「スシロー」の問題広告に消費者庁が喝! 企業の“釣り広告”には客離れの逆効果も? 回転ずしチェーン最大手「スシロー」で、期間限定キャンペーンの商品が提供できない状態なのにテレビCMなどの宣伝を続けたのは景品表示法違反(おとり広告)に当たるとして、消費者庁が運営会社に再発防止を求める措置命令を出した。宣伝には「売切御免!」などと品切れを想起させる文句もあったが、そうした宣伝手法を含め、消費者庁が行政処分でくぎを刺した形だ。コンプライアンスに詳しい専門家は「企業の宣伝は派手になりがちだが、それに対する消費者の目がより厳しくなっている」と企業側の姿勢と消費者意識の乖離(かいり)を指摘する。 おとり広告スシロー 6/11
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