガネ食堂」を作った。著名人の社会活動には「売名だ」「偽善者」などと叩く声もあるが、「ブレーキにはならなかった」という。なぜフィリピンなのか、どうして子どもを支援するのか。思いを聞いた。AERA 2025年12月15日号より。
小山薫堂にとっての「やさしさ」とは? 大阪・関西万博パビリオンにも通じる「企画の原点」
小山薫堂にとっての「やさしさ」とは? 大阪・関西万博パビリオンにも通じる「企画の原点」 AERAが現在展開中の「やさしくなりたいプロジェクト」の原点は、10年前、小山薫堂さんを特別編集長に迎えた一冊まるごと「やさしさ」特集号。再び実現した一冊丸ごと「やさしくなりたい」特別号に、小山さんがいま思うことを寄稿した。AERA 2025年12月15日号より。
「戦争とは対極の喜びを与えられたらいい」 絵本『まってる。』セルジュ・ブロックにとっての描くこと、やさしさとは
「戦争とは対極の喜びを与えられたらいい」 絵本『まってる。』セルジュ・ブロックにとっての描くこと、やさしさとは 「やさしくなりたい」特別号の表紙を飾るのは、10年前も今回も、フランスの絵本作家のセルジュ・ブロックさんの絵だ。子どもとハートが印象的な、その絵に込めた思いとは──。AERA 2025年12月15日号より。

この人と一緒に考える

初の日本開催「デフリンピック東京大会」で体感した“聴こえない世界”の奥深さ 「サインエール」の応援席では泣きそうに… 武内陶子
初の日本開催「デフリンピック東京大会」で体感した“聴こえない世界”の奥深さ 「サインエール」の応援席では泣きそうに… 武内陶子 にぎやかな手の動き、静かだけれどカラダ全体で表現する力強い応援の海。会場の一角に集まった人たちが束になって同じ動きで選手たちにサインを送っている。見たことがない動きだ。なんだろう。コートに立つ選手たちと観客が一体となって作り出す熱狂に、わくわくする。私が初めて観戦したデフバレーボールの会場での光景だ。
水卜麻美アナ「必要以上にストイックではなくなった」 自分自身にやさしくなれるようになった理由
水卜麻美アナ「必要以上にストイックではなくなった」 自分自身にやさしくなれるようになった理由 日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」の総合司会を務める水卜麻美アナウンサー。毎日、言葉と向き合いながら、言葉や表現についてどう感じているのだろうか。AERA「やさしくなりたいプロジェクト」では、水卜さんに言葉や社会との向き合い方について聞いた。 【前半はこちら】水卜麻美アナ「テレビを見ている方々には、毎日を楽しく笑顔で生きてほしい」 やさしさの裏にある「一語一句妥協したくない」厳しさ
水卜麻美アナ「テレビを見ている方々には、毎日を楽しく笑顔で生きてほしい」 やさしさの裏にある「一語一句妥協したくない」厳しさ
水卜麻美アナ「テレビを見ている方々には、毎日を楽しく笑顔で生きてほしい」 やさしさの裏にある「一語一句妥協したくない」厳しさ 日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」の総合司会を務める水卜麻美アナウンサー。その笑顔で全国に明るさを届けている。AERA「やさしくなりたいプロジェクト」では、そんなやさしいイメージが広がる水卜さんに、やさしさとは何か、番組づくりにどんな思いを込めているか、聞いた。
SUMIRE 絵本デビュー作「ほろほろもみじ」 森で助け合う小さな生き物たちの物語で描いた「友だちでいること」
SUMIRE 絵本デビュー作「ほろほろもみじ」 森で助け合う小さな生き物たちの物語で描いた「友だちでいること」 俳優・モデルで、アーティストとしても活動するSUMIREさん(30)による絵本デビュー作『ほろほろもみじ』(文・長田真作、絵・SUMIRE)が発売された。森の中で助け合いながら生きる小さな生き物たちの姿を描いた作品だ。制作過程のエピソードや、「やさしさに気づくこと」の難しさや大切さなど、絵本に込めた思いを聞いた。
知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか
知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか 主に知的障害のある作家とライセンス契約を結び、そのアート作品をさまざまなプロジェクトやプロダクトに落とし込む。2018年に双子の松田文登さんと崇弥さんが創業した「ヘラルボニー」の原点は、自閉症で重度の知的障害がある兄・翔太さんの存在だ。周りの人たちが翔太さんを憐れんだり、バカにしたりするのが悔しかった。創業から7年、パリファッションウィーク、通称パリコレに起用されるほどビジネスは広がったが、障害のある人への偏見や先入観を変えたいという思いは変わらない。翔太さんと共に、文登さん、崇弥さんに「やさしい社会」について話をしてもらった。

