黒田官兵衛が遺言状に書いた「恐るべきこと」 司馬遼太郎さんをしのぶ「第18回菜の花忌シンポジウム」が2月1日に東京都文京区の文京シビックホールで開かれ、司馬ファンが駆け付けた。テーマは「この時代の軍師――『播磨灘(はりまなだ)物語』から考える」。NHK大河ドラマの主人公、軍師・黒田官兵衛を描いた司馬作品『播磨灘物語』について、磯田道史氏(静岡文化芸術大学准教授)、松本健一氏(麗澤大学教授)、和田竜(作家)、諸田玲子(作家)の4人のパネリストが活発な議論を展開した。 ドラマ 3/9 週刊朝日
苦難耐える大阪朝高ラグビー部と日本人の支援 映画で描く 「ノーサイド」は、ラグビーで「試合終了」を意味する言葉だ。同時に、試合が終われば、敵味方なく国籍や民族を超えて互いに仲間として称え合うという、ラグビーの基本精神を象徴する言葉でもある。この「ノーサイド精神」について考えさせるドキュメンタリー映画が作られた。 3/9
「震災関連死」認定に不公平招く? 半年たつと認められない「長岡基準」とは 東日本大震災後に、ストレスや持病の悪化などで亡くなった場合、<震災関連死>とされ、市町村の審査会から認められると、遺族に最高500万円の災害弔慰金が支払われる。しかし、その「認定率」に自治体によって大きな差が出ていることが最近、問題になっている。フリーライターの山川徹氏が実態を取材した。 東日本大震災 3/7 週刊朝日
安倍政権に物申す! 福島第一原発で異常事故が連続発生 政府は、安全性が確認された原発は再稼働を進めるとの方針を明記したエネルギー基本計画案を決定した。しかし、ここのところ毎日のように異常トラブルが発生している福島第一原発(フクイチ)。ジャーナリストの桐島瞬氏がその実態を取材した。 原発安倍政権 3/7 週刊朝日
監督前にエキストラはニヤニヤ… 北朝鮮の映画事情 金正日(キムジョンイル)総書記が国家事業として映画産業を推進、プロパガンダのツールとして活用したことで知られる北朝鮮。映画「シネマパラダイス★ピョンヤン」は、北朝鮮の俳優の卵と映画監督に密着したドキュメンタリーだ。その映像からは、北朝鮮の意外な一面が浮き彫りとなる。 北朝鮮 3/7
安倍首相の戦略 不安定要因を利用し、集団的自衛権行使へ “すきま風”が強まる日米関係だが、安倍首相にはさほどの焦りは見受けられない。その外交的信念は奈辺にあるのか。 中国安倍政権集団的自衛権 3/7 週刊朝日
福島第一原発 地上タンクから2億4千万ベクレルもの高濃度汚染水がじゃじゃ漏れ エネルギー基本計画案で原発を重要なベースロード電源と位置づけ、再稼働を目指す安倍政権。だが、福島第一原発は現在、制御不能の状態に陥っている。ジャーナリストの桐島瞬氏がその実情に迫った。 原発東日本大震災 3/6 週刊朝日
2011年以降千人以上も 「死にたい」「つらい」被災地を覆う自殺 東日本大震災から、もうすぐ3年。その後に大切な人を失うなど、被災者を新たな悲しみが襲う。2011年以降、岩手・宮城・福島の被災3県の沿岸部の自治体だけで千人以上が自殺している。フリーライターの山川徹氏がその現場を訪れた。 東日本大震災 3/6 週刊朝日
国際社会がおびえる 中国バブル崩壊を予感させる「凶報」 山西省呂梁市は石炭で急発展した都市だが、今、世界の市場から別の意味で注目を浴びている。「影の銀行(シャドーバンキング)」のリスクが現実となった「震源地」としてだ。 中国 3/6
米国の怒りも意に介さない安倍首相 亀裂狙う中国は抗日記念日制定 安倍晋三首相(59)は、米国の怒りも意に介さず、「“媚米”ではなく、“利米”」と強気のタカ派外交路線を突っ走る。親日派のアーミテージ元国務副長官までが靖国批判をする事態になっている。 中国安倍政権 3/6 週刊朝日
「ぞうさん」作詞家のまど・みちおさん “宇宙人”の視点とは? 童謡「ぞうさん」や「一ねんせいになったら」などで知られる、詩人のまど・みちお(本名・石田道雄)さんが2月28日、老衰により東京都稲城市の病院で亡くなった。童謡や合唱曲、絵本、詩集などさまざまなジャンルで2千編以上もの詩を残し、日本中で愛された偉大な詩人は、104歳で逝った。 お悔やみ 3/6 週刊朝日
「正社員率」で一橋大超えも 地方国立大の実力 不景気を追い風に人気を高めた「地方国公立大学」の人気高騰が止まらない。学費や生活費の安さという“消極的”な理由で学生を集めるだけでなく、就職率のよさなどが高く評価されるようになったのだ。「駅弁大学」と揶揄された時代とは異なる、その「実力」をご紹介する。 出産と子育て大学入試就活 3/5 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「右傾化は断固阻止。ジャーナリズムは独立せよ」 リベラリストを自任するジャーナリストの田原総一朗氏は、日本の右傾化の流れを止めたいと理由をこう語る。 2014都知事選憲法改正田原総一朗集団的自衛権 3/5 週刊朝日
「恋人作りたいが、可能か」 名古屋暴走容疑者ネットの顔 名古屋で起きた暴走事件の容疑者は、ネットの投稿に明け暮れていたようだ。秋葉原の無差別殺傷事件と同じく、疎外感が憎しみに変わり、凶行に走ったのか。 おひとりさま 3/5