特集special feature

    やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」【あんぱん最終回】
    やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」【あんぱん最終回】 “アンパンマン”の生みの親・やなせたかしと暢の夫婦をモデルにしたNHK朝ドラ「あんぱん」が最終回を迎えた。国民的なアニメ「アンパンマン」は子どもだけではなく、大人の心も癒やす。作品には、社会や人生を見つめ直す深い哲学が詰まっている。2013年10月に逝去したやなせたかしさんは、亡くなる4カ月前の同年6月、映画化25作目「それいけ! アンパンマン とばせ! 希望のハンカチ」の公開を前にAERAのインタビューにこたえていた。AERA2013年7月29日号に掲載された、やなせさんの深い思いが込められたインタビューを紹介する。(《》は地の文です)
    くまモンの生みの親・小山薫堂さんが語る「やさしさ」 「他者を思う力」を磨くことで人生は間違いなく豊かになる
    くまモンの生みの親・小山薫堂さんが語る「やさしさ」 「他者を思う力」を磨くことで人生は間違いなく豊かになる 誹謗中傷が相次ぎ、分断も進むと言われる昨今。もっとやさしくなるには、どうしたらいいのでしょうか。くまモンの生みの親であり、映画「湯道」や「おくりびと」の脚本で人々のやさしいつながりを描いてきた、放送作家・脚本家の小山薫堂さんに聞きました。
    関根勤もデビュー当初は「気持ち悪がられていた」 道が開けた萩本欽一からの“金言” 芸歴50年超
    関根勤もデビュー当初は「気持ち悪がられていた」 道が開けた萩本欽一からの“金言” 芸歴50年超 昨年、芸能生活50周年を迎えた関根勤さん(71)。順風満帆な芸能生活を送ってきたように見えるが、デビュー後の10年ほどは必死にもがいていたそう。これまでの経験や、師匠筋にあたる萩本欽一さんから学んだことなどを聞いた。
    鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した
    鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した 1990年代中盤に絶大な人気を誇ったタレントの鈴木蘭々さん(49)。大きな瞳にショートヘア、型にはまらない天真爛漫なキャラクターで歌手、舞台女優としても活躍するほか、現在は化粧品ブランドのプロデュースを手掛けるなど幅広く活動している。インタビューの【前編】では、26歳の若さで逝去した兄への思い、86歳の母・節子さんの介護、自身の結婚観などについて語ってくれた。
    高嶋ちさ子の父・弘之さん「ダウン症は個性の一種」「未知子がいたから乗り越えられた」
    高嶋ちさ子の父・弘之さん「ダウン症は個性の一種」「未知子がいたから乗り越えられた」 高嶋ちさ子さんの父、高嶋弘之さんは現在、都内のマンションで、ダウン症の長女・未知子さん(62歳)と二人暮らし。御年90歳だが、講演会やテレビ出演など多忙を極める中、ライザップに通い、毎日肉を食べ、しゃべり出したら止まらない。そんな弘之さんが上梓した「笑う老人生活」(幻冬舎)が話題だ。書き上げた書籍の原稿を読んだちさ子さんは「どうせまたくだらない事、書いているんだろうと思ったら、意外に面白かった」。二人はどんな暮らしを送っているのだろうか。
    G.G.佐藤を救った野村、星野両監督の言葉とは 北京五輪の悪夢のエラーから16年 「野球界の大仁田厚を目指す」
    G.G.佐藤を救った野村、星野両監督の言葉とは 北京五輪の悪夢のエラーから16年 「野球界の大仁田厚を目指す」 米国のマイナーリーグを経て、日本のプロ野球の西武、ロッテ、イタリアのプロリーグでプレーしたG.G.佐藤さん(本名・佐藤隆彦/45)。この名前を聞いて連想するのは2008年の北京五輪だ。星野仙一監督の下で史上初の金メダルを目指したが、G.G.佐藤さんは左翼の守備で3失策し、日本は4位でまさかのメダルなしに。「戦犯」扱いされ、精神的にも大きなショックを受けて帰国した。【後編】では北京五輪から16年が経ち、知られざる秘話を明かしてくれた。
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